2006/04/29 - 2006/05/07
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pixieさん
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イタリアの港町:トリエステを出発し、高速を愛機シボレーで駆け抜ける。KOPERの街をスルーし、標識に表示されているPIRANへと向かって行く。一般道からは海岸を右手に見ながらの走行に。
ピラン到着。街の中心まで車で行こうとするも、強制的に手前の駐車場へと向かわされてしまう。仕方なく言われるがまま車を止め、街まで歩いて行くことになってしまう。僕らの右手には小高い山が、左にはアドリア海の大海原が見える。歩く事十数分、町の中心にある広場に到着。
とりあえず、今宵の宿を探す事にする。広場の前に歩き方に載っているTARTINIホテルがあったので入ってみる。フロントの美人さんに“部屋の空きはありますか?”と聞くと、“空いている”との嬉しい返事が返ってくる。部屋を見せてもらい、かなり良い感じの部屋でしたので泊まる事に!
宿が決まり、街を探索しに外へ出る。ホテル前の広場では子供たちがストリートサッカーに興じている。なかにはスケボーを楽しんでいる子らもいる。
ピランの街が一望できる山の上にある教会へと行ってみる。目の前にはピランの街並みと、真っ青なアドリア海が眼下に広がる。海には釣り舟やヨットがプカプカと浮いている。本当にのんびりした時間だけが流れている感じである。
登って来た方とは反対へと降りてみる。そこには数軒のカフェが並んでいる。夕方5時ぐらいであったが、大食漢のRICKは腹が減ったと言う。痩せの大食いとはまさに彼の事を言うのであろう。先ずはビールで乾杯!夕食前と言う事で、ハムのピザを食べる事にした。
隣の席のカップルの男性が近寄ってきて、一緒に写真を撮ろうよと言ってくる。なんとも陽気なお兄さんだ。断る理由も無いので、一緒に写るのであった。
夜も深まり時は午後9時。レストランに入り、食事をする。夕方に食べたい座の影響もあり、メインを食べたい気もしない。したがって、つまみ系を頼むことにする。生ハムとムール貝のバター&ワイン蒸しを頼むことに決定。これがまた絶品で、ビールがすすむ事すすむ事。
RICK&PIXIEの夜はこれだけでは終わらない。レストランを出て歩いていると、とあるバーを発見。他に当てがある訳ではないので、そそくさと入ってみる。中にはカウンターとテーブル席が5組ある程度の小さなバーでした。
RICKはバカルディーコークを僕はウィスキーコークを頼む。早々に運ばれてきたのだが、グラスの中身を見ると半分しか入っていない・・・。しかも氷が1個だけ。量が少なすぎるが、金額を見ると結構安いので納得するのであった。
3杯ほど飲み、ほろ酔いになった所でバーを出る。バーを出ると目の前にNIGHT CLUBと輝く建物が目に入る。するとRICKが“ちょっと行ってみない”と言う。滅多にこう言う所へ行こうという奴ではないのだが・・・。まぁ、何事も社会勉強と言う事で、そのお店に入っていく2人。ドアをあけると、50くらいのおじさんが居て店内へと案内をしてくれる。目の前にはバーカウンターがあり、ソファーもある。ダンスフロアもあり、中は結構広い。
席に着くと、お店の人がやって来て僕らにこう言う“君達は1杯5ユーロ、女性は25ユーロ。”だと。その言葉に驚く2人。“一杯飲んで帰ろうぜ”と意思を確認し飲み始める。席に居た女性の方も、僕らが奢ってくれないと分ると席を移っていくのであった。
飲み終わり、帰るのかなと思いきやRICKがこう言ってきた。“ちょっとあの娘と話したいんだよねぇ〜”と・・・。こう言い出したら止まらない。RICK劇場の始まり始まり。と言うことでお互いに気に入った娘を呼び、再び飲み始めるのである。しかし、問題が発生!ほとんどと言っていい程英語が通じない。RICKに着いた娘が若干話せるので、色々話を聞いてみると彼女らがロシア人だと判明。
しかもその娘は“ウクリーン”から来たと言う。“ウクリーン??”お互いに顔を見合わせる。“ウクライナだよ”とRICKに耳打ちすると、“おぉ〜っ、ウクライナかっ!”と言う。それを聞いた彼女が大爆笑。俺達にすれば、何も間違った事は言ってないんですけどねぇ〜。
言葉が違えば、呼び名も変わるのだと改めて感じましたね。これもまた勉強です。
と言うことで、彼女たちがカクテルを飲み干した所で飲み会も終了。ホテルに帰って反省会をしたRICK&PIXIEでした。
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車内より!
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アドリア海。対岸に見える街は、ピランに行く前に立ち寄ったイタリアのトリエステ。
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RICK&PIXIE。
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ピランの海岸。
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アドリア海をバックに!
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TARTINIホテル。奥ではRICKがミニバーをチェック!
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ヨーロッパの坂道って、なんだか良い感じ。
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真ん中の大きい人のせいで、子供が隠れてしまってます。子供が出来ても、こういう夫婦関係って素敵!!
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教会から見た街の風景。左に見える広場では、子供たちがストリートサッカーをしています。さすがは元東欧のブラジルと呼ばれただけある。
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広場の先に見えるピンクの建物が、TARTINIホテルです。
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街を背に!
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夕暮れ間近な海。
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井戸端会議をする地元のご婦人達。
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遠くにトリエステの街が。
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海に向かって石切りをする少年!
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教会の鐘。
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プロシュート。生ハムで乾杯しました!
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絶品ムール貝のバター&ワイン蒸し。下の台は食べ終わるまで温かく、最後まで美味しく頂きました。
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バーでの飲み会。真ん中のジャックダニエルの瓶は、ローソクの台として使われてましたよ。決して僕らが飲み干した訳ではございません!
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