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これは、おきょうとテリヤキという夫婦の新婚旅行の記録です。行き先は主にニースとパリですが、ニースからパリへの移動までの前半部分です。日数では3日分程度です。ニースから電車で足を伸ばしたイタリアの街ヴェンティミリア、モナコ公国のモンテカルロについても書きました。<br /><br />私達の新婚旅行は、当初2005年の夏になる予定でしたが、結婚式そのものの延期のため、新婚旅行も延期に。超呑気夫婦の私たちは、「旅行は来年(つまり2006年)の夏かな」なんて言っていたけれど、今私は休職中の身だし、テリヤキも「仕事が落ち着いている」とのことで、急遽2月に行くことにしました。準備期間はちょうど1ヶ月でしょうか。二人ともパスポートの期限が切れていたので、申請に行き、旅行カバンを買い、行き先を調べ、としている内に、あっという間に1ヶ月が過ぎました。<br /><br />行き先は、近くにある旅行代理店のパンフレットを何冊か見て、「ここが良いかなぁ」と思ったところにしました。それだけです。あまりこだわりはありませんでしたが、ヨーロッパに行きたい、という点は二人とも一致していました。<br /><br />夏に行くつもりだったときは「白夜のあるところー!」なんて言っていたけど、2月じゃ寒すぎる。オーロラでも見てみようかと思ったけど、はっきり言って私には無理だ、とパンフレットを見て思った。フィンランドの「氷のホテル」なるものが宣伝されていたけど、ぬぁんとベッドまで氷でできていた。恐ろしい国だ…フィンランド。<br /><br />そんなわけで。<br />行き先はフランス、ニースとパリに決定!!<br /><br />トマス・クックのヨーロッパ電車時刻表が日本語訳されて出版されていたので(初めて見た)、それでイタリアやモナコへ行く電車の時間も調べることができたし、ネットで有用な情報を得ることもできました。<br /><br />ほとんどの情報は現地に旅行した人や、住んでいる人のブログやサイトで入手できたので、私のこの記録もこれからニースやパリに旅立つ人たちの小さな手助けとなるといいです。 <br /><br />

ニース・パリの旅(前半)

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2006/02/16 - 2006/02/23

913位(同エリア1205件中)

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16

おきょう

おきょうさん

これは、おきょうとテリヤキという夫婦の新婚旅行の記録です。行き先は主にニースとパリですが、ニースからパリへの移動までの前半部分です。日数では3日分程度です。ニースから電車で足を伸ばしたイタリアの街ヴェンティミリア、モナコ公国のモンテカルロについても書きました。

私達の新婚旅行は、当初2005年の夏になる予定でしたが、結婚式そのものの延期のため、新婚旅行も延期に。超呑気夫婦の私たちは、「旅行は来年(つまり2006年)の夏かな」なんて言っていたけれど、今私は休職中の身だし、テリヤキも「仕事が落ち着いている」とのことで、急遽2月に行くことにしました。準備期間はちょうど1ヶ月でしょうか。二人ともパスポートの期限が切れていたので、申請に行き、旅行カバンを買い、行き先を調べ、としている内に、あっという間に1ヶ月が過ぎました。

行き先は、近くにある旅行代理店のパンフレットを何冊か見て、「ここが良いかなぁ」と思ったところにしました。それだけです。あまりこだわりはありませんでしたが、ヨーロッパに行きたい、という点は二人とも一致していました。

夏に行くつもりだったときは「白夜のあるところー!」なんて言っていたけど、2月じゃ寒すぎる。オーロラでも見てみようかと思ったけど、はっきり言って私には無理だ、とパンフレットを見て思った。フィンランドの「氷のホテル」なるものが宣伝されていたけど、ぬぁんとベッドまで氷でできていた。恐ろしい国だ…フィンランド。

そんなわけで。
行き先はフランス、ニースとパリに決定!!

