2000/08/26 - 2000/08/26
358位(同エリア360件中)
you1さん
7時半ホテルのフロントに集合だったので、6時半に朝食をとりはじめる。
ホテルの朝食ってバイキングなのでついつい食べ過ぎてしまうんですよね(^_^;)
今日はピピ島に行くのに船に乗らなければならないのに少し控えながら食べる。
というのも車では1回も酔ったことないのに船ではたびたび酔う。
昔、箱根・芦ノ湖の遊覧船で酔うという経験ももってるので、船には苦手意識があるんだよね・・・
ご飯を食べ終わり支度を済ませてホテルのフロントへ。4人揃ったところでいざ出発。
そういやこのピピ島ツアーは4000バーツもするんです。
パトンビーチで見たとき同じツアーが900バーツで、ホテルで見た同じツアーは2800バーツだった。
ただ900バーツのツアーはホテルと港の送迎なし。
うちらはJTBの現地スタッフがついてこの値段がだからなぃホテルのツアーも現地スタッフがつくというが、日本語がちゃんと喋れるかとうか不安だしね。
ちょいと高い気がしますが、騙されたつもりでお金払っちゃった。
天気はちょっとにわか雨があったぐらいだった。最近の旅は何かと天気には救われている。こんなところでも運を使いたくないけど・・・(笑)
ピピ島までの船がでている港まではホテルからプーケットタウンを通って車で30分ちょっとの予定だったんですが、けっこう早く着き船の中で待毅このツアーについてツアーコンダクターからなにも聞いてなかったので、船もどんな船か聞かされてなかったんだよね。
だからモーターボートなのかはたまた小船?漁船?なんて想像していたんですが、乗ったのはちゃんとした船だったので安心した。
船内には日本語が多いので、どうやら昔日本のどこかで活躍していた船らしい。いよいよ船出。
いきなりカップケーキとジュースがでてきてびっくりしたんですが、どうやらジュースだけは飲み放題らしい。
ピピ島までは約1時間半あるのでとりあえず寝る。
港を出発して1時間たった頃起きて船頭に出る。
今まで船の中にいたので気づかなかったんですが、日差しが相当強くめっちゃくちゃ暑い。
海の風も生暖かいのですぐに船の中へ避難。
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バイキングケーブ(海ツバメの巣)
うとうとしかけた頃海ツバメの巣に到着。
海ツバメの巣がある洞窟の海は浅瀬になっていて、今乗っている船では近づけないので、小船に乗り換え洞窟の桟橋におりたつ。
中の洞窟は奥行きはないが上に高いらしい。
海ツバメはその上のほうに巣を作ってるとのこと。
珍味として知られてる海ツバメの巣は日本でいうと1kg20万円というから驚き。
巣をとる時期も決まっていて1年に2回で、その海ツバメの巣をとるには政府に許可申請し、認可がおりた会社だけがとることができるという。
もちろん密猟対策のために洞窟入り口には、見張り小屋があります。
そうそうこの洞窟には昔、バイキングが台風のため雨宿りしたみたいで、そのバイキングが描いた壁画なども見ることができます。
ひととおり見終わったあと小船に乗り、大きな船に乗り換えて先を目指す。
ピピ島には6つ島があり海ツバメの巣や映画『ザ・ビーチ』のロケ地にもなってるマヤ湾、今見たバイキングケープがあるのがピピ・ドン島。これから行くのが唯一ピピ島の中でホテルがあり栄えてるピピ・レイ島。
他にはビダノック島・ビダナイ島・ユーン島・バイ島など。画像を見るとわかりますがドンとは崖の意味で、レイとは平地の意味です。
ピピ・レイ島も島周辺は浅瀬なので大きな船では近づくことができないので、小船に乗り換えてピピ・レイ島に到着。
さっき海ツバメの巣を見る前にマヤ湾を見たんですが、どうやらあそこのビーチに近づくには今モーターボードを借りて、行くしかないらしいのです。
今行かなきゃならないのは午後だと潮がひいてビーチに近づけないらしいのです。当初の目的がそのマヤ湾に行くことだったので、モーターボードを借りていざ出発。 -
ピピ・ドン島
行って帰ってきて約1時間半。料金は4人で3000バーツ。
いやぁそれにしても波が荒いこと荒いこと。
あちこちがむちうちになるかと思ったぐらい凄かった。
でも風がとても心地よいですね♪
20分ちょっとするとピピ・ドン島マヤ湾に到着。
ここでモーターボードからおろしてもらいビーチへ降り立つ。
いやぁむっちゃきれいやわぁ。
当たり前?だけど今までで見た中で一番きれいな景色の海岸です。ピピ島 ビーチ・海
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Ao Maya(マヤベイ)
あいにく水着を持参していなかったので泳ぐことはしなかったんですが波打ち際でもけっこう楽しい!
