2006/07/09 - 2006/07/09
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adsawinさん
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タイだけではないのだろうが・・タイの面白いところは生まれた曜日、時間場所などかなり重要だ・・・その中で色々な寺院に行くとたくさんの仏像が置かれていてどの仏像にもそれぞれ曜日に分かれているという話はずいぶん前に乗せましたが・・何とこちらは?自分が生まれた年に関係した寺院の話・・・
人によりタイ国内からミャンマー或いはラオスまで飛ぶ人がいるのだけれども・・面白いねえ・・どうして生まれた年の寺院が重要なんだろうか??と正直おもえないわけではない・・これは偶然の出会いと偶然夢に出てきたものでいかないわけいはいかないかもと調べてたどり着いたんです・・
ラマ9世の行事など霊験新たかな行事や祈りなど先月はやたらそういう行事へ参加していたからか??それともそういう時期が自分にきたのか?・それとも誰かにそうしろといわれたのか??自分でも良く分からないがどうしてもそこへいかねばなりませんという気持ちが沸き・・探してみると幸いチェンマイからは車で大体3−4時間放れたプレーという場所にあるお寺でした。そこにはたくさんのメーチーと呼ばれる女性のお坊様も折られるし・・瞑想寺として瞑想する人々そして瞑想たるは?をお坊様から習う人々であふれていたので少々目が丸くなってしまった・・・
そうかあ・・・・もうすぐカオパンサー(お坊様が尼篭りを3ヶ月する行事のことで)のため祈りを上げてもらうために大きい蝋燭を持ち込む人手で賑わいを見せているのだろう・・・しかしそれにしてもまだ真新しいので・・ココが本当に自分の生まれた年と関係している寺院なのだろうか??と実際に足を踏み入れてもまだどこが信じられない気がした・・・・
・・・・・が・・何しろ想像を遥かに超えてというよりもよきせぬ声に1瞬立ちくらみと共に目の前に現れて・・突然大声で呼び止められた・・君・・こちらへ来なさい・・とお坊様に呼び止められてしまったあ・・・なんだ??なにか間違いをしでかした?だろか??と内心どきどきと心臓を鳴らしながら・・まだ何も見ていない境内の中もそしてどうして急に寺院の裏手へ回るのか??わけも分からずただただ・・お坊様のあとをついていくと・・・
その途中ココへ来た理由を何故か頭の中で誰かに説明しテ要る自分が要るような変な感覚を覚えて・・・でもココに来たのが偶然ではないということをいわれたような??不思議な気分でその場所を通りすぎるのだが・・そこでわれながら恐怖を感じたのは・・・誰に言われるわけでもなく誰かが側で教えてくれるわけでなないのに・・そのお堂の中を歩いている姿を昔?夢の中??で見ていたのだろうか??と思うほどこの中を知る自分がいて・・どこにこれから行くのか何故か途中から理解していた・・それが何より自分で恐怖を感じたんですね・・
でもお坊様は時間も今日という日にちまでご存知でずーと門でまっていたんだそうです。。これが正直怖い・・タイの七不思議だ・・・いまだに分からん・・でもですね・・分かるとすれば?・最近特に自分の周りで起こることが頭のどこかで予測できているというか?不思議な行動を取ろうとしていた自分を何度もみているんですね・・これは夢??かな?と思いながら・・・
でもそれは夢ではなくて現実なんですよ・だから普通の人が見ると異常な精神状況の人に見えるのではと言う恐怖までありました。お堂の中を線香を付けて祈りながら時計回りに3回周りますそして自分の好きな色の布を3マイ目の前の仏様の足に巻きます・しかもそのことは何も知らないんです・色など考えて持ち合わせてきたわけでもありません・・しかしそこには名前とキチンと書き添えられて用意されているんです・そして3回周る間目を伏せてもその道が見える不思議な行動・・誰もが不思議な目で自分を見ているのが分かるほど目が突き刺さるほど皮膚が痛くなるほどの暑さを感じながらそれでも目を開けることなく周ることが出来・・自分でも不思議???でも見ている人は多分もっと不思議だったでしょうね・・
お堂の中には丁度インドの高僧の骨が祭られていた後がまだありましたそういえば自分はその旅行記を4月前にUPしたような・・しかしタツチのサでそれは別の場所へ移動して行きましたが・・それでも不思議な縁を感じました・・まるで自分をココへ招いているかのようなそんな錯覚さえ覚えないわけではありませんでした。でも自分はタイの仏教徒ではありませんから・・しいて言えば自由宗教という方面を論文にして卒業したくらいで、悪魔でも宗教は自分の心の支えとしても良し!自分のよりどころにするも良し!それは自由なのだということを象徴した論文を提出した記憶がありますから・・あはは・・数十年も前の話ではありますが。
