2000/08/25 - 2000/08/27
3892位(同エリア4561件中)
you1さん
弊社の社員旅行は、だいだい1年おきに国内・海外と交互に旅行します。
入社して6年目のおいらは今まで香港とハワイに2回行っていて、今年はなんとタイに決まったのである。
タイと言えばおいら的には森高千里が昔CMで像に乗ってるイメージが浮かぶ。
それだけ像乗りの印象が強い。
とある友達も『像に乗って世界が変わった!』なんていうから、とりあえずタイに行ったら像乗りだけはしたいと思ってた。
タイは今の季節は雨季である。
朝or夕or夜に1時間ばかしのスコール(強烈な雨)が降るいやな季節で、たまに1日中雨が降りぱなしってことも!
結論から言うと旅行中5日間は晴れてて、バンコクに降り立ったときにちょっとにわか雨があったぐらいだった。
最近の旅は何かと天には救われている。こんなところで運を使いたくないけど・・・・・(笑)
行きも帰りもタイ国際航空です。
4泊5日で3泊がプーケット、1泊がバンコクで、初日と帰りの日が移動日・2日目はプーケット市内観光・3日目はフリー・4日目は午前中バンコクへ移動、午後はバンコク市内観光という内容です。
いっつも日本航空で乗り慣れているので(←結構贅沢な話?^^;)行き帰りがタイ航空ってのはちょいと嬉しかった。
うわさによると機内食はタイ式カレーって聞いたんですが、便によって違うことが判明!
結局行きも帰りも食べずじまい・・・・・
まぁこれはタイで食べればいいことなんだけどね。
成田を11時に出て経由地バンコクに着いたのは現地時間で16時。
日本との時差はマイナス2時間なので、およそ7時間のフライトになります。
ここから乗り継ぎでプーケットヘ。
プーケット国際空港へはバンコクよりおよそ1時間。
無事プーケットに着き、3日間泊まるホテル=シェラトン・ラグーナ・ビーチへ。
結局ホテルに着いたのは19時過ぎになっちまったよ・・・・
朝早かったのでホテル内でご飯を食べて、そのまま就寝。
寝付きがホントに良かったね(^_^;)
タイは面積でいうと日本よりちょいと大きいぐらいで、公用語はタイ語。
通貨はバーツで、ちょうどこの時のレートは1バーツ=0.38円ぐらいだった。物価安すぎ!
だって向こうで一番有名なビール=シンハビールの350ml缶が24Bで売ってたから驚き!
ちなみに空港は100Bぐらいだったけどね・・・・・
プーケット島は日本で言う淡路島の大きさ。
人口は確か30万人ぐらいと言ってたような気がします。
今日の行程は、像乗り→寺院めぐり→カシューナッツ工場見学→昼食→プーケットタウンが一望できる丘から見物→買い物のあと自由行動です。
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像のり
やっぱタイにきたら像乗りでしょう?
ということで想像していたのは、もっと大きな像の上にまたがるというイメージだったんですが、実際には5歳ぐらいの小像の上に、用意されてる椅子の上に座る。
でものっしのっし歩く像の上に座ってるのは、かなりしんどい。
1歩1歩踏み締めて歩くので上下の振動がすごく、むちうちになるかと思いました。
15分ぐらいかな?決められたコースを1周すると終わりでした。 -
ワット・チャロン
というかこれは寺院内の画像です。
ワットはお寺の意味で、チャロンとはこの地域の町名です。
このワットチャロンはプーケット島で最大の寺だそうで、寺院内に入る時金粉を渡されるのですが、その金粉をこの像に貼付けるとその貼付けた場所が治ると言われてます。
おいらは難聴なので、もちろん耳につけました。
その後カシューナッツ(くるみ?)の工場見学に行きました。
ここはつまらなかったので、コメントはパス!