というか本当は泳ぎたかったんだけどね・・
美しいマヤ湾をあとにしてピピ・ドン島の他の湾(ピーレPhi-Le)をめぐりピピ・レイ島にまた戻る。マヤベイ ビーチ
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Phi-Le (ピーレ)
ピピ・レイ島に戻りまたご飯を食べるんですが、座ってるのにまだモーターボードで揺れている感覚がするんですよね。
酔いはしませんでしたが、この日はずっと揺れている感覚がとれなかったよ。
昼食も終わり船出港まであと1時間ちょっと。
もちろん水着ないから泳げないので、30バーツ払って椅子を借りまた寝る。
波の音がなんとも心地良くすぐにぐっすりと寝る。
出港の時間がせまり起きてみると、さっきまであったビーチに潮がなくビーチ内が半ズボンで端からまで歩ける状態に。(実際には遠くて歩いてないけど)
少し散歩して沖に停泊中の小船に乗る。
そういやこの小船に乗ってる人ってほどんどが日本人だったと思うんだけど、男性はみんなパトンビーチで売ってた偽ナイキのサンダルはいてたよ(笑)
恥ずかしかった同時にみんないくらで買ったのかねぇ?
もちろん帰りの船の中も熟睡。
あっというまではないが、そんな感覚でプーケットの港へ到着。
車に乗りかえ17時半頃ホテルに着く。
みんなホテルのプールで水球で遊んでたんですが、あと1時間でまたパトンビーチへ行くので部屋でシャワーを浴びて休んでました。
今日は昨日よりパトンビーチへ行く人数が多いので1人80バーツぐらいでパトンビーチへ行けた(10人で。昨日は5人で500バーツ)パトンビーチに到着。
今日は10人全員食事組なので何を食べようかとみんなで物色。
色々見た結果、旅行雑誌にもけっこうのってる有名なレストラン=サボイレストランに入る。
ここはいけすの中にある魚を調理方法を告げれば食べることができるレストラン。
もちろんメニューもありますが、魚の値段は決まっておらず量り売り。
調理方法で値段が変わってきます。
とりあえず魚の値段を聞かないで海老を2匹とかおすすめメニューを1品ずつとか頼んでしばし待つ。
まず運ばれてきたのが海老=ロブスターだ。
注文した海老は一番高いやつを注文しその名もプーケットロブスター。
めっちゃめちゃ大きくてすんごく美味しかったよ♪
他になんの種類かわからない魚の開きとか青菜の炒め物、カニのカレー炒めとかけっこうでてきたけど、みんな平均的に香辛料のせいか辛い。
青菜の炒めものなんか青菜に混ざって青唐辛子が入っていてそれを食べた瞬間口から火が出てきた(うそ)
でもホントに辛かったんだけどね。
お腹を満腹にしたあと会計したんですが、これが意外に高い。
というのもプーケットロブスターが1匹1900バーツ=およそ6000円もするかだった。だから海老だけで12000円もしてしまいました。
他のものは安かったんですが、 結局ひとり約800バーツもかかってしまいました。 500バーツぐらいと予想していたんですが恐るべしロブスターです。 -
パトンビーチ(夜)
ここで昨日飲みすぎて気持ち悪い人3人はすぐにホテルに帰り、残り7人でパトンを歩く。
お!お姉ちゃん♪と思いきや、声が低くてここはおかまバーだったり、ムエタイ観戦ができるバー?レストラン?があったり、屋台があったりと1晩中いてもおもしろそうでした。
やはり帰りはトゥクトゥクで帰り、ホテルへ戻る。
そういやトゥクトゥクの運転手さんホテルの名前言ったら驚いてたよ。それほど高いホテルらしい・・・・
自分で払ってないのでそんな感覚ないんだけどね(^^;)
さっさとシャワー浴びて就寝。この日は疲れていたのか寝つきも良かったぁ?。
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