2006/03/31 - 2006/04/04
364位(同エリア457件中)
ミカンさん
現地旅行社のツアーで
カンチャナブリへ行きました。
カンチャナブリはバンコクの西に位置し、車で約2時間の距離。映画「戦場に架ける橋」の舞台となったクワイ川鉄橋などがあり、第二次世界大戦中多くの犠牲者を出した戦争の歴史が残る町です。また町周辺は豊かな自然に囲まれ、のどかで美しい風景が広がります。
ツアーコース名
「マニアックカンチャナブリー」冒険王になる
ツアーコース日程
ホテルを出発(6:40)
浮遊する尼さんを見学
洞窟寺を見学
クウェー川鉄橋散策(約15分)
象のトレッキング(約30分)
いかだ乗り(約30分)
ご昼食(タイ・ビュッフェ料理)
鉄道乗車(約30分)
ホテル着 (18:00)
といった内容のツアーに参加しました。
活気のあるバンコクの街中とは一味違った自然豊かで美しいのんびりとした田舎の雰囲気も体感でき、とても充実した内容のツアーでした☆
出発時間が早かったので行き帰りの車中(約5時間)は爆睡でした。
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浮遊する尼さん
「白装束に身を包んだ尼さんが、まるで空中に浮遊するが如く水面に浮きます。タネも仕掛けもトリックも無く、修行によって得た超越した力によって浮遊するのです。」とあって、実に怪しげでチョット楽しみにしていました。
やってきたお寺は田舎の山奥にあり、周りはとても静か。そして観光客はこのツアーに参加していた、たった8名だけでした。その8名が見守る中、白装束を着て髪は長く太ったオバサンがやってきて、円形のとても深いプールに入り、浮きながら祈り始めました。あぁ〜この人が尼さんなんだ。なんかイメージしていた尼さんと違うなぁ〜。
水に浮く尼さん、それを見守る日本人8名。
なんだか、不思議な光景でした。
まるで狐につままれたような・・・。
怪しすぎる〜。(しかし期待通り♪) -
洞窟寺
浮遊する尼さんのいた場所から長い階段を登り高台へ行くと、洞窟寺があります。洞窟中に入るととても真っ暗で何体かの仏像があります。 -
洞窟寺
奥へ進み帰りは別の出口からでます。洞窟内は途中大変狭く、天井も低く(たぶん1mくらい)人が1人通れるかどうかといった感じでした。きっと太った人は通れないでしょう(さっきの尼さんはきっと通れません)。
まるで洞窟を探検をしているみたいで楽しい♪
最後はハシゴを登り洞窟から脱出!! -
観光客は全くいなかったけど、
浮遊する尼さんがいたり、長い階段を登って高台から美しい風景が見渡せたり、真っ暗でチョット不気味なお寺があったり、狭い洞窟の中を歩いたり、イロイロ体験できて面白いところでした。 -
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クワイ川鉄橋
映画「戦場に架ける橋」の舞台となった全長300mの鉄橋。1942年日本軍がタイとビルマをつなぐために建設を始めた泰麺鉄道の一部。
現在の橋は戦後修復されたものです。
列車が通過する時間以外は橋の上を歩いて渡ることができ、列車が通過するときに人が避難する為のスペースが橋の所々にあります。 -
クワイ川鉄橋
橋は私達を含め、たくさんの観光客が訪れ渡っていました。
一応、歩くのはレールとレールの間の鉄板みたいなとこの上を歩くので橋から落ちることはないと思うのですが、柵や手すりなどは全く無いのでやっぱり怖いです。
ちなみに私は鉄板の上に出ているボルトにつまづき、転びそうになり悲鳴を上げてしまい、周りの観光客の笑い者になりました。(笑) -
象トレッキングをしました。
アユタヤでも象に乗ったけど、こっちの方が断然楽しかったです☆
道路の端っこをトコトコと歩いただけだったアユタヤの象とは違って、ここの象は急斜面のガケを登ったり下ったり、深い川に入ったり、林の中を歩いたりでスリル満点。本当にジャングルの中で象に乗ってるって感じでした〜! -
象に乗ったままこの川の中へ。