トマス・クックのヨーロッパ電車時刻表が日本語訳されて出版されていたので(初めて見た)、それでイタリアやモナコへ行く電車の時間も調べることができたし、ネットで有用な情報を得ることもできました。

ほとんどの情報は現地に旅行した人や、住んでいる人のブログやサイトで入手できたので、私のこの記録もこれからニースやパリに旅立つ人たちの小さな手助けとなるといいです。

  • 2月16日木曜日。朝6時起床。<br />朝はいつもどおりこの小さなアパートにいるのに夜はニースにいるなんて、不思議だなぁ、と思いながら化粧をする…。うーん、地球は小さくなったもんだなぁ。そして、前の晩作っておいたトン汁をテリヤキと飲み、いざ出陣。<br /><br />今回は成田からフランクフルト経由でニースに入ります。久しぶりの飛行機でワクワクウキウキな私たちは、機上あまりゆっくりもせず、「グーニーズ」と「Mr &amp; Mrs Smith」と観劇。小さい頃、「グーニーズ」を上回る面白い映画なんてない!と信じていたけどあっさり裏切られました。時代は変わったのですね。めちゃくちゃ詰まんなかったです。最後まで観てあげたけど。さらに神経衰弱やシャンハイというゲームに夢中になり、読書もせず、睡眠もほぼせずにドイツはフランクフルトに到着。いやー、お尻痛いわー。<br /><br />ニースへの乗り換え便は小さな古めの飛行機でした。飛行機というよりはヒコーキという感じ。離着陸時にホントよく揺れました。テリヤキはすっごい揺れてるのに、揺れながらぐーぐー寝てたけどさ。このよく揺れるヒコーキの中でチーズサンドが配られました。そう、ハイジの友人ペーターのおばあさんが「固くて食べられなかった」あの黒パンのチーズサンド。私、黒パン好きなんですけどね、なにしろよく揺れるものだから、食べたときに舌の裏側のあたりを噛んでしまって、内出血。数分後破裂&出血。そのときは、この口内の傷が後の旅行に大きな影響を与えるとは、おきょうもテリヤキも知る由もなかったのであった…。<br /><br />こうして、1時間半ほどの危険なフライトを経てニースに到着。空港が市街に大変近いニースでは、ホテルまでなんと車でわずか15分ほど。5分も走れば市街に入るのです。便利〜。しかも、飛行機はすべて海側から入ってくるようなので、そんなに気にならない。<br /><br />ホテルはマセナ広場の横にあるマセナホテル。こぢんまりとしているけど、居心地の良いところでした。しかし、「スリッパが無いじゃん、スリッパが!」 <br /><br />2月17日金曜日。朝7時30分起床。朝ホテルからの眺めを撮影してみました。朝ごはんはとても充実していてパンが美味しい。ところが私の口内の傷はかなり痛い…。うぅっ。痛いよー。<br /><br /><br />

    2月16日木曜日。朝6時起床。
    朝はいつもどおりこの小さなアパートにいるのに夜はニースにいるなんて、不思議だなぁ、と思いながら化粧をする…。うーん、地球は小さくなったもんだなぁ。そして、前の晩作っておいたトン汁をテリヤキと飲み、いざ出陣。

    今回は成田からフランクフルト経由でニースに入ります。久しぶりの飛行機でワクワクウキウキな私たちは、機上あまりゆっくりもせず、「グーニーズ」と「Mr & Mrs Smith」と観劇。小さい頃、「グーニーズ」を上回る面白い映画なんてない!と信じていたけどあっさり裏切られました。時代は変わったのですね。めちゃくちゃ詰まんなかったです。最後まで観てあげたけど。さらに神経衰弱やシャンハイというゲームに夢中になり、読書もせず、睡眠もほぼせずにドイツはフランクフルトに到着。いやー、お尻痛いわー。

    ニースへの乗り換え便は小さな古めの飛行機でした。飛行機というよりはヒコーキという感じ。離着陸時にホントよく揺れました。テリヤキはすっごい揺れてるのに、揺れながらぐーぐー寝てたけどさ。このよく揺れるヒコーキの中でチーズサンドが配られました。そう、ハイジの友人ペーターのおばあさんが「固くて食べられなかった」あの黒パンのチーズサンド。私、黒パン好きなんですけどね、なにしろよく揺れるものだから、食べたときに舌の裏側のあたりを噛んでしまって、内出血。数分後破裂&出血。そのときは、この口内の傷が後の旅行に大きな影響を与えるとは、おきょうもテリヤキも知る由もなかったのであった…。

    こうして、1時間半ほどの危険なフライトを経てニースに到着。空港が市街に大変近いニースでは、ホテルまでなんと車でわずか15分ほど。5分も走れば市街に入るのです。便利〜。しかも、飛行機はすべて海側から入ってくるようなので、そんなに気にならない。

