2004/10/07 - 2004/10/07
42位(同エリア49件中)
蚕さん
ニーダーザクセン州の中心都市。
10世紀頃から「白い金」といわれた塩の産地として栄えた街。『エリカ街道』の街。
エリカの花の荒野(リューネブルガー・ハイデ)が有名。
ハンブルクから約30分、ハノーファーから約1時間。
3都市訪問という欲張りな日程(下記参照)の最終都市。
残念ながら少し雨模様・・・。
2004年10月7日-1人日帰り旅行-
[ハノーファー]→(ハンブルク経由)→リューベック
リューベック→ハンブルク→リューネブルク→[ハノーファー]
-
ハノーファーからハンブルク経由でリューベック。リューベックからハンブルクに戻り、ハンブルク観光後、このリューネブルク(Lu”neburg)へやってきました。
さて、リューネブルク駅。
おもしろいことに駅が向かい合わせに建っています。
左:西駅、右:東駅が、ご対面! -
東駅(Ost-bahnhof)です。
地味な造りのこの東駅がメイン駅です。 -
西駅(West-bahnhof)です。
レトロ調外観の西駅は、一部のローカル列車が発着するのみ。 -
旧市街地の中心マルクト広場を目指します。
東駅を背に右側へBahnhof-str.を進み、通りに出たら左折。線路のガード下をくぐり抜けさらに進みます。
しばらく進むと、イルメナウ(Ilmenau)川が。川は二股に別れているのでこれから2回川を渡ります。その1回目の橋を渡っているところです。 -
1本目の橋を渡ると、旧市街の雰囲気が出てきます。
2本目の橋が見えてきました。 -
旧市街内を走るイルメナウ川に架かる橋に来ました。
写真ポイントです!
左端に写っているのは、古いクレーンです。 -
地図には「古いクレーン(Alter Kran)」とあり、これを目印にして歩いてみようと思って来ました。
見たとき、これのことかと一発でわかりましたw
古い木製のクレーンです。
かつてここらへんは塩の積み下ろしをする港で、このクレーンを使って船へ積降していたらしいです。 -
イルメナウ川に架かる橋より撮影。
左奥に見えている建物は「Hotel Bergstro”m」というホテルらしいです。一度泊まってみたいですねぇ。
※URL:www.bergstrom.de
このあたりの風景は晴れてたらもっときれいなはず。 -
イルメナウ川沿いに建つ建物のUP。
“ドイツの家”という感じの建物です。 -
イルメナウ川に面したカフェです。
晴れた日にここでお茶するといいでしょうね。^^
さすがにこの天候では、人はほとんどおりませんでした。; -
川を渡り、Lu”nertor-str.を奥へ進みます。
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大きな教会が見えてきました。
聖ニコライ教会(St.Nikolai Kirche)です。 -
「聖ニコライ教会(St.Nikolai Kirche)」
赤いレンガがきれいな教会です。 -
聖ニコライ教会から左折してしばらく進むとついに、マルクト広場に至ります。
この広場に建つのが観光スポット市庁舎(Rathaus)です。
すでに今までの写真でお気づきでしょうが、天候不良。リューベック、ハンブルクの写真と比べると同じ日に行ったとは思えません。(^^;)ドイツの天候は変わりやすいので、折りたたみ傘は必需品です!
折り悪く、この市庁舎に来て、本格的に雨が降ってきてしまいました。(涙)
雨のせいか人がほとんどいません。
また、市庁舎の壁はきれいな黄色の壁なのに、さっぱりわからない写真に・・・。 -
マルクト広場とアム・ザンデ広場をつなぐGroβe Backer-Str.です。
普段はもっとにぎやかなのでしょう。; -
ついにたどり着きました、アム・ザンデ(Am Sande)広場です。
かわいい建物に囲まれた広場、というよりは車も行き来するストリートですね。またしても、撮影に夢中になり車に轢かれかけましたw
真ん中に見えるは、聖ヨハネ教会(St.Johannis Kirche)の塔です。
ほんと晴れていてくれれば・・・と悔し涙を流すほど、かわいい街並みです。
(上の白い丸は雨粒です(T^T)) -
アム・ザンデ広場を囲む可愛い建物たち。
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同じく広場沿いの建物たち。
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カクカクしたおもしろい形状をしています。
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かわいい石畳の路地が奥の方に続いていて、間があればもっと奥にも行ってみたかった。
・・・時間がなくて断念。(;_:)
駅へ戻りましょう。
アム・ザンデ広場を聖ヨハネ教会方向へ進み、駅側を目指します。 -
Altenbru”ckertor-str.を駅へ向かって進みます。
またイルメナウ川を渡ります。
橋の上から撮影。
奥に見ている円柱の建物は「給水塔」らしいです。 -
駅への道すがら。
ハノーファーで友達と待ち合わせをしていたので、時間がほとんどなく、かなり心残りです。
リューネブルクは晴れた日にゆっくり時間をかけて回ってみたいと思わせる街でした。 -
長い1日の終わりです。
ハノーファーへ帰ろう。
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