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これは、おきょうとテリヤキという夫婦の新婚旅行の記録です。行き先は主にニースとパリですが、ニースからパリへの移動した後の後半部分です。2006年2月19日(日)に、TGVでニースからパリに移動している間、熱に悩まされていました。外国で体調崩すのは辛いですね〜。バファリン飲んでじーーーっとパリのリヨン駅に到着するのを待っていました。TGVの中、客室内は平和でしたが、パリに近づくにつれトイレの鏡に落書きが増え、トイレットペーパーが散らかされて、ちょっと怖い感じがしました。どうやら車内の治安は良くないようです。聞くところ、移民が増え、失業率が9%を超えるのだそうです。20代の若者の平均月収が日本円で約20万円程度。パリ市内では住居に10万円ほど取られてしまうとか…。親元を離れられない成人が増えているようです。<br /><br />それでも、パリ市内は景観も素晴らしく、15年前11歳の時に滞在したときよりもずっとずっと収穫の多い旅となりました。

ニース・パリの旅(後半)

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2006/02/19 - 2006/02/22

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おきょう

おきょうさん

これは、おきょうとテリヤキという夫婦の新婚旅行の記録です。行き先は主にニースとパリですが、ニースからパリへの移動した後の後半部分です。2006年2月19日(日)に、TGVでニースからパリに移動している間、熱に悩まされていました。外国で体調崩すのは辛いですね〜。バファリン飲んでじーーーっとパリのリヨン駅に到着するのを待っていました。TGVの中、客室内は平和でしたが、パリに近づくにつれトイレの鏡に落書きが増え、トイレットペーパーが散らかされて、ちょっと怖い感じがしました。どうやら車内の治安は良くないようです。聞くところ、移民が増え、失業率が9%を超えるのだそうです。20代の若者の平均月収が日本円で約20万円程度。パリ市内では住居に10万円ほど取られてしまうとか…。親元を離れられない成人が増えているようです。

それでも、パリ市内は景観も素晴らしく、15年前11歳の時に滞在したときよりもずっとずっと収穫の多い旅となりました。

  • ニースからの移動中に熱を出した私は、2月19日(日)の夕方、寒い寒いパリに到着。車でガルニエ宮の裏あたりにあるホテル、コンコルド・サンラザールへ向かいました。でも、ホテルへ着いてみるとちょっと安心。テレビではテリヤキの大好きなモーツァルトの「クラリネット協奏曲」をやっているし。その演奏の様子を見てから、ホテルのレストランでお食事しました。食欲は全然無く沢山残してしまったため、ギャルソンが「Is anything wrong with this?」なんて、私のお皿を指差して聞いてくる。ニースでもパリでも、ホテルの人はみんな英語が堪能でした。このホテルでは日本語のメニューが置いてあったし。体調が悪いことを説明して、ホテルのインターネットを使って実家に近況報告のメールをして(日本語の使用不可のため英語で…)、早めに寝ましたー。

    ニースからの移動中に熱を出した私は、2月19日(日)の夕方、寒い寒いパリに到着。車でガルニエ宮の裏あたりにあるホテル、コンコルド・サンラザールへ向かいました。でも、ホテルへ着いてみるとちょっと安心。テレビではテリヤキの大好きなモーツァルトの「クラリネット協奏曲」をやっているし。その演奏の様子を見てから、ホテルのレストランでお食事しました。食欲は全然無く沢山残してしまったため、ギャルソンが「Is anything wrong with this?」なんて、私のお皿を指差して聞いてくる。ニースでもパリでも、ホテルの人はみんな英語が堪能でした。このホテルでは日本語のメニューが置いてあったし。体調が悪いことを説明して、ホテルのインターネットを使って実家に近況報告のメールをして(日本語の使用不可のため英語で…)、早めに寝ましたー。

