2006/06/04 - 2006/06/04
2536位(同エリア4397件中)
義臣さん
こちらも一般開放の情報からいつかはと思っていましたので、
同志社の「新島旧邸」(2004)の頃です。
京都市指定有形文化財
NHK大河ドラマ 八重の桜
舞台はいよいよ京都へ
改めて 古い旅記を思い出して コメントも書き加えて
改訂版を作ってみました。
新島襄 八重の京都での住まいが今も文化財として
保存されています。
同志社英学校の仮校舎でもあります。
新島襄旧邸
http://archives.doshisha.ac.jp/old_mansion/old_mansion.html
2014年3月までは見学は申込み制です
HPをご覧ください
安中市新島襄旧宅
http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/niijima.html
※ 同志社大学創立 新島襄 熊本時代の義臣旅記
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10211725/
平成18年6月4日撮影
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
御所、寺町御門をでると。
左手に
京都歴史資料館、今回は通過。 -
数軒置いて、目当てのお宅に。
まだ時間が早いようですが? -
-
お隣の新島会館を覗いていると
「すみません、、さあどうぞ」の声
何処かで見ていたようです。
私の時計は会館時間をやや過ぎていました。 -
これが、、
いいえこちらは付属家でした。 -
入る前に一寸横手を、
-
コロニアル スタイル独特
熊本でも同じようなスタイルの建物が残っています。
熊本編でご覧ください。 -
見学の方はこちらから。
-
正面の部屋の片隅から
「どうぞ」の声。若い女性職員のかたが椅子に座ってました。
そばに年代もののオルガン、
両脇に灯りを置く台付き。
蝋燭の光で、なんの曲を弾いていたのでしょう。
賛美歌? -
オルガンのペタル。
ここまで装飾されて、 -
一階の応接間
テーブルを囲んで、
談笑をそれとも激論を交わした?
テイーでも、
コーヒー飲みながら。 -
心地の良い風が流れてきます。
-
照明がランプの形に。
-
鏡台をみて人間味を感じてホットしました、
新島ご夫妻の生活がみえて来ます。
此処で奥さん(八重さん)は身だしなみをされていたのでしょう。
ピンボケですが、どうしても書きたくて。 -
襖の引手。桂離宮のと同じデザイン。
和船の櫂の形 -
書斎
-
会議室?
-
食堂
-
2階へ
-
二階から 新島会館方面
-
-
和洋折衷、襖絵も
-
裏手は新島会館。
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-
ベットのある部屋。
図面では居室でしたが。
「ベットを触らないで下さい」。注意書き
触りません。。窓の近くへ、
何処からか不思議なメロデー
アレッと思いながら、窓を離れると消えました。
注意の音楽でした。
失敗、、、 -
-
二階から近くのお宅が見えます。
-
1階へ降ります。
-
台所は室内に井戸も
-
-
明治 9年(1876) 新島襄 32歳 八重 30歳 結婚
明治23年(1890) 新島襄 46歳 永眠
昭和 7年(1832) 八重 86歳 自宅で 永眠 -
台所全景
何処と無く洋風。
(トイレも) -
-
振り返って。もう一度。
-
新島会館から、
-
明治の頃 譲と八重さんはこの道を歩いていたことでしょう。
-
帰り道、、
-
-
パンフレットより
建築されるまで
新島は1876(明治9年)年 一月に同志社の発起人である
山本覚馬の妹、八重と結婚し、
現在の鴨沂高等学校の東隅あたりの借家に住みました、
前年11月29日の同志社英学校の開校式も
この借家で行われています。
また1876(明治9年)年12月3日
に京都第二公会(教会)が設立されると、その集会場も
この借家で開かれました、つまり、
この借家は新島の私宅と教会を兼ねていました。 -
この事実を知ったボストンの友人JMシアーズは
新島に新しい自宅と教会を建設するように
計400ポンドを寄付してくれました
1877(明治10年)年11月28日にこれを受け取った
新島は、翌年5月早速私宅の建設に取り掛かります
こうして出来上がったのが現在の「旧新島旧邸」です
完
次回は 石清水八幡へ。 -
付録
函館港にて
アメリカへ密航 像
義臣旅記
初めての 函館より
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10059430/ -
付録
新島襄 密航まえ 日本語を教えて居た
義臣旅記 初めての函館ー2
函館 ロシア正教会
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10058532/
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2006/06/15 17:58:14
- 新島旧邸
- 義臣さん、昨日来た時は工事中でわからなかったのですが、オルガンのペダルだったのですね!
オルガンのペダルまで芸術的に写す義臣さんです♪
明治の建物は和洋の良い所を取り入れて住みやすそうにできているので感心してしまいますね。
東京や京都の昔のお屋敷たくさん見せていただきました。
昨日1票入れたか忘れたのでまた1票入れますね。
- 義臣さん からの返信 2006/06/16 09:08:36
- RE: 新島旧邸
- 有難う、コクリコさん
ズット以前から気になっていたところですので、
かなり期待して行ったので、
いままで西洋館といえば石造りのが多かったのですが、
ここはやや庶民的は洋館、
オルガンを見たときは、燭台が両脇に見えたので、
思わず全体をじっくり、当然の事ながら足元まで、
いやな好奇心がむくむ起こってしまって、(笑い)
全体を見ている時に、
鏡台を見て、建物が活き活きと見えてきました、
どんなご家族だったか、どんな生活でしたか。
学生達とどんなお付き合いだったか、
この想像も楽しい、
函館で見た、襟巻きをした新島さんを銅像も思い出しました。
-
- ゆんゆん2号さん 2006/06/14 13:34:13
- 新島さんち
- 義臣さん、こんにちは!
「新島 襄 旧邸」のお写真拝見しました〜!
「新島 襄 旧邸」と聞いても全然ピンとこなかったんですが、
新島さんのお家だったのですね〜。
全く無知で…新島 襄さんのこと、知りませんでした…。
ベットに寝てらしたんですね〜新島さん。
ちょっと進んだ人だったのですね〜。勉強になりました!
- 義臣さん からの返信 2006/06/14 18:15:49
- RE: 新島さんち
- まだコメントも書いていないのに、
問題のベットです、触れてはいけないと書いてあったので、
触れないで近くの窓から、表を見ていたら不思議な音が、
それが私のためにでした。
触れないでも近づいたら、警戒音が鳴るのでした、
慌てて、離れましたが、誰も、何も言いに来ないので。
でるときに「ゴメンナサイ、触ってはいませんが、近くまで行ったので」
「いいえ、大丈夫ですよ」の返事にホットしました。
失敗、、、
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