2006/01/26 - 2006/01/27
40位(同エリア92件中)
obaqさん
最終目的地サナアヘ向かいます。
このあたりは誘拐事件が発生したり、政府の力が及ばない北部の部族の居住地が近いため、警備が厳しく検問も多い
こういった戦車が前後をつかず離れずにエスコート?してくれているようでした。
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サナアヘの車窓からです。
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徐々に高度を上げていきます。
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・エスコートが1人車に乗り込む
11:25 検問(出発より138km)(標高2030m)
・エスコート終了 -
アルファルダ峠通過
11:30〜11:40 トイレ休憩+記念写真(出発より143km)
暫く高度を走ります -
11:45〜11:55
ガイドたちが仕入れるため、カート市場の見学(出発より145km) -
売られているカートです
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中身を見せて貰う
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北部部族の地域と言うことで、銃を肩に担いでいる人がとても多い
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やはり「ソラソラ」攻撃が多いです
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12:20〜12:25 写真ストップ(出発より170km)(標高2200m)
・なんとノアの箱船が流れ着き、そのまま岩になったと言われるアユブ山・・・どこにあるか分りますか? -
そうですここにありました。
漂着したときに船は胴体でまっぷたつに割れたのだそうです。 -
サナアの町は、ノアの息子シェムが最初に住み着いた人物だと言われている。
さてそのサナアが近づいてきました。 -
12:28
今日はもう10回以上の検問(出発より175km) -
サナアの町に入りました。
人々も何となく都会人の雰囲気を持っています。 -
車窓から
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そのままサナアの旧市街へ向かうことにしました。
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綺麗な家並みが林立しています。
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サナア旧市街で下車、徒歩で散策です
次回は旧サナア市街を・・・
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この旅行記へのコメント (4)
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- ginさん 2006/03/02 20:15:29
- ノアの箱舟.
- イエメンは北に行くほど治安が悪そうですね.それからこのサアナの近くにもノアの箱舟の伝説が有るのですね,昔トルコとイランの国境の近くでアララタ山 の頂上にノアの箱舟が漂着した伝説を聴きました.こんな荒寥とした所だからこそオアシスや町のありがたさが身にしみるのでしようね.Gin
- obaqさん からの返信 2006/03/02 23:36:05
- RE: ノアの箱舟.
- Ginさん、こんばんは
いくら丁重に扱って返してくれると行っても、国のメンツは丸つぶれ、やはり相当に緊張感がありますね。
アララット山の箱船は一番知られている伝説で、こちらは来てみて初めて知りました。
イエメンでは2カ所あるようですが、ガイド自身あまり気のない説明ぶりでしたが・・・
- ginさん からの返信 2006/03/03 02:11:36
- ノアの箱舟.その2
- これはノアの箱舟にあまり関係無いかも知れないんですが昔黒海は淡水湖でしたがある時何かの異変で地中海の海水が流れこみげんざいの黒海になったと話を聴きました.その時の洪水の様子が聖書にかかれているそうです...伝説は夢が有ります,それが実証されたら目が覚めてまた別の夢を見たく成ります,伝説の動物バクの様に夢を食べて生きてみたいです(笑).砂漠に住んで夢を見てみたいです.Gin
- obaqさん からの返信 2006/03/03 12:33:26
- RE: ノアの箱舟.その2
- 夢の世界は子供の頃を思い出しますね。
出来るのならその世界へ又行ってみたい。
海外旅行で仮の「夢の国」を体験できることが、海外旅行の醍醐味の一つだと思います。
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