2005/09/17 - 2005/09/17
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こまちゃんさん
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我々が、ここ敦煌で行う興行の最終日。
商業一条街夜市の締めくくりの日です。
これと言った特別な事も有りませんし行いませんでしたが、アルバムの締めに少し選んだシーンを載せておきます。
販売では、価格を安く設定し、大盤振る舞いで最後を飾りました。
店のシーンはもう見飽きているでしょうから、新疆焼肉店関係のワンシーンや、知り合った人たちを思い返して、少しご紹介させて戴きます。
「懐念人們」:メモリアルピープル
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前々から撮しておこうと思っていた、新疆名物のお菓子『核桃仁麻糖』。
麻糖売りのこの小母ちゃんとも、暫くもう逢えませんね。
彼女は司馬義さんの親戚の方です。 -
核桃仁麻糖。
作る人によって色んなトッピングの形がありますね。
最近のは、砂糖菓子のお人形などでびっしりあしらってあるんですね。
本質的には、外観より中身重視でお願いしたいですが、外観を飾りすぎて、肝心の「胡桃(クルミ:核桃)」がおざなりになっていてとても残念です。
この方の麻糖は、胡桃も多くて中々でした(貰っちゃった・・)。
このお菓子は、名前からも判る通り、本来胡桃ベースで作られているもの。程よい甘さの飴で固められているその本体内部には、沢山の胡桃が混ぜ込まれて居るんです。
でも、最近は利潤追求の煽りから落花生が多用されており、味や風味にコクが無くなってとても残念です。
胡桃は、申し訳程度に上の飾りとなってしまっているのが現状。
正宗(正真正銘)の「核桃仁麻糖」は、いやらし甘くなく胡桃風味がバッチリ効いていて、調味料程度の落花生が加えられた、結構飽きないお菓子なんです。 -
敦煌優名小吃広場。
沙州市場の一角にあるこのビアガーデン様式の広場は、敦煌人の憩いの場でもある広場。
司馬義さん達と我々との交流は、ココが起点でした。 -
シシカバブ店の店員さんで、買買提さん。
夜の小吃広場用のポロを仕込み中。
飲み過ぎが祟って胃を壊し、今じゃこんなひょろひょろです。でも、力持ちですが如何せん長続きしません。(~_~;
客が少ない時にへばっている姿を良く目撃しました。 -
司馬義さんの親戚達。
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商業一条街。
北側正面の牌坊上からの眺めは、この小さな街の繁華街を唯一一望できる所。
遠くに見える鳴沙山が、他の街の商店街とは違っている事を語りかけてくれる。 -
敦煌で知り合った友人、老許ご夫婦。
奥さんが四川省成都の方で、今夏、老許が白内障の手術を終えられた後、お二人で成都に引っ越される予定です。 -
この写真では一寸強面ですが、人の良い腰の低いおじさんでした。
初めて知り合ったのは、爺ぃの絵が好きで買って下さった時から。
その後、ちょくちょく店でも道でも見かけるので、自然と交流するようになりました。
家が丁度道を挟んでお向かいなので、時々甜瓜(メロン)や西瓜、葡萄などを持って遊びに来てくれました。
彼のアパートは城建局宿舎3号楼、こまのアパートは5号楼でした。
今こうして見ているだけで、懐かしさが込み上げてきます・・・(;_;
我々が引き上げる当日の朝(9/20)、見送りに出て来てくれました。爺ぃが高熱を出していたので、気遣ってくれたり葯を持ってきてくれたり・・・。 -
小賀。
二手(中古)家具店の店主。
中々のやり手で、付き合っているウチに、その良い人柄が判った。
我々が去った後の、借家の管理もしてくれている。 -
三輪車の運転手で、鴛のおじさん。
言葉は話せなくても、気心の知れた2人は、出会うたびに仲良し。
「乗ってけ!」と言った感じで載せて貰うと、何時もお金を取ってくれない。
人を信じて止まないおじさん。 -
老余。
莫高窟の清掃をしていたおじさん。
2004年に知り合って依頼、ずっと仲良くしていました。
今年、莫高窟管理を別の部門がする事になって、莫高窟研究院が解散した時に、これまでの仕事も無くなって、市内の自宅へ戻って農家に戻りました。 -
藏寶齋店主、老王。
色々ありましたね。。。 -
老王の奥さん、小楊。
人柄が良く、面倒見の良い奥様でした。 -
老王の愛犬、胖胖。
兎に角なつかれました。(~~; -
英英珈琲屋。
9月8日の最後の営業日に撮影した記念写真です。
我々が連れてきた維吾爾人女性が、6年間の営業で、最初で最後の維吾爾人だそうです。
都合で暫くは、英英さんによる営業は休止されるそうです。 -
英英珈琲屋の経営者、インインさんの娘さんでユエユエちゃん。
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出店の場所は、この藏寶齋と言う骨董店の前。
骨董品と奇石(不思議な形の石関係や、貴重な材料の石関係)の専門店。
店主、王愛新さんとその奥さん。
彼の店の看板、今年新調しましたが、こまは去年のシンプル版が好きですね。。。 -
夜市開始。
最後の出店です。
綺麗に整頓してのスタート(まぁ、いつもの事ですが)。 -
老花鏡(老眼鏡)を準備して、、、
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最後の営業スタートです。
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ご当地のお菓子売りの小母ちゃん。
ここに座って回りを眺めていると、色々な人物が思い出として頭を駆けめぐります。
9時頃に日が暮れて、夜市のピーク11時を過ぎると、人通りも少なくなって我々の営業も終わりを迎えます。
あと3日は敦煌に居ますけど、引越作業でけたたましく過ぎ去ってしまうでしょう。
感慨に耽る一番苦しい時間。これからみんなで繰り出す、司馬義さんのシシカバブで忘れてしまいましょう! -
ご存じ(?)司馬義さん。
新疆{火考}羊肉の露天店主。「新疆{火考}肉王」って看板を掲げています。(^^
この帽子、貰い損ねたなぁ・・・ -
踊る司馬義さん。
とある夕刻、すこぶるご機嫌で飲んでいた司馬義さん。
辺りの椅子とテーブルを片付けたかと思ったら、何故か一人で踊り出した。(^^; -
司馬義さんの親戚ご夫婦。
記念撮影です。 -
2004年に敦煌で知り合った維吾爾人友人、2005年最後の記念撮影。
司馬義!
今度いつ逢えるか判らないけど、来年の営業も頑張ってネ!
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