2005/08/13 - 2005/08/13
22459位(同エリア24256件中)
東風さん
スターアライアンス世界一周チケットを購入して、バンコク・デンマーク・フランクフルト・NYを旅行しました。いよいよバンコク最終日となりました。夜出発のため一日観光ができました。
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今日も水上バスにて移動です。暁の寺がきれいに見えました。
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このあたりは干物のお店が続いていました。川魚なのでしょうか?
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今日はワット・ポーへ行ってきました。
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与謝野晶子はこの仏を見ても「大仏は美男におわします」と詠んだでしょうか。
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これが有名な足。指の長さが全て同じ。
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これが有名な足裏です。曼荼羅のようになっています。
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後姿は案外あっさりしたものでした。
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前日の暁の寺のように美しいタイルで歴代国王を意味する仏塔が建造されています。
手前からラーマ3世仏塔(白)、ラーマ1世仏塔(緑)、ラーマ2世仏塔(黄)。真ん中奥がラーマ4世仏塔(青)です。 -
ヨガ行者像。最近は欧米でもヨガが盛んなので、欧米人たちが興奮したように撮影をしていました。
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本堂本尊。周りに等距離に僧侶像が安座しているが、距離が近いほど悟りが近いという意味とのこと。この台座にはラーマ1世の遺骨が納められている。
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国防省
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ロータリーにある国王一家の写真
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ワット・プラケオ(エメラルド寺院)タイ国民用出入り口。
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ここが有名な服装チェックの場所。外国人には特に厳しく、肌が出すぎるとNG。人によってはサンダルも不可といわれるらしい。NGとなった人はBorrowと書かれているドアに入り、必要なものを借りなければなりません。ガイドブックに書いてあっても、NGとなる人がいるのですから、不思議なものです。
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修学旅行中?
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チケット確認所。ここを抜けると・・・・
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国王専用寺院として名高いワットプラケオの3つの塔。
左から、ラーマ4世が作った仏舎利殿である「プラ・シー・ラタナー・チェティ」。ここの仏舎利は、第二次大戦中にタイ国からの寄贈という形で東京の増上寺に安置されていたこともあるそうだ。この形はスリランカにある仏塔と同設計。 -
本殿前の仙人(ルーシー)像。霊験あらたかな薬物を調合する仙人として有名。
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ラーマ1世の命で建造され、彼が改良した仏教経典の原本が納められているプラ・モンドップ(手前)と王室専用御堂であるプラサート・プラ・テープピドーン。
プラ・テープピドーンは典型的タイ風寺院の上に石造りの仏塔が建造されているプラサート様式のもの。プラサート様式は、堂内に敬意を表すべきものがある場合に用いられる。もともとはエメラルド仏を安置するためにラーマ4世が建造を命じたという。しかし、完成後、エメラルド仏に関する行事を行うには狭く、代わりに仏塔を納めることになったところ火災にあったため、修復後は、ラーマ1世から8世(つまりチャクリー王朝歴代国王)の国王像を安置することになったという二転三転の運命にあった建造物です。 -
ブラ・モンドップ入り口にて護衛する金色のヤック(鬼)。プラ・モンドップは近年修復工事が終わったばかり。
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ラーマ4世が当時属国であったクメール国(現カンボジア)のアンコール・ワットに感激して建造させた精密模型。
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プラ・スワンナ・チェディ。ラーマ国王1世が両親に捧げるために建造した仏塔。ラーマーヤナ神話に出てくる悪魔と猿神が交互に仏塔の台座を支えている。
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プラ・モンティアンダム堂。ラーマ1世の王子が立てた仏教図書館。
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回廊の内壁にはラーマキエン物語(インドの叙事詩ラーマーヤナをタイ風に翻案したもの)が178面の絵画とともに解説されている。
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真剣な面持ちで祈る人々。ここはどこ?
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たくさんの人々が参詣する仏殿。ここはどこ?
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ここはエメラルド仏が祀られている本堂でした。エメラルド仏と言われるが、実際にはヒスイでできた仏像。高さは66?、幅48.3cmの小さな仏像は、もともとラオスの首都にあるヴィエン・チャンのワット・プラケオの本尊であったが、ラーマ1世(その頃は前王朝トンプリー王朝のチャクリー将軍と名乗っていた)が戦利品として持ち帰ったもの。ラオスとタイの間ではこの問題はまだ解決していないという。
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こちらは王宮部分(前国王までの宮殿)。現在は国家的儀式や祭典、迎賓館として利用している。
ラーマ4世の建てた即位会館バイサン・タークシン堂の前にて。奥は王室会館(国王の誕生日などを祝う)であるアマリン・ウィニチャイ堂。 -
ラーマ5世が建造したチャクリー・マハ・プラサート宮殿。設計はイタリア人によるもの。ラーマ5世の命による建造物は、タイの建築界に革命をもたらすものと言われる。1階から3階まではビクトリア様式、重層の屋根から上は伝統的なタイの建築様式が踏襲されたもの。衛兵は世界各国同様に微動だにせず、でした。
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左!チェックよーし!
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衛兵交代ー!
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今日もタイ王国は安泰です
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この日のランチはセントラル(デパート)のフードコートにてタイ風カレーを食べました。このフードコートは前日のビックCに比べるとずっと高級な感じでした。
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バンコク最後の食事。空港内のレストランにて。オーバーブッキングで発券が遅れ、お詫びにミールクーポンが出たのでそれを利用しました。結局発券されたのは出発直前。アップグレードされたのが嬉しかったー。
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