お昼(飲茶)を食べて景色見て、買い物へ。
その買い物場所は最近プーケットタウン郊外にできた、大型スーパー『ロータススーパーセンター』。
そういやTUTAYAとかケンタッキーまであったよ、ここには。
店内は日本の激安店のビルを全部1Fに集めた感じで、中は広くて値段も安いからもう大変。
ここでお土産の日清カップヌードルのトムヤンクン味を購入。
これはかなり辛かったなぁ(当たり前か^^;)
値段は11バーツと日本円に直すと33円。
いやぁこれはいいお土産品だ(笑)
ホテルに戻り一息ついてパトンビーチへ。ワット チャロン 寺院・教会
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パトンビーチ
ここはプーケットでも最大のビーチ。
というか観光地みたいなところなんですが色々なお店や飲み屋が揃ってます。
ここパトンへはホテルのあるラグーナビーチからタクシーでおよそ30分。
そういやタイのタクシーってメーターがあるのはバンコクの1部だけ。
もちろんプーケットは料金交渉制です。
タクシーの運転手さんは最初5人で500バーツと言ってきたのでとりあえず400バーツで値切ってみたんですが、片言の英語で10分交渉しても全くまける気がないみたいなので、こっちがおれてしょうがなく1人100バーツでパトンビーチへ。
ここで食事組と買い物組に別れて行動する。
おいらはホテルに残してきた人と食事の約束してしまったので買い物組へ。
どこでもそうだがここでも外国のコピー製品が多数おいてある。
時計で言うとロレックス・オメガ・タグホイヤーなどけっこう本物と見分けのつかないような、本物そっくりな品がおかれている。
もちろんカシオのG-SHOCKもおいてあって値段は200バーツぐらい。
もちろんこれは最初800バーツぐらいからふっかけられて、値切った結果の値段なんですが・・・
日本円で600円ぐらいなんだから子供のお土産にちょうどいいでしょう♪
おいらはというとビーチサンダルが欲しくて探していたんですが、ありましたよ!
偽ナイキのサンダル。
ということでまずは色々歩いて価格調査。
どうやら200バーツがあたり最低線だということがわかりいざ交渉。
最初500バーツでふっかけてきたので、強い態度で250バーツと交渉。
するとすんなり『OK!』するので、200バーツと交渉。
渋って『OK!』だったので買ってしまう。
あとから気づいたのですが、他の店では同じものが150バーツで買えたんだよね(^_^;)
ということは50バーツ損した!!といっても150円の損だからいいかと自分を納得させる。
とりあえず買い物すませて食事組に合流。
食事組はもう食べ終わりといった感じだったんですが、おいらがきたと同時にトムヤンクンを注文する。
実は食事組はおいらが辛いの嫌いなの知ってるんだよね・・・
もちろん小鉢にとらされ本場のトムヤンクンを食べる。
英語でサワーホットスープと言われる程、その名と通り辛くて酸っぱいスープ。
酸っぱさはあったんですがそれにしても辛い!辛すぎる!
口に入れた瞬間は大丈夫だったんですが、あとから辛味がきて唇が痛い。
ただでさえ唇が厚いのに辛味のせいで余計に厚くなっちゃいました(笑)
結局3口が限度でその後も辛くて唇に剣山が刺さってる感じでした。
まぁ本場の味を堪能?したということで良し?としましょう。
この後軽トラックの荷台を座席にしたトゥクトゥク(タクシー)でホテルまで帰ったんですが、これがまた楽しい♪パトン ビーチ ビーチ
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トゥクトゥク
まずこのトゥクトゥクには屋根はありますが窓ガラスがなくオープンになってますので自然の風が感じられます。
雨対策にはビニールが外を囲むみたいですがおそらくスコールなんぞ降ってきたらびしょびしょでしょうね・・・
そういや運転が荒っぽいんだ・・・
逆走はするわ二重追い越しはするわで大変。
ジェットコースター乗るよりもおもしろいかも。
タイの運転免許って2時間で取得できるそうです。
筆記試験やって簡単な実地試験(縦列駐車)をやって何も問題なければ合格。
こんな免許証でもとるのも面倒なのか、タイの人って無免許の人が半数運転してるそうで交通事故は日常茶飯事。
しかも死亡事故起こしても日本円で最高50万円ぐらいしか保険がおりないらしいから、タイに行ったら交通事故に注意!命安いからねぇ?。
ととと話が脱線しましたが、無事ホテルに着くことができて、約束してた友達と一緒にご飯を食べて就寝。
次の日朝早いからみんなと飲みに行くのもやめました。
といってもおいらあまり飲めへんけどね(^_^;)
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