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チェンマイを後にしてランパーンの山道を登る直前にある休憩所・・で・・コーヒーを飲んで目を覚まそうと休憩・しかし誰もがいうのですが・・どうしてこれから始まる急勾配の手前いわば直全に休憩所があるんだろう・・と時速をだそうとする直前だから。。もしかして交通安全のためかな??などと考えているのだろう・・
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プレーの山間は本当に山ですがすがしい気分です。そしてチェンマイに比べて広さを感じます
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でも待ちは古いままなので全体のイメージはふるぼけているかなあ?・
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ついたあ・・ココを上ると・・
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車を止めるといきなり目の前に現る仏様が驚きの金
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階段を上がるその手前ににはパヤナーが見張る階段があり・・そこを上る人の心の中を見透かしているようで・・
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なによりも綺麗な飾りつけがとても白いセメントを引き立てているのが目立ちます
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裏手にあるこのお堂の中では出来ませんよ・・・出来るほどの広さもありませんので・・
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外見もとても素晴らしい出来上がりでとてもこの場所に突然現る寺院としては信じられないほどの美しさをこの辺りに見せている
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一つ一つのデザインも細かいもので遠めで見てもその美しさを見せている
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お堂の中も真新しくてとても広い・・それはまるでチェンマイにある寺院の3倍くらいの広さと高さを持ち合わせている
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即位60周年をお祝いしてのものだがとても繊細にそして優しい飾りつけをメーチーの女性の手により飾られていることを肌で感じるものばかりがおかれている
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天井の塗りもランナーの王国時代を思いさすように細かい絵が施されている
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これはどういう意味があるのか?誰も教えてはくれませんでしたが・・恐らく木の化石だと思われます。しかしその木の化石の年輪には何か大きな意味がありそうでしたが・・案外おかれているのも無造作で何となくそれは笑い出しテしまうものがありました
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このもの自体に何か特別な意味はないと思いますが・それでも目を引く竜の置物がなんだかその昔を意味しているようなきがして・・記念撮影となりました
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寺院のいたる場所には何故か鳥が飾られいますそれは恐らくラマ9世に関係する寺であることは間違いないからです。勿論パヤナーの姿もありますが・・それ以上の寺院の装飾の殆どが鳥でした・・・・
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とにかくなにをさせられたか??から
この仏像が並んでいる場所はまず祈りを捧げてそして自分がこれからしたいこと或いはそれが叶うことなのか?無理なことなのかを仏像にたずねる??という意味でもし敵うことが真実であればその仏像を頭の上に高く上げることが出来る・・というものなんです・・力駄目しか??と最初思いましたね・・何しろみての通りそう簡単に上げられるものではありませんよ・・この重さは・・そういう雰囲気が漂いませんか??何しろ見ている先の若者がですね自分の祈りの後それを試みて揚げられないんです・・・そして涙を流してひれ伏している姿を見ているんですから出来るわけないじゃないですか・・と心の中で言い訳しました。 -
女性でも挑戦してしまうのでしょうか??大丈夫なんですかね・・
これらは占い??と呼べる種類のものだろうと思いますしかし・・・実際にそれを持ち上げられないとかその占いを避けて通る人もいるという事実がまた不思議な行動で・・・
