2006/02/23 - 2006/02/23
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しんちゃんさん
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【会津酒造歴史館】福島県会津若松市「鶴ヶ城」近くに宮泉銘醸(みやいずみめいじょう)という、蔵元「清酒・焼酎醸造元」があります。工場はここだけだそうです。しかも見学者にオープンしています。堂々と内部を公開しています。自信に裏打ちされた製品に違いありません。店内に入り「利き酒如何ですか?」会津美人がお出迎え!寒い町並みを歩いてきたため「大盛りで下さい」笑われてしまいましたが、にっこりと注いでくれました。吟醸酒3杯を飲んだら、酔いが…ほろ酔い気分で酒蔵見学です。「2回は見学出来ません」???酔っ払いに警告か???「2階は仕込み中のため見学は出来ない」との事でした。そのため見学料、300円のところ250円です。写真は南極の氷を仕込みに使用した大吟醸「南極のしずく」500ml、3000円。見学・利き酒等会津へ旅行の際はお勧めです。福島県会津若松市東栄町8-7。宣伝料は一切いただいておりません!念のため。
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「鶴ヶ城」北側「北出丸」より約200m「甲賀通り」にあります。井戸には猪苗代湖水系の伏流水が湧いているそうです。日本酒の母と言われる“宮水”に近い水質を示すため「宮泉」と命名したそうです。会津美人さんが店先をテキパキ掃除していました。店の前から「鶴ヶ城」が見えました。その写真は最後にあります。
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「杉玉はまだ昨年の物です」という事は、まだ本年のお酒は出来ていません。酒林(さかばやし)(杉玉)は新酒が出来た事を市民に知らせる印です。茶褐色になる夏の終わりは蔵の酒も熟成して飲み頃になるそうです。狭い市内には20数件の酒蔵があるようです。水が綺麗な証拠です。
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なまこ壁が似合う蔵元。赤と紺の制服のお嬢様三人がおりました。見学者は“しんちゃん”一人。ザックを背負って、カメラを持って、まるで“山下清”変なおじさんが、寒い日に訪れました。物乞いに間違われずに済みました。
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西側入り口に歴史説明版。市内のいたる所にあり、助かります。この場所は会津市民「断腸の思い」の場所です。
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「ふり仮名入り」優しいPRでした。妙に気取ったアルファベット文字より素朴で、初めての方にも分かりやすい表示です。
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「会津戊辰戦争終結の地」一ヶ月の大砲から持ちこたえた、鶴ヶ城から白旗が掲げられ戦争は終わりました。会津降伏式はこの路上にて行われました。戊辰戦争はこの後、五稜郭の戦いまで8ヶ月続きました。
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誇張とは思いますが「泣血氈(きゅうけつせん)」の模様を描いた絵付きの説明版です。赤い絨毯は敵方が路上にてそのまま降伏式をしようとしたため、会津藩が急きょ取り揃えた物のようです。
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店内
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店内
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利き酒を、駆けつけ三杯!寒い駅から歩いて来た為、酔っ払いました。酒に弱いしんちゃんです。
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資料館の受付。日常感溢れる“曲がったコルクの額”が印象的でした。会津美人が仕切る一角、多聞AB型だな!我が家の神さんとの比較からひらめきです。
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【会津酒造歴史館】入館料
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この暖簾(のれん)の後ろは有料です。
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いきなり、杜氏(とうじ)登場!
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1950年まで使用されていた桶(おけ)
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米の“うまさ”もさることながら、水の“うまさ”が酒の美味さだそうです。
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現在使用中の樽の表示でした。一樽7760リットル。しかもNo 124樽目?
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小原庄助さんの分析が解説されていました。二人の候補者がおり、お墓も現存しているそうです。見てのお楽しみ!
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謎の「小原庄助さん」
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謎の「小原庄助さん」
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謎の「小原庄助さん」
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【会津酒造歴史館】見学内部。
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【会津酒造歴史館】見学内部。
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こんな金杯で飲んでみたい!15段
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小原庄助さんの映画があったようです。昭和24年製作(1949年)知らなかった!
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室(むろ)麹菌(こうじきん)を適度な温度で培養する部屋です。
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藩政時代、麹室・蔵は女人禁制だったそうです。しかし写真の絵を書いた紙片を懐中に持てばOKだそうです。絵の持つ意味はまったく分からないそうです。謎です!パンフレットより
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酒造りは食料米よりも心白(中心のデンプン質)が大きな酒造好適米によって行われます…詳しい説明があります…フムフムなるほど!
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説明がたくさん!一人で見学は寒々とした工場は寂しいでした。今度は誰かを誘い、来ようかな?
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日本史の中の庄助(大酒豪家)
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日本史の中の庄助(大酒豪家)
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「火伏神」(ふぶせのかみ)会津地方に古くから伝わる原始信仰でだそうです。悪霊が寄りつかないように「かまど・いろり」の上に祭り、火から家を守るそうです。
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宮泉の由来
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その昔、酒を絞った容器が店内の天井にインテリアとして飾ってありました。あめ色・酒で渋みが出て光っています。
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見学終了時は甘酒をいただきました。容器のなかに麹が残り、逆さにしても出てきません。「残ってもったいないですね」といいましたら、「吟醸酒と一緒に飲んでください!」「えっ?吟醸酒と?まさか?」左から、特別純米酒「古典 写楽」・純米大吟醸「古典 写楽」・純米大吟醸「辛口の至宝」・本醸造「鬼ごろし」
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本醸造「鬼ごろし」端麗辛口720ml、1150円
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ぐい飲み各種
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平成十六年全国新酒鑑評会金賞受賞酒 大吟醸「宮泉」720ml、5250円。品切れだそうです。
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低温長期貯蔵大吟醸「古典 写楽」(桐箱入) 720ml、6300円
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杜氏。会津には越後杜氏と南部杜氏の系統があるそうです。宮泉銘醸は南部杜氏でしたが、現在は地元の方々だそうです。昨年の金賞はこの方々が腕を振るったようです。
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甲賀通り【会津酒造歴史館】付近からの「鶴ヶ城」
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