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<br /><br />今年は開花が早い!?との情報を元に4月上旬の京都へ。<br />さすがに早すぎたか、ソメイヨシノはほとんど蕾でありました。<br />しかし。早咲きのしだれ桜はまさしく今が見ごろ。<br />京都らしさを堪能するには十分です。<br /><br />?1日目(この旅行記)<br />東京⇒伊丹⇒京都⇒山本でまんぼ焼き⇒鴨川⇒龍安寺⇒平野神社⇒北野天満宮⇒懐石・大喜久⇒円山公園⇒木屋町⇒うどん弁慶<br /><br />?2日目(次の旅行記)<br />醍醐寺⇒弥ざめ家(ねざめや)⇒伏見稲荷⇒京都駅⇒伊丹⇒東京<br /><br />基本は桜中心。<br />とはいえ、本当の中心は、「グルメ」といったところでしょうか。B級からA級まで腹がはちきれるほど食べまくり、飲みまくりの2日間でした。<br />

京都/春/2006【1】

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2006/04/01 - 2006/04/02

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旅行記グループ 京都/春/2006

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ポゾ

ポゾさん



今年は開花が早い!?との情報を元に4月上旬の京都へ。
さすがに早すぎたか、ソメイヨシノはほとんど蕾でありました。
しかし。早咲きのしだれ桜はまさしく今が見ごろ。
京都らしさを堪能するには十分です。

?1日目(この旅行記)
東京⇒伊丹⇒京都⇒山本でまんぼ焼き⇒鴨川⇒龍安寺⇒平野神社⇒北野天満宮⇒懐石・大喜久⇒円山公園⇒木屋町⇒うどん弁慶

?2日目(次の旅行記)
醍醐寺⇒弥ざめ家(ねざめや)⇒伏見稲荷⇒京都駅⇒伊丹⇒東京

基本は桜中心。
とはいえ、本当の中心は、「グルメ」といったところでしょうか。B級からA級まで腹がはちきれるほど食べまくり、飲みまくりの2日間でした。

  • 11:45<br /><br />さぁ、京都駅に着きました。<br />時刻はちょうどお昼過ぎ。<br />おなかも減ってまいりまして向かった先は・・・・<br /><br />駅から程近い某京都本に紹介されていたお店「山本まんぼ」。<br /><br />まんぼ焼きってなんやねん!ってひとは↓<br />http://www.gurupita.com/GPT/kuchikomi/0308/kyoto3_4.html<br /><br />恐る恐る戸を開けた瞬間、おばちゃんの怒涛の質問攻め!<br />「1人?2人?3人?」<br />「はじめて?2回目?3回目?」<br />そして「はじめて」といった瞬間、<br />「まんぼ焼きゆーんは(省略)。」<br /><br />正直、このとき僕はまだ目が覚めていなかった。<br />はじめてはともかく2回目と3回目では出てくるものが違うんだろうか?などと考える暇はなく、麺を食らいに来たのに、なによりも面を食らった。<br />強烈なインパクトが一瞬にして僕のアドレナリンをMAXまで分泌させた。<br /><br />

    11:45

    さぁ、京都駅に着きました。
    時刻はちょうどお昼過ぎ。
    おなかも減ってまいりまして向かった先は・・・・

    駅から程近い某京都本に紹介されていたお店「山本まんぼ」。

    まんぼ焼きってなんやねん!ってひとは↓
    http://www.gurupita.com/GPT/kuchikomi/0308/kyoto3_4.html

    恐る恐る戸を開けた瞬間、おばちゃんの怒涛の質問攻め!
    「1人?2人?3人?」
    「はじめて?2回目?3回目?」
    そして「はじめて」といった瞬間、
    「まんぼ焼きゆーんは(省略)。」

    正直、このとき僕はまだ目が覚めていなかった。
    はじめてはともかく2回目と3回目では出てくるものが違うんだろうか?などと考える暇はなく、麺を食らいに来たのに、なによりも面を食らった。
    強烈なインパクトが一瞬にして僕のアドレナリンをMAXまで分泌させた。

  • 副腎皮質が貯めたアドレナリンをほとんど分泌し終えた頃、僕らのすぐあとから入って来たある常連のお客さんが僕らに幸運をもたらすことになる。<br /><br />「まいど〜」<br /><br />京都のタウン誌「京都CF」(http://www.kyotocf.com/)の編集長さんであった。<br /><br />「いつものねー」「あいよー」<br /><br />という先に入った僕らも注文してないのに「いつもの」で通じる人たちが僕らの頭を超えて勝手に会話している。<br />そこで僕も言った。<br /><br />「僕らも、それ、で。」<br /><br />ああ、よかった。このおばちゃんの右フック的マシンガントークの説明を聞いていたら食べる前に僕はKOされるに違いない。<br />おばちゃんはこのときは僕らの顔をちらりと見て、「それでいい」というように鉄板の前で黙々と焼いている大将に注文をし始めた。<br /><br />「まんぼ全部入り、ホルモン」