しかしどんな人生の中でもココへ足を踏み入れた経験も体験もない自分なのに・・ココに来ることが?どうしてお坊様やメーチーの方々には知られているのでしょうね??因縁??それともそういう定め??と悩んでしまいそうな瞬間もありますが・・・
とにかく用意されてい多々ある品物を順序良くクリアしてまるでゲームでアイテムを拾うかのよう??にとにかく進むだけ・・途中気を取り戻して・・撮影に戻リました。 -
説明されていましたが・どれも全部その意味が異なるんです。
自分の運を今以上に出来るか??とか自分の悪い物を全部ココで捨てて行けるか?・とかこれよりもつと運をつかめるか?とか色々・・と -
先ほど巻いた布を横目にお坊様がまた感謝の祈りを込めて祈りを上げさらにまた時計周りに歩くように言われ・・歩いていると・・不思議なことに2周目に入ると突然音が消え別の道を歩いているような気がしてきて・急に怖くなりました・・沈黙とはこれほど人を恐怖に陥れるものなんですね・・音のない世界の中で声が聞こえ第1段階をクリアでもまだ駄目だと言われ増した・・それが誰の声だか理解さえ出来ません。より恐怖が植えついてきたようで・・その時とにかく時間が物凄い経過しえいると感じで今日中にチェンマイに戻れない気がしました。
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その後蝋燭4本に自分の名前を書き自分の生まれた時間曜日そして日時そして年月全てを書き入れて蝋燭を灯すようにいわれそうしました・・その後本道で祈りが始まりましたそれは午後13時を知らせる合図・ええ??この寺に到着したのは確か昼過ぎでカナリの時間が経過していると感じていたのですが・・正味
20分しか経過していなくて驚いてしまいました。 -
普通祈りの上げられている水つまり聖水はお坊様の要る場所におかれているのですが・ココではキチンと容器に入れられいつでも飲めるようになっています。
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そしてこのジェディーの周りを歩き次は次は寺院の中を通り外へ向かいます。
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この辺りにはとにかく色々なものがおかれていました・古いものあり新しいものありそして勿論トラを感じるものあり・・しかし中国の商売を願う人形あり・・そして色々な意味を含む仏像が置かれと何だか他宗教的エリアでした
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やるもやらないも半ば強制的でして・・やらねばならぬとでもいうのでしょうか>>?まるで戦争に出掛ける戦士みたいな感じでしたよ・・・・
祈りを上げてどの仏像を選ぶのか>>その仏像の意味はわからないけれどもとにかくそれを選んで祈りを上げましたこれで駄目でもそれはそれだという居直りもありなんだかよくわからないんですが真ん中にあるものを選びました。あとから良く見れは??もっと小さくてもつと軽そうなものがたくさんあるんですよね・でもどうしてだかその場所で体が動かなくて選んでしまいました。自分が思う祈りが本当に敵うのなら教え下さいと願いました。この〜〜〜と力をいえれるべきかどうか?まで悩みしかもどういう角度でこれを挙げればいいんだか??何だか良くわからないんですが・・とにかく仏像の正面を外側に向けて手を持ち上げるようにして持ち上げていたようです。とにかくあがりました。。あまり想像していたよりは重くはありませんでした?え??という感じ?でしょうか??でも・・・・ほかの人が同じ仏像を上げられると信じて上げられないでいたので・・空恐ろしい感じがした利して・・・ -
寺院の由来ではなくこの棒の説明と棒の図り方の説明が書いてあります。
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寺院の裏手には更にまた不思議なお堂がありました・そこには諦めるための場所???なる言葉が書かれていましたがそれはいわば自分の願いがかなうのか敵わないのかを問う?為試す?為のの場所とでも言えばいいのでしょうか・・
そのためのこの不思議な木の棒がたくさん並んでいるのですが・・それは自分の願いを確かめるための手段として使われるもの・・おみくじとは異なるとはいえ・・かなり神妙な思い気分がずしりと重くなります。 -
自分の手の長さをこの棒で最初にはかり何かで印をつけ・それから祈りを上げてもし願いが敵うのであれば・・更に長いところに手が伸びていき増すようにと念じて再度その棒でての長さを秤直します。
その場所にいる人々の目は完全に自分に釘付け・誰一人その前に挑戦しようと言う馬鹿な人はいないようで・・心臓漠々してしまいました・・われながら・・
とにかくやれといわれて引くわけにも行かず・・・用意された棒は何故か自分が始めて使用される多面に用意されていたような棒で・・新品!!