  • 2月20日月曜日。この日は体調を見て行動、ということでちょっと遅めの起床。9時過ぎに朝ごはんを食べに行くと日本人が結構いました。体調も落ち着いているようなので、10時半ごろホテルを出発。この日はセーヌの右岸を中心に凱旋門からセーヌ川沿いに移動し、夜はバスティーユのオペラ座で「蝶々婦人」を観る事になっていました。が、室内の見学の方がいいだろう、ということで凱旋門は後日にパス。ホテルから写真のマドレーヌ寺院を通り、コンコルド広場を目指しました。

    2月20日月曜日。この日は体調を見て行動、ということでちょっと遅めの起床。9時過ぎに朝ごはんを食べに行くと日本人が結構いました。体調も落ち着いているようなので、10時半ごろホテルを出発。この日はセーヌの右岸を中心に凱旋門からセーヌ川沿いに移動し、夜はバスティーユのオペラ座で「蝶々婦人」を観る事になっていました。が、室内の見学の方がいいだろう、ということで凱旋門は後日にパス。ホテルから写真のマドレーヌ寺院を通り、コンコルド広場を目指しました。

  • ホテルからコンコルド広場には15分も歩かなかったと思います。チュイルリー公園に入り正面にルーヴル美術館を望みます。

    ホテルからコンコルド広場には15分も歩かなかったと思います。チュイルリー公園に入り正面にルーヴル美術館を望みます。

  • 公園の鳥さん可愛いナァ。この鳥が沢山いたよ。

    公園の鳥さん可愛いナァ。この鳥が沢山いたよ。

  • いよいよルーヴルの中央のピラミッドから美術館めぐりがスタート!写真はピラミッドの中から外を撮ってみました。

    いよいよルーヴルの中央のピラミッドから美術館めぐりがスタート!写真はピラミッドの中から外を撮ってみました。

  • ルーヴル美術館では3時間ぐらいは過ごしたと思います。いいもの沢山観たのですが、その中で「あれ?なんじゃこれ?おもしろ〜い」と思ったものだけ紹介。それは、ラムセス2世の像。こんなに有名な人の有名な像なのに、他の多くの像が立ち並ぶ中で、最前列の一番目立つところではなく、「そりゃ2番手の位置だろ」と思うところに、お行儀よく、両手をひざの上にきちんと揃えて座ってました。

    ルーヴル美術館では3時間ぐらいは過ごしたと思います。いいもの沢山観たのですが、その中で「あれ?なんじゃこれ?おもしろ〜い」と思ったものだけ紹介。それは、ラムセス2世の像。こんなに有名な人の有名な像なのに、他の多くの像が立ち並ぶ中で、最前列の一番目立つところではなく、「そりゃ2番手の位置だろ」と思うところに、お行儀よく、両手をひざの上にきちんと揃えて座ってました。

  • そして、そのラムセス2世の顔と、こちらのスフィンクスの顔が、大して変わらないように見えるのは、私だけでしょうか?ルーヴルの中の喫茶でお昼を食べました。

    そして、そのラムセス2世の顔と、こちらのスフィンクスの顔が、大して変わらないように見えるのは、私だけでしょうか?ルーヴルの中の喫茶でお昼を食べました。

  • セーヌ川沿いをトコトコと歩き、ポン・ヌフ橋を渡ります。シテ島の中のコンシェルジュリーを見学。ここは、お隣のサント・シャペルとの「抱き合わせ見学用チケット」みたいのが売っているので、それを買うとお得なようです。コンシェルジュリの中は、最初は大きな要塞のようにしか見えなかったけれど、奥には処刑を待つ囚人たちの部屋の様子、アントワネットが処刑を待っていた部屋の様子が、かなり詳しく再現されていて、楽しめました。外観はディズニーランドのお城みたいな感じなのにねぇ。

    セーヌ川沿いをトコトコと歩き、ポン・ヌフ橋を渡ります。シテ島の中のコンシェルジュリーを見学。ここは、お隣のサント・シャペルとの「抱き合わせ見学用チケット」みたいのが売っているので、それを買うとお得なようです。コンシェルジュリの中は、最初は大きな要塞のようにしか見えなかったけれど、奥には処刑を待つ囚人たちの部屋の様子、アントワネットが処刑を待っていた部屋の様子が、かなり詳しく再現されていて、楽しめました。外観はディズニーランドのお城みたいな感じなのにねぇ。

