2006/01/21 - 2006/01/21
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TAKAKOさん
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ロンドン滞在4日目。大英博物館に行った時の様子です。
主にエジプト関連の展示物を紹介しています。
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ロンドン滞在4日目に念願の大英博物館に行きました。
高校生の時からずっと来たいと思っていた夢が
今日叶うんだーと、入る前から、ちょっと感動。
駆け足ではなく、じっくり見られる時間が取れるまで
来ないと決めていたのでロンドン4回目(多分)でやっと来ました。 -
重厚な建物です。
石柱も大きーーーい。 -
中に入るとすぐ右側の小さい部屋で
日本関係の展示がありました。 -
部屋の突き当たりには
埴輪と甲冑が並んで展示されていました。 -
下の冊子は、山東京伝 作、喜多川歌麿 絵のものでした。
上のものは、『北斎漫画○編』と書いてあります。
(漫の次の字は旧字体のため、「画」かな?と勝手に想像しました) -
そして出口付近には、なぜかアイボがいました。
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日本の展示を見た後、
中央のグレートコートに進みました。
天井から光が差し込み、明るく広々としたスペースです。
ここが博物館の中心で、閲覧室、インフォメーションデスクや
カフェ、売店などがあります。 -
グレートコートから向かって左側にある大きな展示室。
そこに「ロゼッタストーン」がありました。
高さ114cm、幅72cm、重さ762kgと結構大きいものでした。 -
一番上からヒエログリフ、民衆文字、ギリシア文字の
3種類の言葉でで書かれています。 -
ロゼッタストーンのある部屋は
「エジプト彫刻ギャラリー」です。 -
これは、ラムセス・ザ・グレート(ラムセス2世)の胸像です。
この人は、世界遺産のアブ・シンベル神殿を建てた王様です。 -
石灰岩の夫婦像。
重なっていると思われる手の先が
壊れて無くなってしまっているのが残念です。 -
柱頭にナツメヤシ(シュロ)のモチーフがついた円柱。
古代エジプトでは、ヤシは「聖なる樹」とされ、
神殿などの建築の際にモチーフとしてよく使われたそうです。 -
これは「偽扉」。
「偽扉」とは、神殿や墓の壁に作られていて
死者の魂がこの扉を通り
現世と来世を自由に行き来するための扉です。 -
エジプト関連の大きな彫刻は1階にありますが、
ミイラやお棺、埋葬品は2階に展示されています。 -
このお棺、内側までびっしりと描かれた装飾が素晴らしいですね。
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こちらは、ヘヌトメヒトのお棺。
真ん中のものが一番内側、右がその次、
左が一番外側のお棺です。
ミイラは1つのお棺に入っているわけではなく、
このように2重3重のお棺に入っています。
右のお棺は、黄金で覆われています。
この棺は、再生の神オシリスに似せて作られていて、
死者の復活の願いがこめられているとのことです。 -
ここでいったん休憩。
グレートコートのカフェで
昼食をとることにしました。
サーモンとビーフンのような細いパスタの一皿。
スイートチリソースがついていて
アジアンなお味でした。
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