    ホテルはマセナ広場の横にあるマセナホテル。こぢんまりとしているけど、居心地の良いところでした。しかし、「スリッパが無いじゃん、スリッパが!」

    2月17日金曜日。朝7時30分起床。朝ホテルからの眺めを撮影してみました。朝ごはんはとても充実していてパンが美味しい。ところが私の口内の傷はかなり痛い…。うぅっ。痛いよー。


  • この日はシティラマ社という観光会社が提供するサービスの一つ、Le Grand Tourという観光バスを利用してニースの町を縦横無尽に行き来する予定でした。この観光バス、市内の主要な箇所10箇所ほどに停留所を持ち、30分から1時間の間隔で走っているのです。一日券は確か17ユーロだったかな、私たちはツアーのサービスで無料券を貰っていたのでそれを利用することにしました。<br /><br />おきょうとテリヤキは、ホテルから近い海岸の停留所に行き、今か今かとバスを待ちました。30分ほど…。なぜ時間を守らんのだ、シティラマ社よ。観光バス乗り場でバスを待っている間、ニースの海岸を撮影。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    この日はシティラマ社という観光会社が提供するサービスの一つ、Le Grand Tourという観光バスを利用してニースの町を縦横無尽に行き来する予定でした。この観光バス、市内の主要な箇所10箇所ほどに停留所を持ち、30分から1時間の間隔で走っているのです。一日券は確か17ユーロだったかな、私たちはツアーのサービスで無料券を貰っていたのでそれを利用することにしました。

    おきょうとテリヤキは、ホテルから近い海岸の停留所に行き、今か今かとバスを待ちました。30分ほど…。なぜ時間を守らんのだ、シティラマ社よ。観光バス乗り場でバスを待っている間、ニースの海岸を撮影。





  • ようやくバスが来て、一気に北上し、マティス美術館や円形闘技場跡などのあたりで下車。ここでゆっくりマティス美術館を見学し、円形闘技場跡(けっこうつまらなかった)を見て、公園内のカフェでお昼にしました。公園内には古い街の跡らしきものもあり、古代の雰囲気がおもしろい!テリヤキいわく、「ルパン三世の『カリオストロの城』みたい」ゆっくり散歩していると、大きな教会もありました。そこへ寄ってお祈りしてから、さて例のバスで中心街へ戻ろうとしましたが、次のバスが来るまでにまだあと1時間ほどあるようなので、歩いて次のバス停まで行こう、ということになりました。ところが歩いている私達の横を、観光バスがゴーッと走りすぎました。「なんで?」頭にきたので、市営バスに乗ってマセナ広場まで帰りましたよ。<br /><br /><br /><br /><br />

    ようやくバスが来て、一気に北上し、マティス美術館や円形闘技場跡などのあたりで下車。ここでゆっくりマティス美術館を見学し、円形闘技場跡(けっこうつまらなかった)を見て、公園内のカフェでお昼にしました。公園内には古い街の跡らしきものもあり、古代の雰囲気がおもしろい!テリヤキいわく、「ルパン三世の『カリオストロの城』みたい」ゆっくり散歩していると、大きな教会もありました。そこへ寄ってお祈りしてから、さて例のバスで中心街へ戻ろうとしましたが、次のバスが来るまでにまだあと1時間ほどあるようなので、歩いて次のバス停まで行こう、ということになりました。ところが歩いている私達の横を、観光バスがゴーッと走りすぎました。「なんで?」頭にきたので、市営バスに乗ってマセナ広場まで帰りましたよ。




  • よく歩いたのでホテルで一休みしてから、また旧市街のあたりへ繰り出しました。昔のままの石造りの道、山の岩肌と同じ色の土で作られた家の壁、細い道にゴタゴタと入っている小さな店。そうそう、ここ旧市街のスーパーで念願のスリッパ購入。よかった〜。<br /><br />ガリバルディ広場に到着する直前に、おそろしいおやつを食べました。それは「ニース名物 ソッカ」というお好み焼きのようなクレープのようなものなんだけど…。ガイドブックには「みんなでシェアして食べましょう」みたいなことが書いてあったけど、私はもちろんそんな部分はすっ飛ばして読んでいました。そしてお店の人に「Deux Socca!(ソッカ2つ!)」と威勢良く頼み、運ばれてきたものは…なんか、お好み焼きを焼いて、鉄板の上に残ってしまった切れ端みたいなものを山のように積み上げたお皿2つ。とにかく沢山食べるものではないです。ご丁寧に写真まで撮ってさ…。店の人には悪いけど大量に残してしまった。テリヤキいわく、「本当に美味しいものなら、日本にも紹介されているはず」だそうな。確かに。<br />

