1984/08/03 - 1984/08/21
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わらいねこさん
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「旅の終わり」
「・・2番・・・・
共に山に登ったね 君と手を取り合って
共に海を見ていたね 水は青く澄んで
君の心 青く澄んで 僕の心が取り戻す 海の青さ
人と人の出会いなんて すべて別れで終わる 僕は君のくれた夢を 明日も持ち続けよう
こんなつらい旅なんか もういやだ 旅を終わろう 汽車に乗ろう
こんなつらい旅なんか もういやだ 旅を終わろう 汽車に乗ろう」
こんな旅に憧れて北海道にやってきました。
実はこんな日程でした。
敦賀・・・フェリー・・・
「小樽」→神仙沼、長沼→大沼→トラピスチヌ修道院、五稜郭、函館山夜景
「函館」朝市→洞爺湖、昭和新山、有珠山→地獄谷
「登別YHあかしや荘」→熊牧場→北時計
「ふらのホワイトYH」→へそ記念碑、富田園、麓郷の森→黒岳
「層雲峡銀泉閣YH」→大函小函サイクリング→サロベツ原野
「稚内YH」→野寒布岬、稚内公園→フェリー
「礼文YH」→スコトン岬、8時間コース完走
「礼文YH」→フェリー→稚内→宗谷岬
「浜頓別YH」→クッチャロ湖、ベニア原生花園→サロマ湖
「船長の家」→網走刑務所、天都山→じゃがいも亭→オシンコシンの滝→乙女の涙
「岩尾別YH」→男の涙、カムイワッカの滝、知床大橋、知床五湖、知床峠、乙女の涙
「岩尾別YH」→知床峠→ひかりごけ、高砂食堂→尾岱沼、トドワラ→開陽台
「摩周YH」→摩周湖、硫黄山、津別峠、美幌峠、双湖台、阿寒湖畔
「きりたっぷ里」→霧多布岬→落石岬→納沙布岬→函転涙岬
「釧路まきばYH」→釧路湿原、岩保木山、ザルボ展望台、茅沼、鶴見台、北斗高台→オンネトー
「池田 町営まきばの家」→ワイン城→然別湖→帯広→愛国駅
「えりも岬YH」→襟裳岬→ユートピアロッジ、明和牧場
「札幌ルナホテル」ポプラ並木、円山公園、ラーメン横丁、大通り公園、サッポロビール園
「札幌ルナホテル」→ 小樽・・・フェリー・・・舞鶴
道内18泊 走行距離3800km
欲張りすぎです。
我々は車での周遊でしたが、当時はバイク、自転車、鉄道が主流で車派は少なかったように思います。なかにはスケボーなんていうつわものもいました。何日にどこどこで見たとか目撃情報が飛び交うほど有名でした。
写真は愛国から幸福行きの切符です。
歌の歌詞で有名になりました。まだ国鉄だったんですよ。日本国有鉄道ですよ。
もう国鉄って知らない人もいるんでしょうね。
宿泊したYHも今は存在しないところが・・・
この時に知り合った人々40名。
今はどうしてるんでしょうか。お元気ですか?
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浜頓別のクッチャロ湖です。何も無い、人もいない湖です。いかにも北海道らしい風景です。このまま残っているといいのですが。
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浜頓別YH 記念撮影です。当時、正統派YHの一つです。鉄道がなくなった今、YHもなくなりました。ミーティングはキャンドルサービスの中、「遠い世界に」を合唱してました。
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あっちこっち寄り道をしながら、知床入りです。8月中旬なのにこの日は寒くて長袖を着ていました。車も暖房ONです。
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乙女の涙の前です。実はここから滝は見えません。柵を超え両側絶壁の峰を歩かないと見えません。危険行為ですから皆さんはやめましょう。滝よりもここからの見る夕日はとても綺麗です。姉妹品の男の涙も有ります。看板も何も無く、道がかろうじて有るところでした。行かれた方も多いでしょう。
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トドの肉が食べられる高砂食堂です。すこし匂いが有りますが、馬の肉に食感は似ています。とても元気になるそうです。
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トド肉を食べるとこんな証明書が頂けます。
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自由に飛び回る、かもめはいいですね。カッパ海老センを投げると空中キャッチしますよ。
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霧の摩周湖です。この日も霧でしたが、一瞬晴れました。刻々と表情の変わる湖は見てて飽きません。
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きりたっぷ里の記念撮影。ここで初めて秋刀魚の刺身を食べました。今では都会でも食べられますが当時は珍しかったです。
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落石岬への入り口の駅です。駅から歩くと1時間半掛かります。看板も無い、売店も無い、人もいない所です。さいはて感を味わうには十分です。今もそのままだといいですけど。
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納沙布岬到達証明書です。霧が深く国後島は見えませんでした。残念です。
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ザルボ展望台からの眺めです。塘路湖が見えます。
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岩保木山からの釧路湿原です。雄大です。しかし、ここには、大きな蚊がいます。ヌカカと言うそうです。ジーパンの上からでも刺します。虫除けは効果ありません。立ち止まったら大群で襲ってきます。恐るべし湿原の実態です。
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オンネトーから見る、雄阿寒雌阿寒です。このときすでに有名になっていました。湖の色は本当に綺麗です。場所により微妙に変わる色は不思議です。
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幸福行きを2枚下さい。という歌が流行り有名になったところです。幸福駅は無人駅です。愛国駅にこの切符を買い求め人が集まります。このときはまだ国鉄です。廃線になってからも観光地ではお土産品で売られていましたね。
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えりもYHでのイベントの参加証です。夕張メロンの小玉が500円で食べ放題です。夕食後ですからそんなに食べられませんね。落陽を歌って踊って大騒ぎで閉めました。
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襟裳岬の日の出です。実は前日騒ぎすぎて見れませんでした。写真は頂き物です。強風の中、吹き飛ばされそうになりながら撮影したそうです。
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えりもYHの記念撮影。この後盛大なお見送りを受け、出発します。
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襟裳岬です。風が強く本当に吹き飛ばされそうです。歌にも歌われていますが、納沙布や宗谷に比べると地味です。
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新冠、静内のどこかです。北海道的風景が広がります。
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当時、ハイセイコーが余生を過ごしていた牧場の近くです。これで残るところ札幌観光だけとなり、名残惜しい気分で札幌を目指しました。
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今回の足跡です。もっとゆっくり回れば良かったとのに・・・と後悔してます。いろんな人との出会いは良い思いでです。(後編完)
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