  • コンシェルジュリーとサント・シャペルは厳密に言うとお隣ではない、ということがよくわかりました。二つの建物の間には、裁判所が!私とテリヤキは間違えて裁判所の中へと入っていきました。裁判官がちょっと古めかしいコートを着て歩いていました。裁判所のお向かいには、裁判官御用達コート専門店もあったよ。

    コンシェルジュリーとサント・シャペルは厳密に言うとお隣ではない、ということがよくわかりました。二つの建物の間には、裁判所が!私とテリヤキは間違えて裁判所の中へと入っていきました。裁判官がちょっと古めかしいコートを着て歩いていました。裁判所のお向かいには、裁判官御用達コート専門店もあったよ。

  • さて、サント・シャペルですが、こんな見事なステンドグラス見た事ない。藤城清治さんという影絵の絵本家の本の中に、「クリスマスの鐘」という見事なステンドグラスを表現した作品があります。それはこの教会の様子を描いているのかな、なんて思いました。しばらく二人で感動しながら窓を眺めました。

    さて、サント・シャペルですが、こんな見事なステンドグラス見た事ない。藤城清治さんという影絵の絵本家の本の中に、「クリスマスの鐘」という見事なステンドグラスを表現した作品があります。それはこの教会の様子を描いているのかな、なんて思いました。しばらく二人で感動しながら窓を眺めました。

  • さて、すっかり夕方ですので、オペラを観にバスティーユへ向かいました。このバスティーユのオペラ座は本当に近代的で、この日観た「蝶々婦人」も大変現代的な演出のものでした。字幕がフランス語だからさ…。当たり前だけど。私は大学で3年間ぐらいフランス語やってたので、「今こんな感じのこと話してるんだろうな、歌ってるんだろうな」って判るけど、テリヤキにはさぞ苦痛だったことでしょう。

    さて、すっかり夕方ですので、オペラを観にバスティーユへ向かいました。このバスティーユのオペラ座は本当に近代的で、この日観た「蝶々婦人」も大変現代的な演出のものでした。字幕がフランス語だからさ…。当たり前だけど。私は大学で3年間ぐらいフランス語やってたので、「今こんな感じのこと話してるんだろうな、歌ってるんだろうな」って判るけど、テリヤキにはさぞ苦痛だったことでしょう。

  • 2月21日火曜日。昨日行けなかった凱旋門から初め、セーヌを渡り左岸を中心に見て回る計画を立てました。が、この日は小雨が降り、肌を突き刺すような寒さ!!外に出てぎょえ〜でした。

    2月21日火曜日。昨日行けなかった凱旋門から初め、セーヌを渡り左岸を中心に見て回る計画を立てました。が、この日は小雨が降り、肌を突き刺すような寒さ!!外に出てぎょえ〜でした。

  • 足元にはアルザス・ロレーヌ地方の返還の記念プレートや、共和制の宣言を表すプレートが。上ばっかり見てた私は、足の裏に違和感を覚え、「ありゃ、何か踏んじゃったわい」と思って下を見て、ようやく気づきました。

    足元にはアルザス・ロレーヌ地方の返還の記念プレートや、共和制の宣言を表すプレートが。上ばっかり見てた私は、足の裏に違和感を覚え、「ありゃ、何か踏んじゃったわい」と思って下を見て、ようやく気づきました。

  • その後、エッフェル塔へ。寒そうでしょ。この空の色…。あまりの寒さでまたもや頭痛が復活。無口になる私にイライラしてきたテリヤキ…ちょっと暗いムードが立ち込めました。ふぅ。そうそう、エッフェル塔では各階の展望台によって料金が変わりますが、1階の展望台で降りようが、2階の展望台で降りようが、特にチケットの提示を求められなかった…いい加減だ!そして、1階の展望台にあるレストランでお昼を食べたら、すごくくどい味付けで大盛りのメニューでした。おまけにやたらと高い。お向かいに座っている親子が、すごい量の前菜と、ドワ〜っと濃そうなソースがかかった肉をあっという間に食べ、大盛りのデザート食べてるのを見て、ちょっと「イカンな〜」と思った私たちでした。