    よく歩いたのでホテルで一休みしてから、また旧市街のあたりへ繰り出しました。昔のままの石造りの道、山の岩肌と同じ色の土で作られた家の壁、細い道にゴタゴタと入っている小さな店。そうそう、ここ旧市街のスーパーで念願のスリッパ購入。よかった〜。

    ガリバルディ広場に到着する直前に、おそろしいおやつを食べました。それは「ニース名物 ソッカ」というお好み焼きのようなクレープのようなものなんだけど…。ガイドブックには「みんなでシェアして食べましょう」みたいなことが書いてあったけど、私はもちろんそんな部分はすっ飛ばして読んでいました。そしてお店の人に「Deux Socca!(ソッカ2つ!)」と威勢良く頼み、運ばれてきたものは…なんか、お好み焼きを焼いて、鉄板の上に残ってしまった切れ端みたいなものを山のように積み上げたお皿2つ。とにかく沢山食べるものではないです。ご丁寧に写真まで撮ってさ…。店の人には悪いけど大量に残してしまった。テリヤキいわく、「本当に美味しいものなら、日本にも紹介されているはず」だそうな。確かに。

  • しばらくトコトコ歩いてガリバルディ広場まで行きました。ガリバルディさんって何をした人なのか未だによく知らないけど、とりあえず撮影。

    しばらくトコトコ歩いてガリバルディ広場まで行きました。ガリバルディさんって何をした人なのか未だによく知らないけど、とりあえず撮影。

  • 気持ちを切り替えてまたトコトコホテルの方へ戻ります。お夕飯はオペラ座に程近い、シーフード料理店で生牡蠣やパエリヤを食べました。ここは美味しかったけど、やっぱり量が多い。お店の外に海老や牡蠣をディスプレイしてあって、注文するとここから取ってきてくれます。<br /><br />フランスでの移動費、食費など、結構お金かかるなーとこの日、感じました。二人で軽食をとって15ユーロ以内に収められればラッキー。お夕飯などで、レストランに入ると、前菜が15ユーロ前後、メインのお料理が最低23ユーロという感じかな。二人でお食事すると65ユーロ以上になって、いつも1万円近く使っているんだな、と思うとその物価の高さに閉口。フランス人も結構大変なんだな。 <br /><br />

    気持ちを切り替えてまたトコトコホテルの方へ戻ります。お夕飯はオペラ座に程近い、シーフード料理店で生牡蠣やパエリヤを食べました。ここは美味しかったけど、やっぱり量が多い。お店の外に海老や牡蠣をディスプレイしてあって、注文するとここから取ってきてくれます。

    フランスでの移動費、食費など、結構お金かかるなーとこの日、感じました。二人で軽食をとって15ユーロ以内に収められればラッキー。お夕飯などで、レストランに入ると、前菜が15ユーロ前後、メインのお料理が最低23ユーロという感じかな。二人でお食事すると65ユーロ以上になって、いつも1万円近く使っているんだな、と思うとその物価の高さに閉口。フランス人も結構大変なんだな。

  • 2月18日土曜日。やっぱり7時30分起床。この日はニース・ヴィル駅から、イタリアのヴェンティミリアという街、そしてモナコ公国モンテカルロへ出かけました。値段は正確に覚えていませんが、二人で往復30ユーロ弱を支払ったような気がします。降りる時にとくに改札などがないので、途中下車をする場合も往復切符のみでOKでした。ニースから急行で45分ほど、10時45分ぐらいにヴェンティミリアに到着。車窓からの風景を撮影したり、親切に通過地点を教えてくれるイタリア人らしきお兄さんとの交流があったり、であっという間にイタリアに入国。

