2006/04/30 - 2006/05/08
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ぽーちゃんさん
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前日、カールスルーエに到着したぽーちゃん、今日は、フランス・ストラスブールまで日帰りで出かけることにしました。 昨年、シャルルドゴール空港で乗り換えた際には、店員さんに英語が通じないで、店から逃げて帰ってきた、と言うことがありましたが、今回は、さてどうなるでしょうか? また、カールスルーエまで泣きながら帰ってくることになるのかな??
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時差ボケを調整するとともに、旅行中の、早寝早起きのリズムを作るため、昨日は、22時には寝てしまいました(私の旅行では恒例です) そのおかげで、朝6時前に目が覚めたので、ホテルの周りを散歩してみました。 昨日は薄暗くて分からなかったのですが、路面電車の線路には、芝生が敷いてあったんですね。 しかも、駅のホームにも街路樹が立っているし。 緑の多い街で、朝の空気がより一層爽やかに感じられました。
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路面電車がやってきました。 芝生の上を走る路面電車と言うのは、日本では、なかなか思いつかないことですが、緑が多いって言うのはいいですね。 路面電車もなかなか様になってるし。 日本でもこうあってほしいものです。
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散歩から戻り、ホテルのテレビをつけてみると、スイスでも見た、山頂のライブカメラ実況を織り交ぜての天気予報がやってました。 どうやら、ドイツ・オーストリアの山頂のライブカメラを放送しているみたいで、スイスの山は出てきませんでした。
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ホテルの朝食です。 定番のドイツパンとソーセージ、カリカリベーコン、ハム、チーズ、スクランブルエッグ、ヨーグルト、オートミールなどなど。 バイキングだったので、少しずつ色々と取ってみました。 さすがはドイツ、ソーセージ・ベーコン等はメチャ美味しかったです。 逆に、スモークサーモンは、油がきつく、日本の方が美味しいと思います。
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ホテルのレストランから見た外の景色です。 緑一杯で、美味しい朝食が、より一層美味しく感じられます。 カールスルーエは、本当に緑豊かな街で、街中にあるホテルにもかかわらず、こうやって、ふんだんに緑を眺めることができます。 時々「リスか?」と思わせるような小動物が走って行くのが見えたのですが、それがリスだったかどうか、確かめることはできませんでした。
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中央駅のホームで1枚。 この日は、祝日(メーデー)だったせいか、あまり人がいなく、すごく静かで、駅構内がものすごく広く感じられました。 ガラスの天井に朝日が当たって、すごくいい感じです。 それにしても、中央駅の看板はドデカイですね。
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アッペンヴァイアーの駅で乗り換えたのですが、何故か乗換えホームの案内が9番線になってました。 で、他の人についていくと、駅の外に出て、何もない原っぱを歩き始めたので、ひょっとして・・ ここでパスポートのチェックでもあるのかな? と内心期待していたのですが、ただ単にホームが離れていただけでした。 残念。
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シュトラスブール行きのホームに着いたのですが、電車までは15分くらいあり、しかも、曇ってきたせいか、肌寒くなってきたので、こうやって、写真でも撮って、体を動かしていないと、やってられませんでした。 ホームには、アジア系の観光客の人が結構いたのですが、みなさん、同じ思いだったのかな? ホームを歩いたり、ここで写真を撮ってる人がかなりいました。
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パスポートのチエックもなく、ごく普通にシュトラスブールに着いてしまいました。 おそらく、途中、大きな川を渡ったので、その辺りが国境なのでしょうが、あまり実感はありませんでした。 でも、駅についてみると、看板の表示の言語がフランス語だったり、階段の手すりが洒落ていたり・・・ と、やっぱり、ちょっとおフランスの匂いがしますね。
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まずはカテドラルに行こう! と言うことで、路面電車の駅を探したのですが・・ 見つからない。 で、駅の窓口で聞いてみたのですが、最初、ドイツ語で尋ねたところ「シュトラーセンバーン、ノン」と即答されてしまいました。 「ドイツ語はまずかったか?」と思い、慌てて「トラム(ってフランス語でしたっけ?)」って言うと、またまた「ノン」と即答されました。 訳分からないまま観光案内所に向かってみると、張り紙がしてあり、どうやら、今日はメーデーのデモがあるらしく、路面電車は1日中運休とのこと。 仕方なく、歩いて、カテドラルまで向かいました。 写真右側あたりが、路面電車への入口のようだったのですが、入口がバリケードで封鎖されていました。