    その後、エッフェル塔へ。寒そうでしょ。この空の色…。あまりの寒さでまたもや頭痛が復活。無口になる私にイライラしてきたテリヤキ…ちょっと暗いムードが立ち込めました。ふぅ。そうそう、エッフェル塔では各階の展望台によって料金が変わりますが、1階の展望台で降りようが、2階の展望台で降りようが、特にチケットの提示を求められなかった…いい加減だ!そして、1階の展望台にあるレストランでお昼を食べたら、すごくくどい味付けで大盛りのメニューでした。おまけにやたらと高い。お向かいに座っている親子が、すごい量の前菜と、ドワ〜っと濃そうなソースがかかった肉をあっという間に食べ、大盛りのデザート食べてるのを見て、ちょっと「イカンな〜」と思った私たちでした。

  • さて、地下鉄ではなくRER線でオルセー美術館に移動します。ほんの3駅ほどです。オルセーには2時間ほど居たと思うのですが、疲れもあってあまり写真は撮らなかったみたいです。時計の写真をテリヤキが撮ったのだけれど、ここに載せるにはあまりに忍びないヘボさだったので、却下。この旅で、テリヤキがかなり写真撮影が下手だということが判明しました。オルセーの外へ出ると、なんと!クラリネットを吹くオジさんが!なんとなんと!モーツァルトの「クラリネット協奏曲」を吹いていた。しかもオーケストラパートをジャンジャンカラオケみたいな感じでプレイヤーを鳴らして、それに合せてソロパートを吹く、という仕組みになっていた!<br /><br />でもねぇ、全然合ってないの。オジさんは気がセッカチなのか、オーケストラをドンドコドンドコ追い抜いて、自分が先に吹いちゃうの。だから間奏の部分でオーケストラが追いつくの待ちつつ吹く、という状態でした。あまり上手でない、という私の評価を受け、写真に収められることなく終わってしまったクラリネットおじさんを、テリヤキは名残惜しそうに見つめ続けた…。

    さて、地下鉄ではなくRER線でオルセー美術館に移動します。ほんの3駅ほどです。オルセーには2時間ほど居たと思うのですが、疲れもあってあまり写真は撮らなかったみたいです。時計の写真をテリヤキが撮ったのだけれど、ここに載せるにはあまりに忍びないヘボさだったので、却下。この旅で、テリヤキがかなり写真撮影が下手だということが判明しました。オルセーの外へ出ると、なんと!クラリネットを吹くオジさんが!なんとなんと!モーツァルトの「クラリネット協奏曲」を吹いていた。しかもオーケストラパートをジャンジャンカラオケみたいな感じでプレイヤーを鳴らして、それに合せてソロパートを吹く、という仕組みになっていた!

    でもねぇ、全然合ってないの。オジさんは気がセッカチなのか、オーケストラをドンドコドンドコ追い抜いて、自分が先に吹いちゃうの。だから間奏の部分でオーケストラが追いつくの待ちつつ吹く、という状態でした。あまり上手でない、という私の評価を受け、写真に収められることなく終わってしまったクラリネットおじさんを、テリヤキは名残惜しそうに見つめ続けた…。

  • オルセーを出て、左岸へ渡りますと、こんなステキなお店が沢山ありました。陶器の小さな入れ物で、それぞれなかなか良いお値段なのですが、新婚旅行の記念になる二人のお土産を買ってもらいました。面白いデザインのものが沢山あって、それぞれ凝ってる!是非拡大してごらんください。

    オルセーを出て、左岸へ渡りますと、こんなステキなお店が沢山ありました。陶器の小さな入れ物で、それぞれなかなか良いお値段なのですが、新婚旅行の記念になる二人のお土産を買ってもらいました。面白いデザインのものが沢山あって、それぞれ凝ってる!是非拡大してごらんください。

