2006/01/21 - 2006/01/21
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TAKAKOさん
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ロンドン滞在4日目。大英博物館に行った時の様子です。
主にアッシリア、ギリシア関連の展示物を紹介しています。
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昼食後、エジプト彫刻ギャラリーの奥にある
古代近東(Ancient Near East)ルームに行きました。 -
この部屋で一番目をひいたのが
この人面獣身有翼像。 -
この像、正面から見ても真横から見ても
4本足に見えるように、足が5本あるそうです。 -
アッシリアは素晴らしいレリーフで有名なので
宮殿のレリーフを展示した部屋が
3部屋もありました。 -
これは、アッシリアの王様のライオン狩りの様子です。
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一番興味のあるエジプト・アッシリア方面の展示物を見た後、
まだ時間があったので
ギリシア方面の展示物を見ることにしました。
これは、「Nereid Monument」。
B.C.390〜380年頃のもの。
現在の南西トルコで発見されました。 -
高さが8m以上あります。
台座には、ギリシアとペルシアの戦いに関する
レリーフが刻まれています。
すべての像の顔がないのが残念なところです。 -
次に行ったのは、パルテノン・ギャラリー。
その名の通り、パルテノン神殿の彫刻を
剥ぎ取ったものです。 -
古すぎるものなので破損が激しかったこともあり、
個人的にはアッシリアのレリーフのほうが
好きでした。 -
パルテノン・ギャラリーで集中が切れてしまい、
疲れが襲ってきたため、
あとはオーディオツアーのハイライトで
取り上げられている代表的展示物だけを
サーっと見て、見学を終えることにしました。 -
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本当はインド美術にも興味があるので
このあたりは次回来た時に
じっくり見たいと思いました。 -
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絵画がナショナルギャラリーにある分、
ルーヴル美術館よりは
規模が小さいと思いましたが
それでも1日ではとても見切れませんでした。
また近い将来にぜひ訪れたいです。
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