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 3月12日の夜6時半の飛行機に乗って、3月13日の朝0時5分にバンコク着。 3月17日の朝6時の飛行機で東京に戻りました。 友達(なかうぃ)と二人旅で行って来ました。ツアー参加してません。 <br /><br />*この旅行記は僕のMIXIの日記のコピー&ペーストなので、本当に日記風になってます。不適切な表現もあると思いますがご了承ください。<br /><br /><br />3月13日<br />6時間睡眠で8時に起きる。<br />二人とも、日本に国際電話をかけ、親に到着の旨を知らせる。<br /><br />朝飯へ。ホテルのビュッフェ、明らかに食べ過ぎw<br />店員にめっちゃ見られていた。<br /><br />9時半にホテル出発。外は35度。暑い・・・7.5kgの荷物を担いでの移動は、テンションが高かったせいかぜんぜん疲れなかった。<br /><br />とりあえずチャオプラヤー川を上って王宮見学しようということになり、船の場所を尋ね、そこに向かう。<br />一人B200・・・高い・・・軽くシカトして隣のところで乗って、違う船にのったら一人B11だった。<br /><br />気付いたらマップ落とした俺。笑うしかねぇ。<br /><br />そんなことよりも、チャオプラヤー川の上での船旅はすずしくて快適!すげぇ気分よかった。<br /><br />降りて、速攻水を購入。500mlでB10。<br />とりあえず二つの寺院を見学。いやーなんか日本の寺とは違って色きらびやかで豪華。金の装飾もすごい。<br />でもあんま俺は好きになれない。<br /><br />リンガ信仰とかそのまんまでした。<br />リンガ像の前で、欧米風の女性に写真撮るよう頼んだ後に、彼女がリンガ信仰の説明を見て「Oh My Goood」とか言ってました。<br /><br />ここらへんで3時間潰し、タマサート大学に向かう。<br />昼飯は学食で済ます!メニュー全部タイ語で、店の人英語喋れなかったけどなんとかなった。ほんとなんとかなるもんだ。<br />B30でご飯と野菜と卵と豚肉。おいしい。<br />飯時には、忘れずに持ってきた生にんにく先生を投入。<br />殺菌作用抜群。<br /><br />その後は暑さに耐え切れなくて、トゥクトゥク(三輪車バイク)で移動。<br /><br />マックで小休止し、カオサン通りっていうバックパッかーでなんか怪しい通りに移動。<br /><br />Money Exchangeでぼったくられたし。レートの損得はちゃんと理解しておきましょう。。。<br />サインする前に気付いて払い戻しを要求したのだが、聞き入れてもらえず。とりあえずcurseして、警察呼ぶからなとか言って脅迫。<br />でも内容的に完全に負けた・・・機嫌悪化。<br />タイ人に英語で負けたようなもん。いや、負けてないけどあんな英語のクソな人間に騙されるとは。<br /><br />なかうぃに慰められ、スタバで小休止。アイスモカおいしい。<br /><br />んで、一番楽しみにしているムエタイの観戦の前に宿探しへ。<br />結局Youth Hostelに落ち着く。エアコン付きTでB300とお手ごろな予感。そこまでにいく途中にラーチャダムヌーン・スタジアムというムエタイの最高舞台であるところでリングサイド席を購入。B2000とかまじ高い。外国人用の値段。地元民はどんくらい安いんだか・・・<br /><br />YHでシャワー浴びて、ビール3本購入して、屋台で飯食って6時から11時までムエタイ観戦!<br />席高かったけどちょー楽しかった。K-1で見られない高等な首相撲から膝蹴りへの技のやりとりや、肘うちなどの技も見られた。<br /><br />ちなみにビールは持ち込み禁止で、外で預かるとかいってたけど、俺らが帰る頃には飲まれていた罠。<br /><br />ムエタイは3分5ラウンドで、3,4ラウンド目が一番激しい。ていうか組み合ったままひたすら膝蹴りの応酬。<br />ミドルキックの蹴り方が本当に本当に本当にキレイ。<br /><br />一番白熱試合はなんとポーランド人VS日本人という組み合わせ。<br />しかもその日本人、明らかに構えがキックボクサーww<br />彼は勇敢にも戦ったけど、ムエタイのチャンピオンクラスにムエタイルールでは及ばず・・・入っても、首相撲でやられて膝蹴りを入れられる。攻めてるように見えるが、実はパンチ当たってない・・・<br />相手の長い足に蹴られる。ムエタイの選手はテクニシャンだった。<br />そんな彼は負けてめっちゃ切れてたけど、帰りに道で呼び止めたらさわやかに写真撮影に応じてくれた。すげぇいい人だった。がんばってほしいな。<br />この試合はどっちかつうとK-1みたいなもんだった。<br /><br />宿に帰ると日本人の女の子がいた。<br />話し掛けてみると、タイで一人で14日間も旅しているらしい。<br />俺もそんくらいに時間欲しいっす・・・<br /><br />次の日の旅程を決めて、就寝。<br /><br /><br />左:出発!<br />真中:王宮の中の、アンコールワット模型前。<br />右:おれとなかうぃとその日本のキックボクサー(TOMOさん)

