2004/10/07 - 2004/10/07
489位(同エリア514件中)
蚕さん
ハンブルクの続きです。
市庁舎広場から、内アルスター湖沿いを通って駅に戻ります。
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市庁舎の北側には内アルスター湖に繋がる運河、クライネ・アルスター(Kleine Alster)があります。
向こうに見える建物は、カフェテラスです。運河を望めながらカフェって気持ちいいでしょうねぇ。 -
クライネ・アルスターにはたくさんの鳥が集ってきています^^
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熱心に白鳥を撮影する人たち。
奥の女の子、お尻が見えそうな勢いで^^;でも向こうの子たちは、ヘソ出し普通なので、気にしないのかも・・・。 -
鳥たちに餌をやるおじさん。
カモメ、白鳥、鳩。いろいろな鳥がいます。 -
クライネ・アルスター沿いの道を進み、ひとつ大通りを越えると内アルスター湖が見えてきます。
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アルスター湖は、13世紀初頭に水車小屋に水を引くためにエルベ川支流のアルスター川を堰き止めて造った人造湖です。総面積184ha、“ハンブルクの真珠”と呼ばれる湖です。
アルスター湖はロンバルツ橋とケネディ橋で2つに分けられており、小さい方を「内アルスター湖(Binnenalster)」、大きい方を「外アルスター湖(Auβenalster)」といいます。
これは内アルスター湖です。 -
内ルスター湖沿いの散歩道を、湖の景色を堪能しつつ、外アルスター湖方向に向かって歩きます。
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アルスター湖の白鳥が餌をねだって散歩道の柵までやってきます。
ドイツ人のおばあちゃんが白鳥に餌をやっていたところを、失礼して撮影。 -
白鳥をこんな間近で見たのは初めてで。とってもきれいな白鳥でした。
「および?」とシナをつくっている姐さんのように見えてきましたw -
「旅行雑誌に投稿できそうな奇跡の一枚」と自画自賛の一枚です(笑)。
噴水に虹がかかってキレイ!と思って、即カメラを構える、シャッターを押そうと思ったらカモメが!
我ながら興奮の1枚でした。(^^*) -
夕暮れ時の内アルスター湖です。
※2005年に撮影
2005年時は夕暮れ時に来たので、昼間とはまた違う雰囲気を味わえました。夕暮れ時の空の色って本当にキレイですねぇ。^^ -
この時は、内アルスター湖にたくさん白い玉が浮いていました。実際のところ何なのかはわからずじまいだけど、アルスター湖が“ハンブルクの真珠”と呼ばれることに由来した企画かな?と思ってます。
色とりどりに色が変わり、幻想的でした(^^*) -
緑色。
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イロトリドリの色。
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内アルスター湖沿い散歩道の突き当たりは、駅前に続く大通りです。
その大通りに面した高台に美術館があります。この茶色の方はゲーゲンヴァルト美術館です。 -
内アルスター湖沿いの散歩道の突き当たりの大通りを右折すれば中央駅に戻ります。
これは「ハンブルク市立美術館(Kunsthalle)」の建物です。ハンブルク中央駅の横にあるので、つまりフリダシに戻ってきました!
美術館は、このドーム型の屋根を目印にするとよいと思います。^^ -
市立美術館には有名な絵画がたくさんのあるので、必見です。
これは、ムンクの『マドンナ』です。 -
そして、クレーの『金色の金魚』。
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中央駅の、美術館と反対側にあるのが、「美術工芸博物館(Museum fur Kunst und Gewerbe)」です。
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