2005/08/07 - 2005/08/20
13386位(同エリア17046件中)
かめみちさん
とうとう最後の滞在地パリ。パリでは、6泊しました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
とうとうやってきました。
憧れのパリ。
凱旋門近くのホテル、「HOTEL DU BOIS」というホテルに宿泊しました。 -
ヴェルサイユ宮殿。
パリからはRERで簡単に行けます。
ヴェルサイユ宮殿駅前にはマックがありました。
パリの朝は意外に遅く、朝早く(といっても7時半とか8時)出発した私たちは朝食にありつけず、ヴェルサイユ宮殿駅前のマックにて朝食。
駅からは徒歩約5分で宮殿に到着。
これは宮殿裏の庭(?) -
ヴェルサイユ宮殿内は、本当に広いです。
想像以上の広さでした。
宮殿、トリアノン、プチトリアノンなど徒歩で周りましたが・・・
私は脚力に自信があったけれど、暑さとその想像を絶する広さに、相当疲れました。
脚力にあまり自信のない方は、トラムなどに乗られることをおすすめします。
女性の方は日傘必携です。 -
これがあの、ウワサの「プチトリアノン」
建物自体は意外に小さかったです。 -
王妃の村。
こんなん作らせてたのか〜。
としみじみ・・・。いくらかかったんやろか。。 -
「ダビンチ・コード」を読んだとき、ルーブルの三角形ってどんなの?と思ってたのですが、どうやらこれのようです。
-
ミロのビーナス。(とそれに群がる人々)
後ろ姿はこんなのでした。 -
モナリザにたかる人たち。
ウワサ通り小さかった。
ルーブル美術館(というかフランスの美術館のほとんど)に行って驚いたことは、美術館内のほとんどが写真撮影可能なこと。
そりゃ、とりたくなるわな〜。
大スターが勢ぞろいだもんね・・・。
私だって撮りたいもん。 -
ルーブル美術館で感激したのは、そのそれぞれの美術品もさることながら、それらの見せ方。
それぞれの美術品の展示(配置)方法がほんとすばらしいんです。
なかでも私が一番感動したのは、この「サモトラケのニケ」です。
映画やなにやらで何度か目にしたことはありましたが、やはり実物を目の前にしたときは、思わす「おおー。」とうなってしまった。
そういや「ダヴィンチ・コード」でもトムハンクスとオドレィトトゥが走ってましたね。 -
ちょっと手ブレしていますが、夕暮れのルーブル美術館。
これでももう22時前。ヨーロッパの夏は日が長くていいですよね〜。 -
翌日は朝から凱旋門に上りました。
エッフェル塔が遠くに見えています。
パリには、合計6日以上滞在したにもかかわらず、結局エッフェル塔には行けずじまい・・・。
ま、いっか〜、遠くからは何回も満たし。 -
そしてその足で日帰りでシャルトルへ。
シャルトルの大聖堂は世界遺産にも登録されています。
パリからは、電車で約1時間。
小さな町なので、1日あれば十分訪れることができます。 -
これがフランスで最古と言われているステンドグラス。
すごいわー。ほんと。 -
バラ窓。
-
パリに行ったら、当然行くでしょう。
翌日は、オルセー美術館へ行きました。
こちらも、教科書やらなにやらでみたことのある大スターたちの勢ぞろいです。
モネ、ゴッホ、ドガ、ゴーギャン、ミレー等、世界中の誰もが知っている大家の作品がところ狭しと並んでいます。ルーブルだって、1日じゃ回りきれないけれど、オルセーだって1日ではまったく消化不良です。
しかしこの絵って、右向いてる人と、左向いてる人、両方いたのね〜。知りませんでした。 -
ここもルーブル同様写真撮り放題。
こんなにパシャパシャ写真撮られても大丈夫なんですかね?この絵画たちは・・・。と心配になります。 -
午後からはモンマルトルの丘へ。
やっぱ空が綺麗だわ〜。 -
ヨーロッパの街並みってほんと綺麗ですよね。
レストランもかわいい〜。 -
このブルーと白のコントラスト。ほんと素敵だわ〜。
日本じゃありえないですよね。
サクレクールと言えば「アメリ」を思い出します。実際に行ってみると、こちらもとにかく観光地化されており、観光客でいっぱいでした。
あんなに観光客だらけで、よく撮影ができたもんだと、感心したほど・・・
しかしパリジェンヌってほんとかわいいですよね〜。
私もあんな顔であんなスタイルに生まれたかったなぁ。 -
オペラ座にて。
正面と思ってパシャパシャ写真撮ってたんですけど・・・。
これは裏手でした。うーまぬけ・・・。 -
天井のシャガールの絵。
-
オペラ見に行きたかったなぁ。。。
残念ながら、今回の旅行はシーズンオフで上演してなかったんです。。
しかし内装がほんとすごい!
確かにこんな内装なら、軽装ではいけませんね。
次回はオペラのシーズンに、ドレスアップして見に行きたいなぁ。 -
ドラクロワ美術館。
カルトミュゼで入れたので、ちょっと立ち寄ったのですが、予想以上によかったです。
中に入ると小さな中庭があり、あまりの気持ちよさに思わず、長居してしまいました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- じんままさん 2006/07/09 13:21:37
- はじめまして
- かめみちさん、はじめまして。
写真とてもきれいです。
これからも度々訪問いたします。よろしく!
- かめみちさん からの返信 2006/07/09 20:37:23
- RE: はじめまして
- じんままさん。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
一昨日に登録したばかりです。
デジカメでの撮影は、まだ最近始めたばかりなので、写真はまだ多くありません。これからもどんどん写真をとって、これから旅行されるもいなさまに有益な情報を沢山伝えできればなぁと思っています。
今は、今年の夏に旅行するスイスのことで頭がいっぱいです。
帰ってきたらまた旅行記もUPしようと思っていますので、よろしければ是非ご覧ください。
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