2002/06/05 - 2002/06/06
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4nobuさん
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今回の旅の同行者3姉妹をヒースロー空港から日本へ送り、一人身になってこれからの一人旅が始まる。
まず新しいホテルつまり一人身に見合った安ホテルに移動する。インターネットでの予約の問題点そのもので、写真ではまあまあだったのに実際の環境、サービスは最低で、その上ちょうど改装中で廊下にはごみが散乱し逃げ出したくなる。しかし一晩だし既にクレジットで支払い済なのでぐっと我慢。
翌日は夕刻のフランクフルトへのフライトまでの時間にゴールデンハインドの復元船とテートモダン美術館を訪れる。
今回の一人旅の主な目的は帆船の博物館を訪ねその知識を増やすことだ。
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帆船ゴールデンハインドを舫う小さなドックに近いロンドンブリッジ駅で地下鉄を降りるとこのサザーク大聖堂がある。横を通るのでちょっと覗く。
あまり有名ではないがローマ時代にその起源がある由緒ある教会だそうだ。 -
大聖堂の身廊。右側の側廊にシェークスピアの記念碑がある。
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大聖堂の正式名称からとったセント・メアリ・オヴェリ・ドックにある16世紀の帆船ゴールデンハインドの復元船。
オリジナル船はサー・フランシス・ドレークが世界一周に成功した帆船。6隻で出帆したが帰国できたのは1隻だけ。
ここに展示するレプリカ船は1973年に進水し、同年にサンフランシスコに発つ。1979年にドレークの航路に合わせて世界一周。1992年に帰国の旅に出て1996年にロンドン着。
外観は似せてはいるが、航海の安全と海事規則の関係で大幅な構造の違いがあり、かなりがっかり。
たとえば一見木造だが溶接船。カジは棒状のスティルだったのが舵輪。
左の海事関係の会社のビルの1Fのショップで入場券を買い、セルフガイドで見物。
帆船模型制作ではおそらく最も沢山作られているのでは。作り易く、見栄えもいいので -
船尾部。名前の由来の雌鹿の絵が書いてある。
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船首部
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船尾楼の居室。船長室?。
狭いのにびっくりしたがよく考えると当たり前。 -
ドックの横にあるクリンク監獄博物館。監獄の再現や
拷問道具などを展示 -
かってシエークスピア劇を初演した芝居小屋を同じ場所に同じ名前で建設。ただしかっての小屋は木製で円形の露天だったそうだ。
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元はバンクサイド火力発電所だったのを大改装してテートモダン美術館となる。現代美術をテーマに展示している。
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テートモダン美術館。かって一つだけだったテートギャラリーはテートブリテンと改称し、ここは現代絵画を展示するテートモダンとして開館した。なおイングランド西端のランズエンドのそばのセントアイヴィスにもう一つテートアイヴィスがある。2003年に訪れこのブログに掲載した。
タービンと発電機が並んでいたタービンホールは常設の彫刻部門の展示がある。 -
ここに見える上層のフロワーが上述のタービンホールで、その下のかってコンデンサーと補機が並んでいたフロワーではマチスの特別展をやっていて入場に沢山の人が並んでいる。時間に余裕がなくて残念ながら割愛する。
欧米の特別展は日本の場合と違って絶対見逃すべからずなのだが・・。後で大反省。 -
2000年を記念してテームズ右岸バンクサイドの再開発が行われたが、その河岸のプロムナードから対岸のシティまで架けられた超モダンな橋、ミレニアムブリッジ。モダン過ぎて強度が足りないのではと大問題になった。
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ミレニアムブリッジの上からテームズの下流の方向を見る。テームズ河クルーズのためのグローブピア(桟橋)とその向こうはサザーク橋。その向こうにカノンストリート駅への鉄橋も少し見える
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