2006/04/17 - 2006/04/20
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xingziさん
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ホントに食い倒れました。
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シャンセリゼのクレープ屋台。塩味、甘味があります。ジャンボンというのがハム、フロマージュがチーズ、スクレがさとう、直前に身に着けたこれだけの知識が注文に役立ちました。感動の味ではなかったけれど、本場の豪快な味、おいしかったです。うわさどおり、クレープ屋台はいっぱいありました。
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カフェで夕食。「パスタ+豚のマスタードソースがけ」、もう一つは「ビーフとフライドポテト」かな?スターターとか頼まなかったのですが、野菜ほとんどなし、こってり、炭水化物と肉! って感じでした。でもおいしい。イギリスにはない繊細な味付けが嬉しい。
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うわさのマカロンを食べてみました。うーん、一度食べたらもういいかな。
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St Germain地区にある有名な、Cafe Margot です。ガイドブックには必ずでてくるのでは? ここでなんと、すごい人に出会いました。
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Margotで、モンブランとコーヒーを注文。うわさどおり、フランスのコーヒーは濃い! ポットに二杯分のコーヒーが入っており、主人のポットのあまりもいれ3杯も飲んだ私は、夜眠れませんでした。写真のケーキはもちろんモンブラン。ひたすら甘い。そして、マロンクリーム・オンリー。そうそう、このカフェは、コーヒーよりココアが有名だったみたい。通りでみんなココアを頼んでいたわけだ!
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夕食。モンパルナスの、クレープどおりを抜けてもっと駅側にいったところにあった、「レストラン・トラディショナル(たしか)」というところに入りました。おいしいか分からなかったし、観光客向けでなさそうだったので不安でしたが、店員さんは英語が話せたので一安心。フランス語のメニューをかいどくしてもらい、主人はラム、私はビーフを注文。やっぱり肉が大きい。イギリスの塩コショウの味しかしない料理と違って、やはり繊細な味。ジャガイモだって、どうやってちょうりしたんだろう、ホントに味付けがおいしい!
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Les Halles という地区にある「TB」というレストラン。ランチタイムは地元の人であふれてました。英後や日本ごのメニューもない、ホントにジモティーのためのレストランという感じです。前菜のホワグラ。とろけるおいしさ!どうぶつ愛護団体のみなさん、すみません。でも、一度だけだからね。
このレストランのHPはこちら
www.le-tirbouchon.com -
メイン。私のはポークのカレー煮。主人のはホタテのパプリカソース。お肉が柔らか。そういえば、現地人向けのお店は野菜も十分入っているような。 美味。
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デザート。主人のはトルテ・タタン、私のはイチゴのシロップがけ。昼からこんなに豪華にたべたのがたたったのか、ヘビーなフレンチのソースのせいか、ホワグラの恨みか、私はこの後、このとき食べたランチをすべてパリの街角にぶちまけてしまいました。パリ市民の皆さまごめんなさい。
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左はオムレツ。パリ市民の大好きなランチメニュー。私のほうがうまく作れると思う。そして日本のオムレツよりまずい。しかも高い! 軽く1200円以上してます、このオムレツだけで。隣はエスカルゴ。昨日の事件があったので、控えめの私の昼食です。ふーん、こんな味か、で終わり。とくにおいしいとは思いませんでした。
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くるみいりサラダを頼みました。でかすぎる!主人のはオムレツ。ふわふわのオムレツって、フランスにはあまりないみたい。誰にでもできる溶き卵のフライパ0ンやきという感じでした。やはり、どこでもおいしいというわけではないのですね。究極のオムレツは、どこで食べれるのでしょう・・・
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