2006/03/03 - 2006/03/03
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しんちゃんさん
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童謡等以下の曲をご存知ですか?「赤い靴」「十五夜お月さん」、「七つの子」「青い目の人形」「しゃぼん玉」「こがね虫」「あの町この町」「雨降りお月さん」「証城寺(しょうじょうじ)の狸囃子(たぬきばやし)」「きつねのちょうちん」「兎のダンス」「波浮(はぶ)の港」「船頭小唄」大正時代から昭和初期に野口雨情が作詞した曲の一部です。太平洋を望む茨城県北茨城市(旧多賀郡磯原村)に野口雨情、ゆかりの地があります。小雨降る早春に訪問、見学しました。写真は童謡が次々と発表された児童雑誌「金の船」です。現在の小学校の音楽はどんな曲を習うのでしょうか?
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野口雨情(本名・英吉)は明治15年(1882年)5月29日、廻船業(船を所有する海運業者・荷主・商品をさばく問屋商人)を営む家に長男に生まれました。
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豪華な造りの家には現在も家族の方が生活しています。野口雨情がどんな環境で生まれ、素晴らしい童謡を創作した家を垣間見る機会でした。
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庭の柘植(つげ)百日紅(さるすべり)椿・松、庭木は良く手入れされていました。
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生家入り口の案内板
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「雨情生家の館」との扁額があり、大人一人100円です。
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「雨情生家の館」との扁額
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入り口の受付から見た資料館内部。写真はここまでです。
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「野口雨情生家の館」入り口の受付
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写真撮影は入り口までです。館内は撮影禁止!ジット我慢して見学のみ。安い見学料金ですがここまで行くには費用・時間が…
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明治10年頃に、野口雨情の父野口量平によって建てられ、その後一部改築されたそうです。
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なんでしょう??郵便受けです!現在も使用されているようです。
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「野口雨情記念館」は「野口雨情の生家」から約200m北東の場所にあります。国道6号線の東側にあります。国道よりちょっと入りづらい入り口です。
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記念館前・駐車場真ん中にある「ちゃぼん玉」モニュメント
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野口雨情の信念は「作者の名は残らなくてもよい、作った詩歌が、世の人々に永く愛され唄われるなら、それで本望です」との事です。生涯の作詞数は二千数百に及ぶそうです。
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野口雨情の生涯は波乱万丈であったようです。裕福な商人に生まれ学校中退・家業不振・樺太、北海道への流浪、詩作不遇時代・離婚、再婚・華やかな舞台。作品はこんな背景から生まれました。
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記念碑乱立!
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記念館内部の売店。
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明治、大正、昭和、やはり民謡・浪曲・小唄・長唄の時代でしょうか?地元「磯原小唄」の記念碑。
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「野口雨情記念館」館内!写真はここまで!左側。
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「野口雨情記念館」館内!写真はここまで!右側。
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