2006/05/04 - 2006/05/11
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hiiragiさん
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いよいよ今日は青の洞窟へ。雨女がおり、心配。晴れているし
昨日も入れたそうなので期待100?。
バスでナポリへ向かう。ナポリを見て死ねという格言が
あるが、紀元前7世紀ギリシャにより新しい都市と
いうことでネオポリスからナポリとついたらしい。西暦
79年のヴェスヴィオ火山のよりポンペイは滅亡し
今でも火山の活動はある。その格言はどうもアンデルセン
の即興詩人にでているようだ。だがよく分からない。
ナポリに入るとローマとおなじように石畳のみちが
続き青い海がきらきら輝いていた。ヌォーヴォ城を
まわりヴィユポイントでまたパチリ。メルジェッリーナ
港につく。1時間に1本にしか出ない船に間に合った。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mozartさん 2006/06/27 17:47:50
- hiiragiさんへ
- おじゃまします。
「ナポリを見て死ね!」
という言葉はゲーテがイタリア旅行記の中で用いている言葉です。
ゲーテはイタリアに強い憧憬を持ち、公務を投げ打って、なかば、家出同然の形でイタリアを極秘旅行しました。
ゲーテは1787年3月2日に
ナポリについて
----------------------------------
ずいぶんとたびたび下記立てられて、褒めそやされたこの街の風光や名所については、改めて記すことはなかろう。
「Vedi Napoli e poi muori!」と土地の人も言っている。
「ナポリを見て死ね!」
----------------------------------(相良守峯訳)
と記載しております。
ちなみにアンデルセンは1805年生まれの人なので引用したとしても二番煎じでしょう。
ちまたではナポレオンという説もありますが、ナポレオンは1799年にブリュメールのクーデタでやっと実権を握っていますので違うと思います。
この言葉に一番深い関わりがあるのはゲーテだと思います。
ゲーテはこのイタリア旅行によってドイツ古典主義文学を確立させたと言えるのです。
すみません。自分のナポリ渡航目的に関係してちょっと気になったんで。
♪Mozart♪
- hiiragiさん からの返信 2006/06/28 11:47:21
- RE: hiiragiさんへ
- いろいろご教示ありがとうございます。
ゲーテが土地の人がいっていた\"ナポリを見て死ね”
を引用したとのこと勉強になりました。
あと森鴎外もナポリについて\"南の国”といっている
らしいですね。またアンデルセンのナポリは
拿破里という漢字らしいですね。どうも
ありがとうございました。
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