2005/06/05 - 2005/06/09
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teruteruworldさん
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行ってきました。6月5日から9日四泊五日の台湾は台北の旅。
お天気はまずまず。雨には降られず、曇り空ながらも、
日傘と帽子のお世話になりっぱなしでした。
日焼け止めクリームもばっちし塗って、
厚底コルクサンダルも旅行前にきちんと用意し、
リゾート気分満開で出発! 飛行機はNWを格安チケットでとりました。
台北に帰る人が多いのかな、
台湾人と思われる言葉をしゃべる人たちが満載でした。
特に親子連れ。私の後ろが小さな女の子で、
足で前の椅子(私が座っている椅子)をバシバシ蹴りまくるので
椅子の隙間から顔を覗かして怒ってやりました(笑)
だって、その子のお母さん、新聞読んだまま何の反応もしないんだもの!
日本人だったら言葉で言うけど、台湾の子にはにらみを一発。
・・・でもほとぼりが冷めるとまた蹴られてましたけど。寝てくれて一安心。
台北に着くと、途端にみんな飛行機を降りていないのに携帯電話で大声で話しまくり。・・・お国柄? そして何とびっくりしたのが携帯電話が小さいこと!
ああ、写真にとって来ればよかった。手のひらサイズとはまさにこのことみたいな。画面を重視していないから手のひらサイズの中にすべての電話機能が凝縮されてる感じ。あんな小さいの、夫とか使ったらほっぺでしゃべらなくちゃいけない。 うちの姉も持っていた。さらに、夜市では専用のちっちゃな毛糸編みのホルダーも売っていました。お土産に良いかもっとと思いつつ、日本でこんなちいさな携帯持っている人いないよ・・・とあきらめた私。
さて、初日6日は朝8時に姉家族とホテルのロビーで待ち合わせ。
そこからおかゆ横丁へ朝ご飯を食べにタクシーで行きました。
台湾ではタクシーがすべて黄色いので見つけやすく、しかも初乗り70元
(250円くらい?)でいけるので、姉家族はちょっとした移動でも
すべてタクシーを利用しているそうです。
朝ごはんを食べ終わった後は、姉と子供たちは一旦帰宅、
だんな様だけ私たちに付き合ってくれました。
まず連れて行ってくれたのがなぜか中華工芸館(笑)
たいていのおみやげ物がここにはそろっており、しかも政府運営のため安いとのこと。故宮博物館のミュージアムで売っているものと同じものが売っており値段は半分くらいとか?
来たばっかりでお土産の目処も立っていなかったので、
カードだけ萌えてお買い上げ。
続いて中世紀念堂の衛兵交代を見に。
蒋介石総統を記念して建てられたこの建物。
他の台北の建物とは一味違う白壁・青い屋根が日差しにきらきら映えていました。
時間をかけて歩いてくる衛兵の交代を見つつ、
この人たち、実際敵が襲って来たらどうやって動くのだろうか・・・なんて考えたり。
建物の下が博物館になっており、
蒋介石が使っていたかっこいい車が展示してありました。
そして、入り口にはおでこを当てるだけで体温を測る機械が。
面白くてやってみたらなんと38度。いかん、つかまる・・・と思い、すたこら逃げました。SARDS対策でしょうね。
お昼を食べた後、市内一古いお寺、龍山寺にて、すてきな神様と対面したり
(写真右下参照)、
電脳街へいって、日本のドラマのDVDやら音楽CDやらを買い込み
(・・・違法かも(*⌒∇⌒*)テヘ♪)、
姉のうちへ行って一休み。
そのあと、選手交代、姉と一緒に忠烈祠(戦争で無くなった軍人たちのお墓)へ行き、
また一味違った衛兵の交代を見て(写真下左から二番目)玉市・花市へ。
土日しか開催されないのでこの日を逃したら見られないと思い、行ってみました。
玉市はすごかった。たぶん、はまちゃんきたら発狂もんだと思う。
もしくは、ひとつのお店に目をつけて交渉に入るかも(笑)
ヒスイ大好きうちの母親がここから離れなかったというのもうなずけます。
物凄い数の宝石やさん。
私はたいてい興味がなく、せいぜい象牙やさんを見つけると撥売ってないかな。。。とか思うくらい。(当然売ってない。撥を使う文化がないのかも)
唐辛子のついたお守りのような根付を買いました。
(本当は豚さんがついていたりひょうたんがついていたりするとそれぞれ願いの意味があるらしいのだけれど、唐辛子はどういう意味があるのでしょうか・・・知らずに買ったのでちょっと悔しい。でもかわいかったの)
すごく活気があって楽しかった。
ホテルの近くまで戻ってきて夕飯を食べた後士林夜市へ。 すっごく疲れました。
人がいっぱいで歩くのもやっと。年末のアメ横って感じ。
これが毎夜続くの?と思うと、台湾の人たちの夜遊び好きがわかります。
子供もすごく夜更かしさん。だから、お昼寝の習慣がやはりあるそうです。
台湾人と一緒に仕事をしている兄曰く、
勤務中も平気でご飯を食べた後は昼寝タイムになるので、
お願いだから、夜早く寝て昼間寝ないでくださいと思うらしいのですが、
そうは行かないらしい。これも立派な文化なのでしょうね。
とにかくその熱気に圧倒されます。
同じように感心すべきは台湾の人の信仰心。
というか、熱心にお寺でお祈りをする姿。
拝拝と書くのでしょうか?パイパイというらしいのですが、
長いお線香をもって手を合わせ、二回お辞儀をすることをパイパイというらしく、
何かにつけパイパイするらしいのです。
たとえば、工場で何かの機械を動かす前とか。必ずお祈りするんですって。
兄曰く、それは良いから早く働いてくれと思うらしい。
兄はせっかち、台湾の人はマイペースってことで(笑)
ああ、たくさん書きました。 この日一日が一番長かった。
だってこんなに書いたのに、まだ食べ物のことを一言も書いていない!
次は、台北初日食物編をお送りいたしましょう。
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中世紀念堂。
蒋介石総統を記念して建てられたこの建物。
他の台北の建物とは一味違う白壁・青い屋根が日差しにきらきら映えていました。
建物の下が博物館になっており、蒋介石が使っていたかっこいい車が展示してありました。
そして、入り口にはおでこを当てるだけで体温を測る機械が。
面白くてやってみたらなんと38度。いかん、つかまる・・・と思い、すたこら逃げました。SARDS対策でしょうね。 -
衛兵交代。
時間をかけて歩いてくる衛兵の交代を見つつ、
この人たち、実際敵が襲って来たらどうやって動くのだろうか・・・なんて考えたり。 -
市内一古いお寺、龍山寺にて、すてきな神様と対面
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姉と一緒に忠烈祠(戦争で無くなった軍人たちのお墓)へ
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