2006/04/25 - 2006/04/28
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utamiumiuさん
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リューネブルク、初めて訪問する街です。今回北ドイツへいくにあたって、かねてからお薦めされていたリューネブルクを行程に入れました。
大正解でした!
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リューネブルクの一番美しい場所。
ホテル ベルク シュトルームという高級ホテルのあるところです。運河を取り巻くように古い建物が次々とホテルになっていました。私には高すぎて泊まれませんでした。いつかお金ためて泊まりたいホテルです。 -
せめて食事をということでこのテラスレストランでお昼をいただきました。
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光あふれるレストランでした。
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ジャガイモのスープとアップルサイダー。
パンは食べ放題!ドイツのスープはしょっぱ目が多いですが、ここのはちょうどよかったです。 -
運河の向こうに見える景色。
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古いクレーン。今は使われていませんがその昔この街が塩で栄えた時はここはさぞ重要な荷の運搬の場所だったでしょう。
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古いクレーンの周りには昔の倉庫郡があります。
今はレストランやみやげ物店になっています。 -
ラートハウス(旧市庁舎)向かって左よこにツーリストインフォメーションがあります。
公衆トイレはその建物の後ろ側です。 -
市庁舎裏手の美しい庭。
木蓮の大木が満開でした。 -
ラートハウスの地下にあるラートハウスケラーで食べたシュパーゲル!美味ですね。いつでも・・
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リューネブルク駅
こちらはメインの列車が到着するほうです。
道を挟んで反対側にも駅があり、こちらはローカル線の駅だそうです。 -
対面のローカル線の駅。
しかしこの建物は駅舎ではなかったもよう。インターネット屋だったかも。
たしかにこの建物の後ろは駅でしたが・・ -
アム ザンデという広場。駅から歩いて15分くらいの一番にぎやかな広場です。
ここから小さな商店街やラートハウス広場に行く道があります。 -
古い薬やさんの美しい入り口。
中にはいると中世のままのような薬のカウンターがありましたが、遠慮して入り口だけうつしました。 -
ラートハウス内は博物館になっていてドイツ語のみのツアーガイド付きで見学できます。
でもこの時は、3人しかいない見学者は私と叔母の日本人2人とポーランド人の女の子の3人。
誰もドイツ語を解さないないのです。
学芸員の女性は四苦八苦して何とか英語で説明してくれました。 -
ラートハウス博物館内は撮影禁止なのですが、この時は3人しかいなくて、しかも全員外国人!学芸員の方は「ナイショね。」といいながら撮影をさせてくれました。
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この天井からぶら下がってるガラスケースの中にはブタのどこかの部分の干物が入っています。
この豚がリューネブルクの岩塩鉱を見つけてくれたおかげでこの街は塩の町として栄えることができたそうです。
エライぶーちゃんです。しかし、どうみてもどこに・・というかどこが豚なのかサッパリわかりませんでした。 -
アム ザンデのケバブレストランの前からみた景色
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そのケバブレストランで食べた「本日のオススメ」のケバブ料理。
たっぷりの野菜とご飯の上に大きなケバブがデンと乗っかてました。
私は叔母が食べ切れなかったケバブもイタダキ!
ジュースはドイツに行った時の定番。
サクランボジュース。 -
アム ザンデの夕暮れ。
バスは7時45分が終バスでした。
歩いてホテルまで帰りました。 -
私の宿泊したパークホテルはこんな静かな公園の中にあります。
駅からはバスで10分ほどですがバス停は目の前です。
駅からゆっくり歩いてアムザンデという広場で遊んだり食べたりしてそこからゆっくり帰って15分くらいです。
クーアパーク(温泉保養地公園)にあります。
周りは住宅街でとても静かなよい環境でした。 -
公園側から見たホテル
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室内です。シャワー、朝食、トイレ付で一泊一部屋83ユーロです。
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中庭に面した朝食とカフェ。
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朝食室。緑が多くすがすがしい朝です。
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緑を眺めながらの朝ごはん。
宿泊客も少なく。ゆったりと時が流れます。 -
朝食後は目の前の公園に散歩に
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木蓮?コブシ?満開でした。
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朝の公園。カモ君がご挨拶
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窓からは公園の景色が・・
マイナスイオンいっぱい -
食事の種類も豊富
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部屋から見える景色
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人影も少なく癒されます
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中庭に面した朝食部屋
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噴水の池も独り占めです
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リューネブルクから知人のタクシーに便乗させてもらって行った。ハンドルフ村にある瀬戸物の卸し販売をしているところです。
[Margitte Marquardt]
www.porzellan-marquardt.de
展示販売している建物そのものがまるでドイツ中世以前の村にタイムスリップしたような場所。
ロード オブ ザ リングの世界のようです。
マイセン、を始めウエッジウッド、ローゼンタール、ヘレンド、エルメスなど目がキラ〜ン☆となるものがいっぱいありました。 -
正面入り口です。
コーヒーを出してくれましたが、そのカップ&ソーサはマイセンのものでした。 -
内部はこんな感じでテーブルセッティングなども見られます。
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ところせましと無造作に置かれていますがみんなスゴーイブランドばかり。
ため息がでます。 -
このお庭も正面の建物もお店です。
案内約は英語が堪能な青年でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- とんちゃん健康一番さん 2007/03/04 09:46:22
- この街にも♪
- 再び、お邪魔しますぅ!!
この街にも足を運んでみたいです。
ドイツ大好き♪
- utamiumiuさん からの返信 2007/03/05 01:40:25
- RE: この街にも♪
- リューネブルク
この街は去年初めて行きましたが本当に綺麗な街でした。徒歩で全部まわれます。北ドイツに入るらしいのですが塩の道として栄えた街だそうです。
今も塩を使ったクーアハウスとか塩棚に塩水を流してその水滴と空気を浴びて静養するような場所が公園内にあります。
この辺は魔女伝説や塩博物館で有名だそうです。ハンブルクや木組みの家で有名なツェレなども近いです。
世界遺産の街ゴスラーもこの地域に入ります。
あ、それからポイントも入れてくださったのかしら?ありがとうどざいました。
南ドイツもいいのですが最近は旧東から北ドイツもとてもいいと思うようになりました。
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