  • 夜は、ニースでも世話になったシティラマ社が開催する、イルミネーションツアーというものに参加しました。これもツアーのサービスに無料券が付いていたのでそれを使用。他のツアーで来ている日本人客もかなりいて、添乗員さんが使われたい放題でした。なんだかかわいそう…。私達のツアーはツアーといってもホテルや移動のチケットの手配のみで、添乗員は付かないタイプのものでした。パリは市を挙げて街の外観を美しく見せるための事業を進め、歴史的建造物が美しくライトアップされるように工夫を凝らした電灯で、闇の中に街が浮かび上がるように見せています。冒頭のホテルの写真でもわかるように、全体を一気に照らすのではなく、建物の窓の間隔にあわせるかのように電灯が配置されていて、とても綺麗に見えます。写真は夜のルーヴルです。このツアーは結構時間がかかります。ルーヴルの脇から始まり、シテ島を回り、凱旋門、エッフェル塔、と一周しますので。9時ちょっと前に終わり、オペラ座の前でバスを降ろしてもらって、ホテルに戻りました。

    夜は、ニースでも世話になったシティラマ社が開催する、イルミネーションツアーというものに参加しました。これもツアーのサービスに無料券が付いていたのでそれを使用。他のツアーで来ている日本人客もかなりいて、添乗員さんが使われたい放題でした。なんだかかわいそう…。私達のツアーはツアーといってもホテルや移動のチケットの手配のみで、添乗員は付かないタイプのものでした。パリは市を挙げて街の外観を美しく見せるための事業を進め、歴史的建造物が美しくライトアップされるように工夫を凝らした電灯で、闇の中に街が浮かび上がるように見せています。冒頭のホテルの写真でもわかるように、全体を一気に照らすのではなく、建物の窓の間隔にあわせるかのように電灯が配置されていて、とても綺麗に見えます。写真は夜のルーヴルです。このツアーは結構時間がかかります。ルーヴルの脇から始まり、シテ島を回り、凱旋門、エッフェル塔、と一周しますので。9時ちょっと前に終わり、オペラ座の前でバスを降ろしてもらって、ホテルに戻りました。

  • 2月22日水曜日。いよいよ最終日。チェックアウトを済ませ、荷物だけポーターに預けました。本当は前日に行く予定だったノートル・ダム寺院に急いで向かいます。何度見ても立派だけど、中が暗すぎる。

    2月22日水曜日。いよいよ最終日。チェックアウトを済ませ、荷物だけポーターに預けました。本当は前日に行く予定だったノートル・ダム寺院に急いで向かいます。何度見ても立派だけど、中が暗すぎる。

  • この外観がかっこいいよね。そうそう、「誰が見るの?」というような位置に時計が据え付けられていました。びっくり。

    この外観がかっこいいよね。そうそう、「誰が見るの?」というような位置に時計が据え付けられていました。びっくり。

  • お金を払って中を見学する時間がなくなってしまったけれど、ほんのちょっとだけのぞきました。オペラ座ガルニエ宮。作曲家の石像がいっぱいあって、私はグルックの前でヴィオラを弾くポーズをとって写真撮影。テリヤキはヘンデルと一緒に写真撮ってました。<br /><br />その後、お向かいにあるカフェ・ド・ラ・ペでお昼を食べてホテルに戻り…<br /><br />沢山の思い出ができたパリを後にして…<br /><br />シャルル・ド・ゴール空港から成田へと帰路につきました。<br /><br />最近ようやく時差ぼけと疲れが取れてきたところです。

    お金を払って中を見学する時間がなくなってしまったけれど、ほんのちょっとだけのぞきました。オペラ座ガルニエ宮。作曲家の石像がいっぱいあって、私はグルックの前でヴィオラを弾くポーズをとって写真撮影。テリヤキはヘンデルと一緒に写真撮ってました。

    その後、お向かいにあるカフェ・ド・ラ・ペでお昼を食べてホテルに戻り…

    沢山の思い出ができたパリを後にして…

    シャルル・ド・ゴール空港から成田へと帰路につきました。

    最近ようやく時差ぼけと疲れが取れてきたところです。

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