2006/03/03 - 2006/03/05
18378位(同エリア27519件中)
カブト虫さん
グルメ中心の旅行といっても2泊3日もあれば世界遺産の1つは行きたいですね。
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南大門から昌徳宮まで散策しながら移動。ソウル市庁舎。
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このような由緒ありそうな門が各所にあります。徳寿宮の大漢門。
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清渓川。
清渓川とは・・・約30年前までソウル中心部の西から東に流れていた全長約8kmの川。下水の匂いや洪水などの問題が常にあり、幾度の工事でも改善されず、結局1978年までに川を暗渠化する工事が終了。その後はソウルの高度成長のシンボルともいえる高架道路が川の上に建設され、清渓川はソウルから完全に消えた。しかし、1968年に建設された清渓川高架道路が築30年を経て老朽化し、補強や大型車両の通行が規制されるなどの対策がとられましたが、そのままでは危険な状態となる。そこで高架道路を作り直すか、以前ここに流れていた清渓川を復元させるかで大議論となり、2002年の市長選挙で清渓川復元を公約に掲げたイ・ミョンバク市長が当選。一気に清渓川復元事業が具体化することになった。清渓川高架道路を撤去し、河川を復活させる都市再開発事業では世界でも例がなく、世界的にも注目されていた大工事。そうして2005年の10月、とうとう清渓川が復元された!(ソウルナビより抜粋) -
いよいよ昌徳宮(チャンドックン)到着。世界遺産。
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徳寿宮はガイドツアーでしか見学できません。3000w。日本語ツアーは4,5回。時間も決まっていて私たちは12:30からのツアーで行きました。説明するガイドさん。
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有名な橋だそうだが・・・。錦川橋。王宮には風水地理学上、水があると吉であるという原理に基づいたものだそうです。
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進善門。「3つに別れたうちの真ん中は王様専用です」というガイドの説明を聞いてみんな真ん中から入っていきました。
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仁政殿。この建物は昌徳宮の正殿です。ここでは王の即位式、臣下の朝礼式、韓国使臣の接見など、国の重要行事が行われたそうです。
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仁政殿の内部
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宣政殿あたりだと思うのですが・・・
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内部
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大造殿。王と王妃の寝殿。
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楽善斎。日本の皇室から朝鮮王朝へ嫁いだ李方子女史が住んでいたところ。
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芙蓉亭。池を「大地」、そこに浮かぶ丸い島を「空」とイメージして作られたそうです。池が凍っていてかなりよいフォトスポットです。
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不老門。この門をくぐると長生きするといわれています。定番ですね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- SUR SHANGHAIさん 2006/03/12 01:23:08
- でかしたぞ!
- …の続きから拝見しました。(^○^)
韓国編もそのうちコメント付けてくださいね。(^○^)
昌徳宮は私も去年の秋に行ってきましたが、さすがにこの時期は寒そうですね。
ただいま、旅の空の下。
いや〜、PCがあって接続できるととてつもなく便利、というのが改めて思い知らされます。
では、そのうちにまた。(^.^)/~~~
- カブト虫さん からの返信 2006/03/13 23:28:18
- RE: でかしたぞ!
- なんかねぇ
いろいろありましたよ。
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