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駅前通り(たしか、グランリュー通りだったと思いますが・・)を真っ直ぐ行くと、10分くらいで、川岸のキュス橋に辿り着きました。 心もとない地図しか持っていなかった私達は、川を目印にして街歩きをしていたので、とりあえず、川に出ることができ、一安心です。 川の向こうに、素敵な教会が見えたので、橋と併せて1枚。
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キュス橋の上から見た、川沿いの景色です。 ここの景色を見た時に、自分は「やっぱりストラスブールはフランスだなぁ」と思いました。 自分が、なんとなく思い描いていたフランスの風景、そんなものが、目の前に広がっているように思えて。 この橋の上からの景色は、結構気に入りました。 時間があれば、川辺でのんびり・・ なんて言うのも、してみたいですね。
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鉄の男広場に到着しました。 上に屋根のついている辺りが路面電車の駅です。 ここで、2つの路線が交差しているので、本来ならば、路面電車がせわしなく行き交っているのかもしれませんが、今日は、デモの音楽部隊に占拠されています。 しばらくデモの行進を見ていたのですが、華やか行進曲を演奏してて、なんだかお祭りのパレードみたいで、聞いていて面白かったです。
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デモ隊の長い長い列が通り過ぎると、今までの華やかな雰囲気は一転、し〜んと静まり返ってしまいました。 今日が祭日なんだなと言うことを、改めて思い直しました。 ちょうど、路面電車の駅あたりから、日本でもお馴染みのロゴが見えたので、1枚。
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鉄の男広場の隣りにあるクレベール広場にやってきました。 人がまばらだったせいか、ものすごく広く感じました。
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いよいよ、カテドラルに到着しました。 自分たちは、どうやらカテドラルの裏側の方から廻りこんだようです。 直前まで、ちょっと寂しげな通りを歩いていると、いきなり、目の前にドド〜ンと現れたので、「あれれ??」みたいな感じでした。 どうやら、最初は、視点が合ってなかったらしく、建物全体を眺めていたのではなく、建物中腹の一点を見ていたようです。 まぁ、それくらい大きいと言う事でしょう。 初めて新幹線の窓から富士山を見た時のことを、ちょっと思い出してしまいました。
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もの凄い迫力です。 その高さもさることながら、そこに施されている彫刻も、きめが細かく、まさに芸術品って感じですね。 建物が、少し黒く煤けているのも、歴史を感じさせて、いいですね。 建物の迫力を少しでも出せれば、と、下から撮ってみたのですが、私の技量では・・・ この程度ですね。
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カテドラル前の広場です。 ここは、お土産物屋やカフェなどが、軒先にテントを出して営業していたり、ストリートミュージシャンがいたり、と、賑わっていました。 それと、似顔絵を書いている人が結構いたのが印象的でした。 シュトラスブールでは、似顔絵が流行っているのかな? 自分たちは、今日中に、カールスルーエまで戻らないといけないので、書いてもらう時間はありませんでしたが・・・
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是非カテドラルの上に上ってみたい! という事で、カテドラルの周りを、うろうろしていると、正面から見て右側の方に、長い列ができていたので「ああ、これでしょう」と並ぶことに。 12時からツアーがあるみたいで、その時、11時45分だったので、ちょうどいいタイミングでした。 で、これは、その列に並んでいる時に撮った写真(大聖堂の右側)です。
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入口近くにあった、仕掛け時計です。 ツアーに参加した皆さんは、この時計の仕掛けを見たくて、熱心に待っていました。 案内の方の話しでは、歴史ある、由緒正しいもの・・ だそうです。 当然、フランス語のガイドはチンプンカンプン、ドイツ語も早すぎてちょっとついていけない・・・ 英語でなんとか分かりました。 後日、この時計最大の仕掛けが見られるのは、1日1回、12時半だけと言うことが分かりました。 ちょうどその場に居合わせた自分達はラッキーだったのかもしれませんね。
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仕掛け時計も見て、さぁ、待ちに待った展望台・・ と思っていると、あれれ??、皆さん外へ出て行ってしまうではないですか。 どうやら、ツアーは、仕掛け時計を見るものだったようです。 ツアーの人達がいなくなると、シーンと静まり返り、椅子に腰掛けてみると、ヒンヤリとした空気と、ユリのほのかな香りが身に染みてきて、いつものことながら、厳かな気持ちになってしまいます。 写真は、カテドラルの正面の部分を中から写したものです。 丸い形のステンドグラスが印象的ですね。
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大聖堂の外に出て、展望台に上がる場所を探したのですが、結局見つかりませんでした。 自分達の内輪では「ストラスブールの大聖堂は、そもそも上れないんじゃないの?」と言うことで、一同納得し、外側から、その様子をとくと眺めることにしました。 でも・・ 日本に帰ってから、他の方の旅行記を見てみると、どうやら、塔に上った方もいらっしゃるみたいで・・・ 一体、どこから上がれたんですかねぇ・・・??