川中央あたりのかなり深いところまで行きました。象は水面から鼻を出して呼吸していました。いいな〜便利な鼻で。
そんな中、目撃してしまいました!ナント前にいた象が水中でトイレしていました。大の方を。あの大きな象のお尻から大きなかたまりがぁ〜。それがちょっとの間だけ金魚のフンみたいになっていましたが、すぐに川の流れにのって流されていきました〜。ゾウ君ありがとう!貴重なもの見せていただきました。(笑) -
この象トレッキングのスゴイところは、途中で自分達の前に乗っていた象使い(少年でした)が象から降りて、自分達と象だけの状態にされちゃうんです。
一応、少し離れたところから見ていてくれるんですが、象が行きたいところに行くといった感じで、とっても自由です。とってもマイペースな象だったので、食べたい草を見つけたらそっちへ行ってムシャムシャ食べたり。たまに象使いの少年に叱られてました。(笑)
写真の象の上の男性(同じツアーに参加した人)なんか、一人で象の上に乗って急な坂を登っちゃっています。 -
大自然の中のんびり象に乗ることができ、とても楽しかったです。
この時ふと2日前に乗ったアユタヤの象のことを思い出しました。観光客の前で鼻で冷蔵庫を開けて缶コーラを取り出し、象使いに開けてもらったコーラを飲んだり。お客さんを乗せて歩くのは真横を車が走る道路だったり。毎日仕事場である象乗り場まではトラックに乗って出勤したり。(なんだそうです。)
ん〜、こことアユタヤでは、同じ国で同じお仕事をしている象達なのに生活環境も職場環境もぜんぜん違うな〜。ここの象→田舎の象。アユタヤの象→都会の象。っていった感じなのかなぁ。
私が象だったら絶対ここの(田舎の)象のほうがいい。 -
イカダ下り
さっき象に乗って入った川を、今度は竹で作られたイカダに乗って下ります。はじめにエンジンの付いたボートで川上の方へ引っ張っていってもらい、そこでイカダはボートから切り離され、そこからイカダ下りが始まります。
とても緩やかな流れの川なのでイカダがゆっくり川を流れているといった感じでした。 -
タムカセー駅(たぶん)
駅の横にあるとても眺めのいいレストランで昼食をとった後、ここから列車に乗ります。
駅といってもただ乗り場があるだけで、切符売り場や踏み切りなどはもちろんありません。 -
タムカセー駅からタキレーン鉄橋駅まで(3駅分)列車に乗りました。
列車はとても眺めの良い川沿いを走ります。
ガイドさんが「川側は窓から顔や手を出しても大丈夫ですよ〜。」と言っていたので、ずっと顔をだしていました。風がとても心地いい〜♪ -
車窓は川沿いの風景を過ぎると今度は赤土の畑の風景に変わります。ピスタチオの畑なんだそうです。
テニスコートっぽくないですか?この赤土。 -
列車を下車してこのツアーのプログラムがすべて終了です。あとはバンコクに帰るだけ。
ここからバンコクまで車で3時間。
車中爆睡でした☆
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この旅行記へのコメント (2)
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- リネイムさん 2006/05/15 00:31:08
- いいなぁ〜
- 象トレッキングいいなぁ。
確かにアユタヤの象より楽しそう!
鉄道もいいですね。気持ちよさそうです。
バンコクの近郊でこんなところがあるんですね。
- ミカンさん からの返信 2006/05/16 10:42:30
- RE: いいなぁ〜
- リネイムさん こんにちは。
この「マニアックカンチャナブリー」というツアーは
たくさんある種類の中から、
象に乗れる! 浮遊する尼さんってのが気になる!
ツアー名のマニアックってのが普通は行かないところに連れてってもらえそう!
こんな単純な理由で選んでしまいました〜。
やっぱり象トレッキングが一番楽しかったです。
タイでの一番の思い出になりました!
ミカン
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