    2月18日土曜日。やっぱり7時30分起床。この日はニース・ヴィル駅から、イタリアのヴェンティミリアという街、そしてモナコ公国モンテカルロへ出かけました。値段は正確に覚えていませんが、二人で往復30ユーロ弱を支払ったような気がします。降りる時にとくに改札などがないので、途中下車をする場合も往復切符のみでOKでした。ニースから急行で45分ほど、10時45分ぐらいにヴェンティミリアに到着。車窓からの風景を撮影したり、親切に通過地点を教えてくれるイタリア人らしきお兄さんとの交流があったり、であっという間にイタリアに入国。

  • ヴェンティミリアは田舎の小さな街で、駅からゆっくり一本道を歩いて10分もすれば海です。途中市場があったので立ち寄ってみました。大きく三列に分かれていて、中央に野菜、右側にお花、左側に肉・乳製品・乾物類。お肉屋さんでウサギが丸裸にされて売られていたので、撮影。

    ヴェンティミリアは田舎の小さな街で、駅からゆっくり一本道を歩いて10分もすれば海です。途中市場があったので立ち寄ってみました。大きく三列に分かれていて、中央に野菜、右側にお花、左側に肉・乳製品・乾物類。お肉屋さんでウサギが丸裸にされて売られていたので、撮影。

  • ヴェンティミリアではちょっと天気が悪くて…。雨が降る直前に海を眺め、ごつごつした岩肌をのぞかせる山の斜面に建てられた建物を撮影。白鳥やカモも泳いでました。お昼は安っぽい喫茶店に入ってラザニアを注文したら、おじさんがニコニコしながらレトルトパックをお皿に開けてレンジでチンしてました。お店を出るころに大雨。

    ヴェンティミリアではちょっと天気が悪くて…。雨が降る直前に海を眺め、ごつごつした岩肌をのぞかせる山の斜面に建てられた建物を撮影。白鳥やカモも泳いでました。お昼は安っぽい喫茶店に入ってラザニアを注文したら、おじさんがニコニコしながらレトルトパックをお皿に開けてレンジでチンしてました。お店を出るころに大雨。

  • さて、ヴェンティミリアからまたもやフランス方面に戻り、途中のモンテカルロで下車。この駅がとてつもなく大きいのだけれど、出口あたりは閑散として親切な地図もなく、なんだかよくわからん…。そして、急斜面が多いので駅から街を眺めると写真の様。なんだかすごいところに来ちゃった、という気分。さて、カジノはどっちかな〜?と思って歩き始めるけど、詳しい地図もなく、なんとなく海の方向へと歩いてみました。クリーム色なんかの豪邸がいっぱい。

    さて、ヴェンティミリアからまたもやフランス方面に戻り、途中のモンテカルロで下車。この駅がとてつもなく大きいのだけれど、出口あたりは閑散として親切な地図もなく、なんだかよくわからん…。そして、急斜面が多いので駅から街を眺めると写真の様。なんだかすごいところに来ちゃった、という気分。さて、カジノはどっちかな〜?と思って歩き始めるけど、詳しい地図もなく、なんとなく海の方向へと歩いてみました。クリーム色なんかの豪邸がいっぱい。

  • あったあった。カジノ!ガルニエが建設した立派な建物です。素晴らしいですね〜。中にはオペラ座も入っていて、ここでオペラや演奏会聴いてみたい、と思ったけど昼間の入場でしたのでね。中は撮影禁止です。テリヤキと二人でルーレットに挑戦しました。一回じゃらじゃらじゃらーっと沢山コインが出てきたので大当たりしたみたいだけど、そのコインを使ってまた一山当てようとしたら、あっという間にコインがなくなっちゃった。

    あったあった。カジノ!ガルニエが建設した立派な建物です。素晴らしいですね〜。中にはオペラ座も入っていて、ここでオペラや演奏会聴いてみたい、と思ったけど昼間の入場でしたのでね。中は撮影禁止です。テリヤキと二人でルーレットに挑戦しました。一回じゃらじゃらじゃらーっと沢山コインが出てきたので大当たりしたみたいだけど、そのコインを使ってまた一山当てようとしたら、あっという間にコインがなくなっちゃった。

  • さて、カジノ近くのホテル「エルミタージュ」の前のバス停からバスに乗り(1人1.5ユーロ)、大公宮殿のある広場の方に行きました。まず、水族館。建物はこんなに立派だけど、中はなかなか個性的で現代的な展示だったと思います。子供も大人も楽しんで、にぎやかでした。

