2026/02/10 - 2026/02/11
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usan-kusaiさん
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一度本場のあんこう鍋を食べてみたい。近所のスーパーで
あんこう鍋セットを購入したことがあるが、本場ものは
こんなものではなかろう。北茨城に所用があったので、
この機会に食してみることにしました。
宿は老舗「五浦観光ホテル」。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月7日と8日の土日に雪が降ったが、
冬タイヤは持っていない。
月曜日以降は晴れなので、
とりあえず今流行りの布チェーンを
購入。まあ気休めですな。 -
2月10日、出発。
折角なので水戸の偕楽園に寄ります。
梅まつりは翌日の11日から始まるが
初日でしかも祝日なので混むに違いない。
梅はもう咲いているらしいので、
この日に見物に行くことにしました。
車を停めた常磐神社の駐車場。
見物を終えた頃はほぼ満車になっていた。 -
残念ながら
まだ三分咲きでした。 -
それでも早咲きの八重寒紅、満月、
水心鏡などが見られる。 -
見頃は2月20日頃だと思います。
-
好文亭にも寄ってみました。
-
襖絵。
-
季節ごとに描かれている。
-
ここは「紅葉の間」。
好文亭には前にも来たことがあるが
こんなに素晴らしい
襖絵をみた記憶がない。 -
紅葉の間の前の庭園。
-
二階からの展望。
急な階段を登ります。 -
二階の富士見窓。
-
偕楽園の梅は三分咲きでしたが
それなりに楽しめました。 -
昼食は「蕎麦処みかわ」。
水戸には蕎麦屋が多いようですが
評判の良いこの店にしました。 -
民芸調の店内。
左奥で宴会があったらしく
料理がなかなか出てこなかった。 -
とろろ蕎麦。
-
かき玉蕎麦。
-
1日20食限定の「こだわり」。
これは腰があって旨かった。 -
時間があるので「茨城県天心記念五浦美術館」に
寄りました。
なかは撮影禁止なので外観だけ。 -
「五浦観光ホテル」に到着。
ロビーです。
五浦は「いつうら」ではなく「いづら」です。 -
少し早いが
ひな人形が展示されている。 -
宿泊した部屋は和洋室。
-
こちらが寝室。
-
部屋にはバルコニーが付いていて
海が眺められるが、寒いので
少しだけ。 -
これが六角堂。
部屋からでなく翌日の朝食
会場から撮影。
2011年の大地震の津波で流されて
しまった。
現在の建物は二代目。
この時は塗装工事中だった。 -
大浴場は4階のロビーまで
降りて、長い廊下を渡る。
とても寒かった。 -
大観の湯。
写真はじゃらんから拝借。 -
こちらは露天風呂。
太平洋に面している。
この写真もじゃらんから拝借。 -
お待ちかねの夕食。
左の桶が海鮮蒸し。
右の鍋があんこう鍋。 -
あんこう鍋。
大きな鍋でくるのかと思っていたが
一人づつの小鍋でした。 -
翌日の朝食。
バイキングでなくて良かった。 -
朝食前と食後にも風呂に入りました。
前日と男女の風呂が入れ替わります。
今年初めての旅行は初めての
あんこう鍋でした。
今年は海外には行かず国内旅行をします。
次回は観桜に行く予定です。
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