2006/06/03 - 2006/06/12
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ぴぽぴぽぴっぽさん
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6月5日、スリランカ旅行3日目の午前にミヒンタレーの観光を終えた私たちは、進路を南にとり、一路ダンブッラへ。ここでブレイクをしてから、シーギリヤへ入ります。ただ、午前中ミヒンタレーの階段をひたすら登り、すぐさまお昼からシーギリヤロックを登るのは今後の体調に響きそうなので、いったんホテルへ入り休憩。夕方から登ることにしました。
と言うわけで、いったんブレイクがてら私たち一行の紹介をしてみます(今更)。今回、僕たちがスリランカでお世話になったのは現地旅行会社ブルーロータスさんです。時間が無い中でたくさんみたいと思ったらこれが一番と思ったので。何度かのやりとりで、行きたいところを日程内で都合良くアレンジしてもらいました。旅の愛車はトヨタ・ハイエース。9人乗りの車の中には、運転手ラル、助手席にガイドのスリヤンガさん、シート一列目に仕事仲間で今回の旅ともリーさん(日本人)、二列目に私ぴぽぴぽぴっぽことトモヤの4人体制です。スペースがたくさんあるので、良く移動中は横になって寝ていました^^;すごく眠くて、、、
ちなみに、スリヤンガさんは南部ヒッカドゥワ奥の村出身の31歳。奥さんがブルーロータスを経営している玲子さんです。日本語はまだ習って2年しか経っていないらしいですが、ほとんど不自由ない程度にしゃべります。元々スリヤンガさん自身が熱心な仏教徒なのですが、奥さんは日本にいるときに仏教関係の雑誌の出版・編集に携わっていたこともあり、仏教の専門用語(煩悩、涅槃etc)にも非常に精通しています。おかげで本では分からないエピソードまで旅行記で書けたりするのです。
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さて、今日の宿はライオンロックホテル。ロックから車で10分くらいのとこにあるホテルです。ベランダで休憩をしていると、階段を挟んで隣にある部屋の方から声をかけられました。
「どこから来たんだ?」
「日本です、あなたは?」
「私はここのオーナーだよ」
「え!?」
と、いきなりオーナーさんと話していました。その横には6歳の小さな女の子が。娘さんです。最初は照れていたけど、段々とうち解けて、シンハラ語と日本語で、数字の数え方を教えあったりしていました。写真は今日学校で習って来たんだということをしているときの写真です。「チーナババ、ジャパババ、ランカババ」何か呪文みたいだなあと思っていたんですが、よく考えてみると「チャイナばば、ジャパンばば、(スリ)ランカばば」と各国のお婆ちゃんの顔まねをしていたようです。ちなみに写真はジャパンばば(笑)。 -
夕方になり、いざ出発という時になってトラブル発生。ハイエースにトラブルが起きて、ラルが修理に行ったのです。そこで、今回初お目見えのスリー・ウィラー(トゥクトゥク)で行くことに。ラッキー!
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10分ほど行くと、シーギリヤロックの入り口に。お庭を観察しながら、徐々にロックの下にいくんだけど、とにかくでかい!!1839段は大変そうです。ロックの登り口にたどり着くと、そこは三角形の狭い通路になっていました(写真なし)。これは王様が上に住んでいましたから、戦争になったとき攻められにくいゲートを作ったわけです。しかし、今は平和な解釈をしていて、これは手のひらを合わせた形のようだから、「アー、ユー、ボー、ワン(こんにちは)」と挨拶をする時の手の形なんだという解釈をしていたりもします。
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登り初めてしばらくしてから、上を見上げるとまさに断崖絶壁!!本当にこれを登るのでしょうか?スリランカ人の家族と追い抜きあいをしながら、登ります。
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しばらく登ると、壁面に絵が描かれているゾーンに入ります。美女のフレスコ画「シーギリヤ・レディ」というやつです。蓮の花を供えようとしているということは、描かれてはいませんが仏様の前におる姿なのでしょう。
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ここでしばらく見ていると、他には誰もいなくなりました。すると、その場で見張りをしていた方が「こっちにこい」と手招きをしています。ガイドさんに聞いてみると、柵で入れないようにしているその向こうにも絵が描かれているのだそうです。ただし、足場があまり良くないので外国人が来たときだけ、こそっと見せるのだそうです。外国人はチップをくれるから^^;写真は黒人の女性の姿。他にもモンゴル人らしき人の姿も。
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その後、ミラーウォールの回廊を通って、広場にでました。ここから、ロックの方をみると、ライオンの両手の爪が。実は往年はライオン自体が刻まれていたようです。だからライオンロックとも呼ばれていたんです。そのライオンの喉元から最後の階段が始まっていきます。
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風が吹き荒ぶ中、細い階段を登って頂上にたどり着くと、待っていたのは絶景!頑張ったかいがありました。この頂上から一段降りたところには王様が座っていた椅子が置いてありました。どうも夕方はここに座り、夕日が沈むのを眺めながら、その前のスペースで歌やら踊り、音楽を楽しんでいたのだそうです。羨ましい〜。この横には王様専用の沐浴場もありました。
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楽しんだ後は、下りの道。下をみるとなかなかに恐ろしいです。
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最後は、ホテルのベランダからみた夕景。シーギリヤロックも少し見えてます。こうして、旅行3日目は終わっていきました。
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