2006/04/28 - 2006/05/07
370位(同エリア389件中)
背包族さん
●サパトレッキング(カットカット村)
07:35宿を出る。快晴!
サパ市場見学後、トレッキング出発。
サパ→カットカット村(往復:徒歩約2時間、4キロ)。
カットカット村への道は、市場から左に曲がり、坂をずっと下りていく。
1本道なので分かりやすく、ガイドは必要ないと思われるが、欧米人は大抵ガイド付きで来ていた。
早朝なので、誰も歩いている人がいないので心細くなるが、しばらく歩くと左側に料金所が見えてきた。
カットカット村入村料:5千D
村への道はずっと下り坂、村に入っても石段の下り坂。滝の近くではさらに急な石段の下り。
ラオチャイ村とは違い、村内は舗装道路や石段になっているので、雨の後でもドロドロにならないので歩きやすい。
村の様子は、中国貴州省の苗族の村、BiaShaによく似ている。
藍染めに使う樽や、干してある少数民族の衣装、水牛で田を耕す(中国語で:犁田)農夫、水牛に乗る少年・・・基本的に中国南部の少数民族の農村と変わらない。
中国では子供には、俗称”ニーハオ・パンツ”なるマタ割れパンツを穿かせているが、この村の子たちは、パンツさえ穿いてなく、下半身ハダカ。
どうやらカットカット村に、外国人としては本日一番のりしたようで、外国人観光客は誰も歩いていなかったが、カットカット滝に着くと、ベトナム人観光客が写真をとったりしていた。
滝のところのモン族売店で買ったLIPTON紅茶缶は8千D。
キン族(いわゆる広義のベトナム人)の炭焼屋台で食べた焼き卵?は2千D、小さいけどうまい。
滝から先にさらに道が続いており、別の村に行けるようだ。
滝の手前には吊橋があり、帰るときに通ったら、ベトナム人から写真を頼まれた。
中国と違い、被写体としての依頼でちょっとびっくりしたが、仲良く写真に収まる。
私たちが帰ろうと坂道を登っていると、ガイドつきの欧米人ツアーが大勢やってきた。
こんなに近くて分かりやすい道だから、ガイドは必要ないだろうに・・・。
途中の茶店でクッションカバー購入、2枚で4万5千D。
でも、後でもっと安いところを見つけてしまった・・・。
市場に到着し、2階の少数民族の布類を売る店の一角をうろつく。
ザオ族(中国のヤオ族)から刺繍の携帯ケース購入、1つ4千D。
これは結構安い買い物だ。
ザオ族は同族である中国のヤオ族(もともと中国から南下してきた民族である)とも交流があるのか、簡単な中国語をしゃべる。
しかも、めっちゃ雲南訛の・・・。
おばぁちゃん、とってもかわいい!
中国のヤオ族には支系が多く、雲南の金平などに住む赤い三角頭巾をかぶり刺繍のパンツをはく紅頭ヤオ族と、ここのヤオ族の衣装には共通点があるように見えた。
既婚者が眉毛を剃る習慣も同じ。
広西の龍勝等に住むヤオ族は紅ヤオ族といい、黒地にピンクの刺繍の衣装に黒いプリーツスカートといういでたちだ。
サパで見た様々な形の赤い帽子(ターバン)が特徴的なザオ族もいくつかの支系に分かれるようだ。
ベトナム北部(ライチャウ)には、黒ザオ族という支族もいるらしいが、今回は行く機会がなかった。
11:00、ラオチャイ村から徒歩で宿に到着。
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カットカット村への道は、市場から左に曲がり、坂をずっと下りていく。
1本道なので分かりやすく、ガイドは必要ないと思われる。 -
天候に恵まれ、まるでスイスのような風景を見ることができた。
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朝、道端の水路で髪を洗う黒モン族の女の子たち。
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ちゃんとシャンプーで洗ってみるみたい。
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早朝で、誰も歩いている人がいなくて、道を間違えていないか心細くなるが、しばらく歩くと左側に料金所が見えてきた。
カットカット村入村料:5千D -
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ヤオ族の美少女は、英語が達者で驚き。
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そろそろカットカット村に到着。
田んぼが見えてきた。 -
今日は天気がいいから洗濯物もすぐ乾くだろう。
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水牛を使って”犁田”の最中。
土が固くて大変そう。
水牛は黄牛より力があるので、農作業には欠かせない。 -
水牛は黄牛より力があるので、農作業には欠かせない。
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藍染めの布を干しているところ。
中国の少数民族と全く同じ。 -
快晴!
農作業にはちょっと暑くて大変かも。 -
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中国では子供には、俗称”ニーハオ・パンツ”なるマタ割れパンツを穿かせているが、この村の子たちは、パンツさえ穿いてなく、下半身ハダカ。
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SAPA−Tシャツを着た下半身裸の子。
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今日は天気がいいからたまたまパンツを穿かせてないのかなぁ?
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かわいい女の子のおばあさん。
孫の子守りをしながら、庭先で刺繍をしている。
耳には、大きな銀のイアリングが。 -
どう見てもこの子のセーターに「北京」とデザインされていると思うが、おばあちゃんの手作りかな?
ベトナム人は北京にあこがれる? -
立体的な刺繍。
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お菓子の空き袋を使って1人で水遊び中。
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藍染めに使う樽。
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ちょっと着古した刺繍の衣装も味がある。
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カットカット滝に到着。
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想像していたより大きかった。
おととい雨が降ったから水量も豊富。 -
ベトナム人観光客。
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滝のところのモン族売店で買ったLIPTON紅茶缶は8千D。キン族(いわゆるベトナム人)の炭焼屋台で食べた焼き卵?は2千D、小さいけどうまい。
滝から先にさらに道が続いており、別の村に行けるようだ。 -
網と炭だけの簡単な屋台はサパ市内でもよく見られる。
ベトナム人はここで暖を取りながら、夜食を食べるのだろうか?
卵のほか、クリ、サトウキビもある。 -
なつかしの竹馬少年。
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写真を撮ろうとすると、箱の中に隠れちゃった。
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すっかり大人の表情。
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道端で刺繍にいそしむ黒モン族。
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私たちが帰るとき、テレビの撮影班らしき人たちとすれ違った。
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背中に大きな草の塊を背負う黒モン族。
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