    副腎皮質が貯めたアドレナリンをほとんど分泌し終えた頃、僕らのすぐあとから入って来たある常連のお客さんが僕らに幸運をもたらすことになる。

    「まいど〜」

    京都のタウン誌「京都CF」(http://www.kyotocf.com/)の編集長さんであった。

    「いつものねー」「あいよー」

    という先に入った僕らも注文してないのに「いつもの」で通じる人たちが僕らの頭を超えて勝手に会話している。
    そこで僕も言った。

    「僕らも、それ、で。」

    ああ、よかった。このおばちゃんの右フック的マシンガントークの説明を聞いていたら食べる前に僕はKOされるに違いない。
    おばちゃんはこのときは僕らの顔をちらりと見て、「それでいい」というように鉄板の前で黙々と焼いている大将に注文をし始めた。

    「まんぼ全部入り、ホルモン」

  • ホルモン焼きは細く刻んだホルモンとキャベツを炒めたもの。ビールに最高だ。<br /><br />「まんぼ焼き」にはうどんとそばが入っているのだが、注文の際、「2人やったら、うどんとそばと半分づつが両方食べれるから、えーね!?」と我々の了解を撮る前に発注を終わってしまっているわけである。<br /><br />ということで、この写真がまんぼ焼き全部入りのうどんとそばのハーフである。<br />ホルモン入りというのが珍しい。<br />ホルモンも細く刻んでいるので食べやすい。<br /><br />焼きあがると卵だ。<br />「卵は生、半熟、固焼きがあるけど、おすすめは生ね」「半熟で」「えー?生が美味しいって。生にしときー。」「でで、では生で」といった感じで実は答えはひとつしかないのである。<br /><br /><br />味は・・・というと、そりゃもう「山本まんぼ」だ!<br />山本まんぼ以上でも以下でもない。それ自体が固有名詞なのだからこれがうまいとかまずいとか言うのはおかしな話で、山本まんぼとはこういうものなのだ。<br /><br />店の雰囲気と味、おじちゃん・おばちゃんの掛け合いといい、すべてのド迫力に圧倒されること間違いなし。<br /><br />とてもインパクトのある京都での第1食であった。<br /><br /><br />この場を借りて、楽しいトークをしてくれたCF京都の編集長さん、そして美味しく楽しい時間をくれた山本まんぼのおじちゃんとおばちゃんに感謝です。<br />また行きますね。

    ホルモン焼きは細く刻んだホルモンとキャベツを炒めたもの。ビールに最高だ。

    「まんぼ焼き」にはうどんとそばが入っているのだが、注文の際、「2人やったら、うどんとそばと半分づつが両方食べれるから、えーね!?」と我々の了解を撮る前に発注を終わってしまっているわけである。

    ということで、この写真がまんぼ焼き全部入りのうどんとそばのハーフである。
    ホルモン入りというのが珍しい。
    ホルモンも細く刻んでいるので食べやすい。

    焼きあがると卵だ。
    「卵は生、半熟、固焼きがあるけど、おすすめは生ね」「半熟で」「えー?生が美味しいって。生にしときー。」「でで、では生で」といった感じで実は答えはひとつしかないのである。


    味は・・・というと、そりゃもう「山本まんぼ」だ!
    山本まんぼ以上でも以下でもない。それ自体が固有名詞なのだからこれがうまいとかまずいとか言うのはおかしな話で、山本まんぼとはこういうものなのだ。

    店の雰囲気と味、おじちゃん・おばちゃんの掛け合いといい、すべてのド迫力に圧倒されること間違いなし。

    とてもインパクトのある京都での第1食であった。


    この場を借りて、楽しいトークをしてくれたCF京都の編集長さん、そして美味しく楽しい時間をくれた山本まんぼのおじちゃんとおばちゃんに感謝です。
    また行きますね。

  • 12:30<br /><br />濃密な30分を過ごした後は五条にあるホテルまでは歩いていきました。<br />やはり歩くといろんな発見があって楽しいですね。<br />外国人向けの町屋ゲストハウスが軒を連ねるこの一角、仔猫ちゃんたちものんびりと過ごしていました。

