2006/05/10 - 2006/05/10
272位(同エリア367件中)
マキタンさん
つつじとシャクナゲは同じ仲間とのこと。つつじ山に行く前にシャクナゲを求めて鳳台院に行きました。笠間稲荷神社から歩いて30分ほどでしょうか。鳳台院には大きな達磨の像やシャクナゲ園があります。禅宗の寺で由緒はあるはずですが、建築物は新しく最近整備されたようです。ボタンも美しく咲き誇っていました。
つつじ山から下りてきた所に佐白山観世音寺があります。佐白山麓にある普門宗の寺で、開創は白雉2年。本尊は十一面観音座像。、坂東33観音霊場の第23番札所になっている古寺とのこと。
ここにも素晴らしいシャクナゲが咲いていました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
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禅宗の開祖、達磨(だるま)の像。サンスクリット名はボーディダルマといい、正式には菩提(ぼだい)達磨と音写される。インド生まれで、6世紀に海路中国にわたり、嵩山(すうざん)の少林寺に隠棲(いんせい)した。ここで壁にむかって座禅をおこなう独自の修行法(壁観)にはいり、「面壁九年」の伝説を生んだという。
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曹洞宗の寺 鳳台院 茨城県笠間市箱田2458
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ぼたん 華やかに・・。
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佐白山観世音寺 佐白山麓にある普門宗の寺。「佐白山縁起」によれば、開創は白雉2年。本尊は十一面観音座像。坂東33観音霊場の第23番札所になっている古寺とのこと。
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シャクナゲは分類学的にはツツジ科に属する。シャクナゲは主に、中国西部からヒマラヤに分布する。シャクナゲが広く厚い葉を持つのは、空中湿度の高いモンスーン地帯の風土に適応したためと考えられている。
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シャクナゲの品種改良は、18世紀より始められたらしい。昔から日本では、シャクナゲは深山に咲くその神秘性から一種の「忌み木」として一般の庭園に持ち込む事を敬遠する民族信仰があったようで、園芸化が遅れた原因のようだ.
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西洋ではシャクナゲの園芸化が進んだため,種類が多く花色も豊富とのこと。
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