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今回、上海から敦煌へ来る際、お世話になった列車員の侯さんが、お子さんとその友達を連れて敦煌へやって来ました。<br />(参考旅行記:2005年、敦煌へ向けて出発・夏期/http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/10512015/)<br />6月26日に乗ったK51/54次列車の宿営車(*)の場所を段取りに協力して呉れた方。<br />6月28日の敦煌着で、「休暇には遊びに寄るね」と仰ってられましたが、「その休暇の都合がついた」と一昨日連絡を貰ったので、早速準備、準備!<br /><br />(*)宿営車:列車員の交代要員が使う休憩車両。

侯さんご一家来沙州~鳴沙山ご案内~

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2005/07/10 - 2005/07/10

290位(同エリア380件中)

    34

    今回、上海から敦煌へ来る際、お世話になった列車員の侯さんが、お子さんとその友達を連れて敦煌へやって来ました。
    (参考旅行記:2005年、敦煌へ向けて出発・夏期/http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/10512015/
    6月26日に乗ったK51/54次列車の宿営車(*)の場所を段取りに協力して呉れた方。
    6月28日の敦煌着で、「休暇には遊びに寄るね」と仰ってられましたが、「その休暇の都合がついた」と一昨日連絡を貰ったので、早速準備、準備!

    (*)宿営車:列車員の交代要員が使う休憩車両。

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    • 連絡を戴き、準備した段取りは、昼からが爺ぃのアテンドで莫高窟、その後こまと爺ぃのアテンドで鳴沙山。<br />なので、こまは爺ぃからの連絡を部屋で待ち、電話があると同時に鳴沙山の知人を連れて現地で落ち合う事にした。<br /><br />莫高窟参観は、3時間以上掛かるので、天気の良い外を一寸散歩しに出掛けた。

      連絡を戴き、準備した段取りは、昼からが爺ぃのアテンドで莫高窟、その後こまと爺ぃのアテンドで鳴沙山。
      なので、こまは爺ぃからの連絡を部屋で待ち、電話があると同時に鳴沙山の知人を連れて現地で落ち合う事にした。

      莫高窟参観は、3時間以上掛かるので、天気の良い外を一寸散歩しに出掛けた。

    • 今は午後2時半。<br />天気はこんな感じですこぶる良いけど、鳴沙山行きには困るなぁ・・・(~~;<br /><br />文字通りの「炎天下」。。。

      今は午後2時半。
      天気はこんな感じですこぶる良いけど、鳴沙山行きには困るなぁ・・・(~~;

      文字通りの「炎天下」。。。

    • でも、この景色も綺麗から、構図を変えてもう一枚。<br />

      でも、この景色も綺麗から、構図を変えてもう一枚。

    • この路地を抜けて市場を通って帰宅。<br />ホント、良い天気ですね〜・・・<br />鳴沙山行き、思いやられる・・(@@;

      この路地を抜けて市場を通って帰宅。
      ホント、良い天気ですね〜・・・
      鳴沙山行き、思いやられる・・(@@;

    • 連絡があったので、予定していた通り行動開始。<br />その道中、何だか雲行きが怪しくなってきた。。<br />ロータリーの反弾琵琶の飛天像越しに、空に見る見る雲が広がり始めていた。。。

      連絡があったので、予定していた通り行動開始。
      その道中、何だか雲行きが怪しくなってきた。。
      ロータリーの反弾琵琶の飛天像越しに、空に見る見る雲が広がり始めていた。。。

    • あ、そうそう。<br />このロータリー最近新装完成下ばかりなんです。<br />飛天像の廻り、あんなに散らかっていましたが、今ではこの通り花畑になっています。<br /><br />しかし、後の雲が昼とは大違いですね。。。<br />今は午後4時一刻(15分)。

      あ、そうそう。
      このロータリー最近新装完成下ばかりなんです。
      飛天像の廻り、あんなに散らかっていましたが、今ではこの通り花畑になっています。

      しかし、後の雲が昼とは大違いですね。。。
      今は午後4時一刻(15分)。

    • 天気がどうであろうと来る人は来る。<br /><br />・・・と言う事で、早速駱駝で鳴沙山へ向かう我々。(^^;<br />先頭から、爺ぃ、侯さん、ご子息、その友人。<br /><br />

      天気がどうであろうと来る人は来る。

      ・・・と言う事で、早速駱駝で鳴沙山へ向かう我々。(^^;
      先頭から、爺ぃ、侯さん、ご子息、その友人。

    • 曇ったお陰で涼しい鳴沙山となりました!(^O^)/<br />しかも、風が吹き続けるという、気温が、真夏の反乱的に下がると言う良い感じになりました。<br />(写真映えは良くありませんが・・)

      曇ったお陰で涼しい鳴沙山となりました!(^O^)/
      しかも、風が吹き続けるという、気温が、真夏の反乱的に下がると言う良い感じになりました。
      (写真映えは良くありませんが・・)