    12:30

    濃密な30分を過ごした後は五条にあるホテルまでは歩いていきました。
    やはり歩くといろんな発見があって楽しいですね。
    外国人向けの町屋ゲストハウスが軒を連ねるこの一角、仔猫ちゃんたちものんびりと過ごしていました。

  • 13:00<br /><br />鴨川の遊歩道から。<br />五条大橋の南側は桜が満開。

    13:00

    鴨川の遊歩道から。
    五条大橋の南側は桜が満開。

  • ぼーっとする。

    ぼーっとする。

  • しだれ桜はいいね。

    しだれ桜はいいね。

  • いい時間だ。

    いい時間だ。

  • 15:30<br /><br />ホテルにチェックインしたあとは龍安寺へ。<br />静寂のなかで心落ち着けて、<br />とはいかないのが観光地の仕方ないところ。

    15:30

    ホテルにチェックインしたあとは龍安寺へ。
    静寂のなかで心落ち着けて、
    とはいかないのが観光地の仕方ないところ。

  • つくばい。<br /><br />レプリカですが。<br />

    つくばい。

    レプリカですが。

  • 静かな池に写る。<br />美しい。

    静かな池に写る。
    美しい。

  • 16:30<br /><br />平野神社。<br />これからかなー。

    16:30

    平野神社。
    これからかなー。

  • 17:20<br /><br />北野天満宮に来ました。

    17:20

    北野天満宮に来ました。

  • ひそかに「初詣」です。<br /><br />おみくじは「中吉」。

    ひそかに「初詣」です。

    おみくじは「中吉」。

  • 桜の季節なのにまだ遅咲きの梅が満開とは!!<br />北野天満宮といえばやっぱり梅ですからねー。<br />映えます。

    桜の季節なのにまだ遅咲きの梅が満開とは!!
    北野天満宮といえばやっぱり梅ですからねー。
    映えます。

  • 20:00<br /><br />銀閣寺裏の山手の方、北白川丸山町にある料亭・大喜久で懐石料理をいただきました。<br />無理やり手を加えた「創作料理」ではない、丁寧なお料理は、奇を衒わず基本に忠実な京料理。本当に美味しかったです。<br /><br />ちょっと分かりにくい場所でしたが、落ち着いた雰囲気の個室でゆっくりと楽しい時間をすごすことができました。<br /><br />外に出ると雨。<br />すっと差し出された傘に最後まで美しい京都ホスピタリティを感じることができました。<br /><br />おおきに。

    20:00

    銀閣寺裏の山手の方、北白川丸山町にある料亭・大喜久で懐石料理をいただきました。
    無理やり手を加えた「創作料理」ではない、丁寧なお料理は、奇を衒わず基本に忠実な京料理。本当に美味しかったです。

    ちょっと分かりにくい場所でしたが、落ち着いた雰囲気の個室でゆっくりと楽しい時間をすごすことができました。

    外に出ると雨。
    すっと差し出された傘に最後まで美しい京都ホスピタリティを感じることができました。

    おおきに。

  • 24:00<br /><br />円山公園。<br />雨が降り出し、人は少なかったですが、その分ゆっくりと雨粒に揺れる桜を堪能しました。

    24:00

    円山公園。
    雨が降り出し、人は少なかったですが、その分ゆっくりと雨粒に揺れる桜を堪能しました。

  • 27:30<br /><br />木屋町でさんざん飲んで、ホテルの前を通り過ぎ五条大橋をわたって、弁慶うどんへ。<br />JR西日本のパンフレットに載っていて気になっていたのです。こんな時間でも店はほぼ満杯。<br />飲んでる方もいらっしゃいます。<br />

    27:30

    木屋町でさんざん飲んで、ホテルの前を通り過ぎ五条大橋をわたって、弁慶うどんへ。
    JR西日本のパンフレットに載っていて気になっていたのです。こんな時間でも店はほぼ満杯。
    飲んでる方もいらっしゃいます。

  • これがうまい。<br />うまいぞぉーー。<br /><br />魚系のダシのきいたスープは胃にやさしく、癒されます。さらにこの喉ごしのいい細麺のうどんは、まさに僕らのような人のためにあるような存在。<br /><br />ああ、うちの近くにもほしいよ。<br /><br />こうして長い長い1日は終了したのでした。<br />

    これがうまい。
    うまいぞぉーー。

    魚系のダシのきいたスープは胃にやさしく、癒されます。さらにこの喉ごしのいい細麺のうどんは、まさに僕らのような人のためにあるような存在。

    ああ、うちの近くにもほしいよ。

    こうして長い長い1日は終了したのでした。

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