タイ初日

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2006/03/13 - 2006/03/13

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3月12日の夜6時半の飛行機に乗って、3月13日の朝0時5分にバンコク着。 3月17日の朝6時の飛行機で東京に戻りました。 友達(なかうぃ)と二人旅で行って来ました。ツアー参加してません。

*この旅行記は僕のMIXIの日記のコピー&ペーストなので、本当に日記風になってます。不適切な表現もあると思いますがご了承ください。


3月13日
6時間睡眠で8時に起きる。
二人とも、日本に国際電話をかけ、親に到着の旨を知らせる。

朝飯へ。ホテルのビュッフェ、明らかに食べ過ぎw
店員にめっちゃ見られていた。

9時半にホテル出発。外は35度。暑い・・・7.5kgの荷物を担いでの移動は、テンションが高かったせいかぜんぜん疲れなかった。

とりあえずチャオプラヤー川を上って王宮見学しようということになり、船の場所を尋ね、そこに向かう。
一人B200・・・高い・・・軽くシカトして隣のところで乗って、違う船にのったら一人B11だった。

気付いたらマップ落とした俺。笑うしかねぇ。

そんなことよりも、チャオプラヤー川の上での船旅はすずしくて快適!すげぇ気分よかった。

降りて、速攻水を購入。500mlでB10。
とりあえず二つの寺院を見学。いやーなんか日本の寺とは違って色きらびやかで豪華。金の装飾もすごい。
でもあんま俺は好きになれない。

リンガ信仰とかそのまんまでした。
リンガ像の前で、欧米風の女性に写真撮るよう頼んだ後に、彼女がリンガ信仰の説明を見て「Oh My Goood」とか言ってました。

ここらへんで3時間潰し、タマサート大学に向かう。
昼飯は学食で済ます!メニュー全部タイ語で、店の人英語喋れなかったけどなんとかなった。ほんとなんとかなるもんだ。
B30でご飯と野菜と卵と豚肉。おいしい。
飯時には、忘れずに持ってきた生にんにく先生を投入。
殺菌作用抜群。

その後は暑さに耐え切れなくて、トゥクトゥク(三輪車バイク)で移動。

マックで小休止し、カオサン通りっていうバックパッかーでなんか怪しい通りに移動。

Money Exchangeでぼったくられたし。レートの損得はちゃんと理解しておきましょう。。。
サインする前に気付いて払い戻しを要求したのだが、聞き入れてもらえず。とりあえずcurseして、警察呼ぶからなとか言って脅迫。
でも内容的に完全に負けた・・・機嫌悪化。
タイ人に英語で負けたようなもん。いや、負けてないけどあんな英語のクソな人間に騙されるとは。

なかうぃに慰められ、スタバで小休止。アイスモカおいしい。

んで、一番楽しみにしているムエタイの観戦の前に宿探しへ。
結局Youth Hostelに落ち着く。エアコン付きTでB300とお手ごろな予感。そこまでにいく途中にラーチャダムヌーン・スタジアムというムエタイの最高舞台であるところでリングサイド席を購入。B2000とかまじ高い。外国人用の値段。地元民はどんくらい安いんだか・・・

YHでシャワー浴びて、ビール3本購入して、屋台で飯食って6時から11時までムエタイ観戦!
席高かったけどちょー楽しかった。K-1で見られない高等な首相撲から膝蹴りへの技のやりとりや、肘うちなどの技も見られた。

ちなみにビールは持ち込み禁止で、外で預かるとかいってたけど、俺らが帰る頃には飲まれていた罠。

ムエタイは3分5ラウンドで、3,4ラウンド目が一番激しい。ていうか組み合ったままひたすら膝蹴りの応酬。
ミドルキックの蹴り方が本当に本当に本当にキレイ。

一番白熱試合はなんとポーランド人VS日本人という組み合わせ。
しかもその日本人、明らかに構えがキックボクサーww
彼は勇敢にも戦ったけど、ムエタイのチャンピオンクラスにムエタイルールでは及ばず・・・入っても、首相撲でやられて膝蹴りを入れられる。攻めてるように見えるが、実はパンチ当たってない・・・
相手の長い足に蹴られる。ムエタイの選手はテクニシャンだった。
そんな彼は負けてめっちゃ切れてたけど、帰りに道で呼び止めたらさわやかに写真撮影に応じてくれた。すげぇいい人だった。がんばってほしいな。
この試合はどっちかつうとK-1みたいなもんだった。

宿に帰ると日本人の女の子がいた。
話し掛けてみると、タイで一人で14日間も旅しているらしい。
俺もそんくらいに時間欲しいっす・・・

次の日の旅程を決めて、就寝。


左:出発!
真中:王宮の中の、アンコールワット模型前。
右:おれとなかうぃとその日本のキックボクサー(TOMOさん)

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