    さて、カジノ近くのホテル「エルミタージュ」の前のバス停からバスに乗り(1人1.5ユーロ)、大公宮殿のある広場の方に行きました。まず、水族館。建物はこんなに立派だけど、中はなかなか個性的で現代的な展示だったと思います。子供も大人も楽しんで、にぎやかでした。

  • Stone fishという変テコな魚を発見。写真中央の灰色の物体、実は魚。しかも猛毒持ち。

    Stone fishという変テコな魚を発見。写真中央の灰色の物体、実は魚。しかも猛毒持ち。

  • その後、モナコ大聖堂やお城などを拝見しました。帰りは散々歩いてモンテカルロ駅へ。もっと近道があったかもしれないのだけど、たまーに見かける看板や、走っているバスなどを頼りに歩いていたので、随分疲れました。<br /><br />ニースへ戻り、疲れたので少しホテルで一休み。この日はホテルの本当に近くにあるレストランで夕食を済ませました。

    その後、モナコ大聖堂やお城などを拝見しました。帰りは散々歩いてモンテカルロ駅へ。もっと近道があったかもしれないのだけど、たまーに見かける看板や、走っているバスなどを頼りに歩いていたので、随分疲れました。

    ニースへ戻り、疲れたので少しホテルで一休み。この日はホテルの本当に近くにあるレストランで夕食を済ませました。

  • 2月19日日曜日。ニースを離れる日。ということで、もう一度ホテルからニースの景色を撮影。実はこの日、朝から食欲がないなぁ、と。12時過ぎのTGVでパリに向かうことになっていて、6時間近く電車の中で過ごすので、その間にゆっくりして寝ていこう、と思っていました。ところが電車に乗ってから発熱…。「寝ていいよ」というテリヤキの心配とは裏腹に、寒気と気持ち悪いので眠れませんでした。テリヤキは宮部みゆき著「模倣犯」第3巻を読破。<br /><br />フランスだけでなく、ヨーロッパ諸国を訪れるとき、日曜日はほとんどのお店がお休みになるので、もし大掛かりな移動があるのなら、日曜日が移動日になるようにするといいと思います。

    2月19日日曜日。ニースを離れる日。ということで、もう一度ホテルからニースの景色を撮影。実はこの日、朝から食欲がないなぁ、と。12時過ぎのTGVでパリに向かうことになっていて、6時間近く電車の中で過ごすので、その間にゆっくりして寝ていこう、と思っていました。ところが電車に乗ってから発熱…。「寝ていいよ」というテリヤキの心配とは裏腹に、寒気と気持ち悪いので眠れませんでした。テリヤキは宮部みゆき著「模倣犯」第3巻を読破。

    フランスだけでなく、ヨーロッパ諸国を訪れるとき、日曜日はほとんどのお店がお休みになるので、もし大掛かりな移動があるのなら、日曜日が移動日になるようにするといいと思います。

  • パリで滞在したホテルはコンコルド・サンラザール。歴史的建造物というだけあって、すばらしいロビーでした。が、ドライヤーがない…。なんで??でもここも快適でしたよ。パリに到着した日は体調も悪かったので、ホテルの中のレストランでお食事。<br /><br />そういえば、このホテルに到着してテレビをつけたら、音楽番組でモーツァルトの「クラリネット協奏曲」を放映していました。上手なクラリネット奏者で、クラリネットをたしなむテリヤキは見入っていました。

    パリで滞在したホテルはコンコルド・サンラザール。歴史的建造物というだけあって、すばらしいロビーでした。が、ドライヤーがない…。なんで??でもここも快適でしたよ。パリに到着した日は体調も悪かったので、ホテルの中のレストランでお食事。

    そういえば、このホテルに到着してテレビをつけたら、音楽番組でモーツァルトの「クラリネット協奏曲」を放映していました。上手なクラリネット奏者で、クラリネットをたしなむテリヤキは見入っていました。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • tomvoさん 2006/03/03 22:25:40
    前編
    クリアな写真ですね。私はこういうのが好きです。
    私も4月末に南仏とパリを予定していますので興味深く拝見しました。
    どうして発熱されたのでしょうか?
    食事が合わなかったということはありませんでしたか。

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