とにかく最初に採寸してそしてとにかく自分のこれからの運が本当に言われているような運をてに出来るのか出来ないのか?先ほども仏像で確かめましたがココでもう一度挑戦します
と願いながら祈りを上げて全員が見ている前でもう一度採寸・・・・そう・・シーンとしている周りの目・・何がどうなのか??どうしたらいいんだかあ???でもそこに現れたのはコンドはメーチーと呼ばれる女性のお坊様でした。 -
呪文らしきお祈りをして女性のお坊様とお坊様から・・必ず戻る・必ず願いがかなうそのために必ずしなければならないことがいつか分かるとだけ言われ・不思議な気分で帰ろうとしましたが・・もう一度先ほどの裏手の棒の会る場所で・・駄目押しのもう一度の挑戦・・・
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そしてラマ9世やシリキツト女王やシリントン妃が訪れている様子が写真などで伺えます。多少丘の上になるでしょうか??下から階段であがるにはカナリの急勾配を感じました。
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ハイ!良く出来ました・・あなたの運は本物らしいですね・・・確かに最初に図った場所から更に5−10cmほど先へ指が伸びていることは確かだが・・・こんなことねええ・・と一人頭を傾げていると後ろから一人の男性が自分が挑戦することでこれが本当かどうか分かりますね。。。と中国人の人だったが・・願いを唱えと図りなおすと逆に最初よりも短いではないか??これはどういうことだ??女性のお坊様は中国人に対してあなたは今まで人の自由と人のお金で生きて着ましたね・・これはその証拠そしてこれからそれを返さない限りあなたの命と交換されますといわれて・・中国人の男性は涙ぐんで足元にひざまずいていましたが・・・このときチョッとしたパニツクが置きました・・そう・・タイ人もそれから3人挑戦しているのに誰一人として長くはならないのです。仏像があがらないのです。まさか・・と少々思いながらもただただその光景と時間が経過しているとばかり思いました。
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自分が何を約束して何がこの先にあるのか分かりませんが。・・もしタイを旅してそういう場面に出くわしたらどうしますか?・どしたらいいんでしょうね・・と・・でもそこで聞こえた誰かの声でチェンマイにもまだいかなければならない寺がある・・それも時間と共に自分でいつけられるそれまで焦らずに生きていくしかないと・・言う声それは
どういうものなんでしょう・・そして寺を後にしようと階段を下りるために裏手の回ろうとするのですが体が膠着して動けないくて息が出来なくて・・・そして極めつけ・・入り口の象の置物の牙が・物凄い音を上げて落ちるんです・・身の毛がよだつとはこういうことをいうのでしょう・・全身の髪の毛が逆立つのを感じながら・そしてシーンとしている寺の裏手側にお坊様と女性のお坊様
が・・100人近く集まって来たときには・・なんだか正直怖くなりました・・そして自分でその牙をその場所へ戻していくことそして忘れてはいけないと言われましたが・・・とにかく息が出来なくて・・恐怖を始めて体験しました
これからないが起ころうというのだろうか?という恐怖です。帰り道。。3時間ほど吐き気と汗が噴出して・・耐えられませんでした・・がそれを通り過ぎてから恐ろしいほどの睡魔が来て
分からないほど深い眠りに落ちてしまい・・誰が変りにチェンマイへ運転して戻る事が出来たのだろうか・と不思議な体験をしました。これが良い物だと思うのがいいことがそれともこれは何か悪いことが起こる前触れなのか
ただ・・一つだけいえることは・・あの場所は自分の家のように不思議に懐かしくそして静かな気分が得られる場所であったことだけは事実です。 -
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こちらはプレーの中心にある寺院でまだ新しく直している途中だと思われますが・その飾りにもやはり王族を感じるあの鳥が飾りに使われているので・・皇室とつながりがあることだけは理解できますが・このプレーに関する資料は殆どと言うほどありませんので調べようがないくらいです。
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プレーにもチェンマイと同じでやはりドイインタキンの竿が祭られていました。それはどの県にもあるわけではないのだそうですが・・
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チェンマイ(タイ) の旅行記
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