    • 曇り空の砂漠行きも味がありますね。

      曇り空の砂漠行きも味がありますね。

    • この辺りは、大砂漠からの大風が入り込まないデッドポイントになっていました。<br />涼しい上に風も凌げて良い感じ。

      この辺りは、大砂漠からの大風が入り込まないデッドポイントになっていました。
      涼しい上に風も凌げて良い感じ。

    • 長城到着〜〜<br />我らの駱駝隊、何故か超だらけてます。<br /><br />何々?・・・<br />駱駝君A:「だってぇ〜重たいのが一人居るでしょお〜。ボクだけ不公平と思うな〜」<br /><br />哈哈・・爺ぃの事ですね!?(^O^;

      長城到着〜〜
      我らの駱駝隊、何故か超だらけてます。

      何々?・・・
      駱駝君A:「だってぇ〜重たいのが一人居るでしょお〜。ボクだけ不公平と思うな〜」

      哈哈・・爺ぃの事ですね!?(^O^;

    • 駱駝君B:「わしゃ平気じゃよ。」<br />駱駝君A:「そりゃ、大将は女の人だもんねぇ〜」<br />     「他も子供に鶏ガラみたいな人だし・・・ボクだけ損だぁ〜っ!!」<br /><br />こま:「ムムッ(`_´#)@・・・でも当たってるし・・(;_;」

      駱駝君B:「わしゃ平気じゃよ。」
      駱駝君A:「そりゃ、大将は女の人だもんねぇ〜」
           「他も子供に鶏ガラみたいな人だし・・・ボクだけ損だぁ〜っ!!」

      こま:「ムムッ(`_´#)@・・・でも当たってるし・・(;_;」

    • 駱駝君B:「ニヒヒィ〜」<br /><br /><br />みんなが上まで登って砂滑りするまで、駱駝たちとダベりながら下で待っていた。<br />(敦煌に長く住んでいると、駱駝と会話が出来るのだ!。(*o☆)\バキッ!ウソこけっ!!)

      駱駝君B:「ニヒヒィ〜」


      みんなが上まで登って砂滑りするまで、駱駝たちとダベりながら下で待っていた。
      (敦煌に長く住んでいると、駱駝と会話が出来るのだ!。(*o☆)\バキッ!ウソこけっ!!)

    • 砂滑りも堪能した皆さん、次は下山して、月牙泉へと向かいます。

      砂滑りも堪能した皆さん、次は下山して、月牙泉へと向かいます。

    • お向かいから、月牙泉から来たご一行とすれ違います。<br />多分、チケットの買い方が良く判らず、まずは月牙泉へ車で向かったか、最初、判らないので30元の月牙泉単程票を買ったのでしょうね。<br />でも、その場合も車なら追加50元、月牙泉単程票なら追加30元で、鳴沙山も回れます。

      お向かいから、月牙泉から来たご一行とすれ違います。
      多分、チケットの買い方が良く判らず、まずは月牙泉へ車で向かったか、最初、判らないので30元の月牙泉単程票を買ったのでしょうね。
      でも、その場合も車なら追加50元、月牙泉単程票なら追加30元で、鳴沙山も回れます。

    • 下まで降りてきた。この辺りからは結構風に吹き曝される。<br />前方に見えている雑木林みたいな所は、月牙泉の予備タンクの人工池。その向こうが月牙泉。

      下まで降りてきた。この辺りからは結構風に吹き曝される。
      前方に見えている雑木林みたいな所は、月牙泉の予備タンクの人工池。その向こうが月牙泉。

    • 風が吹く中、こんな画像も撮れました。(^^v<br /><br />風に飛ばされる砂です。<br />こうして黄砂の第一歩が始まるんですね・・・

      風が吹く中、こんな画像も撮れました。(^^v

      風に飛ばされる砂です。
      こうして黄砂の第一歩が始まるんですね・・・

    • あちこちの舳先から、砂が飛び立って行きます。<br />でも、この中にある月牙泉には、偶然の地形から、この砂が入り込まないのです。<br />盆地構造の月牙泉に立って見ていると、砂は全て下から上に向かって流れ上がり、その外側へと吹き飛んで行きます。<br />中にいる人間にも、全く掛かる事すら有りません。<br />(その砂山肌に居たら駄目ですよ。モロ掛かりますから。(^^;)

      あちこちの舳先から、砂が飛び立って行きます。
      でも、この中にある月牙泉には、偶然の地形から、この砂が入り込まないのです。
      盆地構造の月牙泉に立って見ていると、砂は全て下から上に向かって流れ上がり、その外側へと吹き飛んで行きます。
      中にいる人間にも、全く掛かる事すら有りません。
      (その砂山肌に居たら駄目ですよ。モロ掛かりますから。(^^;)

    • 風に爺ぃが押し倒され、後で侯さんが支えています。。。<br />ってーのはウソ。<br />(見りゃ判るってね。)

      風に爺ぃが押し倒され、後で侯さんが支えています。。。
      ってーのはウソ。
      (見りゃ判るってね。)

    • 水が満々に湛えられている人工池。<br />干魃などで、月牙泉がピンチの場合に活躍する。<br />地面下で、月牙泉とこことが繋がっています。<br /><br />他の旅行記で見ましたが、ここを「月牙泉」と勘違いしている人も居るようです。(@@;

      水が満々に湛えられている人工池。
      干魃などで、月牙泉がピンチの場合に活躍する。
      地面下で、月牙泉とこことが繋がっています。

      他の旅行記で見ましたが、ここを「月牙泉」と勘違いしている人も居るようです。(@@;

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