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カテドラルの、あまりの素晴らしさに、夢中になって何枚も写真を撮りまくったのですが、いかんせん、カテドラル前の広場からでは、何枚撮っても、とても全部を収めきれることができませんでした。 で、通りを少し行った所から撮ってみると、ようやく塔のてっぺんまで入れることができました。
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今度は、塔の下の方と、通りの賑わいも入れて・・・
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これは、カテドラルの正面から伸びている通りです。 少し後ろでは、レストランがテントを出して、テラス席を作り、そこで、大勢の人が楽しそうに食事をしていました。カテドラルには充分満足したので、今度は、もう一つの名所、プチット・フランス地区に向かってみることにしましょう。
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自分達は、コピーした白黒の地図を1枚持っていただけだったので、道に迷わないか、ちょっと心配でしたが、徒歩10分くらいと、さほど遠くなく、しかも、途中に看板も出ていたりしたので、迷わず向かうことができました。 写真は、その途中で撮った街並みです。 奥の方に、キレイな建物(教会?)が見えたので・・・
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イル川が分かれ、その中州に、木組みみたいな古い感じの建物が見えたので、おそらくここが、プチット・フランス地区でしょう。 それにしても、イル川は結構激しく流れているなぁ・・・ と思っていると。
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水門を開いて、水を放流していました。 出発前に見たDVDでは、川は、もっと穏やかな感じで流れていて、遊覧船も動いていた・・・ハズなので、最初見た時には、ちょっとビックリしましたが。
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木組みの家々がいい感じで並んでいます。 プチット・フランス地区は、面積は、それほど広くはないのですが、写真スポットがあちらこちらにある、素敵な街でした。 自分、この街並みを見ていると、ふと、ローテンブルクの街を思い出してしまいました。
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プチット・フランス地区からの帰り、川を渡った所で、コンビニの「スパー」を発見しました。 日本のスパーと、どう違うのか、是非、立ち寄って見てみたかったのですが、ここも、メーデーと言うことで閉まっていました。
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ストラスブールの駅に戻ってきました。 駅前広場は、おおがかりな改装工事を行っているみたいで、至る所にバリケードがしてあり、通れる場所も制限されていました。 ストラスブールの街は、カテドラルやプチットフランスはすごくキレイで、平和な感じの、いい所だったのですが、駅周辺には、昼間から酒を飲んでいる人や、フラフラ歩いているみたいな感じの人もいて、ちょっと治安の良くなさそうな雰囲気を感じました。 駅前の方が治安が悪そうとは、ちょっと意外でした。
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ちょっと写真が見えにくいかもしれませんが、14時57分発のECでカールスルーエに向けて帰ります。 電車は、ドイツ、DBの車両で、自分のよく知っている電車だったので、乗った時には、少しホッとしました。 なんだか、自分の家に帰ってきたみたいな感じがして。 そう言えば、ECのコンパートメントに、若くてキレイなお姉さんが乗ってきて「おっ!」とか思ったのですが、どうやら、彼女、2等と1等を間違っていたらしく、すぐに行ってしまいました。 残念・・・
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走り行く電車の窓から、カテドラルが見えたので、すかさず1枚。 遠くからでも、こうやって、ハッキリとその姿を見ることができるので、やっぱり、その存在感は特別ですね。 ありがとう、カテドラル・・・
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この帽子みたいな形のパンは「クグロフ」です。
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