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花好きの同行者に合わせて彼女らのロンドン最後の観光にキューガーデンに行く。<br />正式にはキュー王立植物園でテームズ河の上流にあって120万平方mの広大な広さに世界有数の幅広い植物のコレクションがある。それと共に豊かな緑と花でロンドン人の憩いの場として休日は混んでいるそうだ。<br />われわれはあいにくの曇り時々雨の週日だったので空いていて楽しい散策が出来た。<br />行きは地下鉄で、帰りはテームズ河の船でと考えたが、尋ね尋ねでやっと船着場にたどり着いたが残念ながら時間が合わずとぼとぼと来た道を地下鉄駅まで引き返しす、疲れたー。<br />船着場の対岸の彼方に蒸気機関(Steam Museum)が見えたが同行の人に遠慮した。次回は必ず。<br />写真は関心の深い?青い芥子の花<br />

2002年イングランドの旅(6)ロンドン(3)キューガーデン

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2002/06/06 - 2002/06/06

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4nobu

4nobuさん

花好きの同行者に合わせて彼女らのロンドン最後の観光にキューガーデンに行く。
正式にはキュー王立植物園でテームズ河の上流にあって120万平方mの広大な広さに世界有数の幅広い植物のコレクションがある。それと共に豊かな緑と花でロンドン人の憩いの場として休日は混んでいるそうだ。
われわれはあいにくの曇り時々雨の週日だったので空いていて楽しい散策が出来た。
行きは地下鉄で、帰りはテームズ河の船でと考えたが、尋ね尋ねでやっと船着場にたどり着いたが残念ながら時間が合わずとぼとぼと来た道を地下鉄駅まで引き返しす、疲れたー。
船着場の対岸の彼方に蒸気機関(Steam Museum)が見えたが同行の人に遠慮した。次回は必ず。
写真は関心の深い?青い芥子の花

  • キューガーデン植物園の入口、ビクトリアゲート。門に掲げるERはエリザベスを示し女王の在位50年のお祝いのしるし

    キューガーデン植物園の入口、ビクトリアゲート。門に掲げるERはエリザベスを示し女王の在位50年のお祝いのしるし

  • 温帯館から見た杉並木の向こうのパゴダ(1761建)。広東の塔を模した高さ50m,10層の八角塔で18世紀に英国では中国趣味が盛んであったことがわかる。

    温帯館から見た杉並木の向こうのパゴダ(1761建)。広東の塔を模した高さ50m,10層の八角塔で18世紀に英国では中国趣味が盛んであったことがわかる。

  • ビクトリア朝の典型的な形の温帯館。その向こうにパゴダが見える。

    ビクトリア朝の典型的な形の温帯館。その向こうにパゴダが見える。

  • パームハウスを西側のバラ園から。スティールと局面ガラスの建物で当時としては画期的。椰子(パーム)以外に実用(ココア、コーヒ)と鑑賞の熱帯植物が栽培された。

    パームハウスを西側のバラ園から。スティールと局面ガラスの建物で当時としては画期的。椰子(パーム)以外に実用(ココア、コーヒ)と鑑賞の熱帯植物が栽培された。

  • バラ園で。背後は(パームハウスとは)池を隔てた総合博物館

    バラ園で。背後は(パームハウスとは)池を隔てた総合博物館

  • 青い芥子の花

    青い芥子の花

  • 水連の館で。

    水連の館で。

  • 水連の館にはこのような今まで見たことのない大きな珍しい形の水連が生き生きと育っている

    水連の館にはこのような今まで見たことのない大きな珍しい形の水連が生き生きと育っている

  • 熱帯種の水連

    熱帯種の水連

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