2003/02 - 2003/02
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hizuk927さん
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3年前に英会話仲間と一緒にバリ島に行った(連れて行ってもらった?)のが私の海外旅行の始まりです。なぜバリ島かというと大学生のとき、研究室にいた留学生(今は妻です)のお姉さんがバリ島に住んでいることと、一緒に行った友達がバリ島が大好きだったからです。このときから毎年バリ島(インドネシア)に行っています。(写真はヌサドゥアのビーチ)
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バリ島へ到着するとお姉さんの家族が空港まで迎えに来てくれました。私は片言のインドネシア語しか話せませんが、家族がみんな親切で温かく迎えてくれたおかげで、言葉が通じにくくても楽しく過ごすことができました。写真は朝食に頂いたインドネシアの”おかゆ(ブブール・アヤム)”です。お腹も満たしていよいよバリ島散策開始です。
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リッツ・カールトン ホテルからの眺め。宿泊したわけではないのですが、オーシャン・ビューの良いところを教えてあげると連れて行ってもらったのがここ、リッツ・カールトンホテルです。宿泊しないのに入っていいのかなとドキドキしながら海の見えるテラスへ。「すごい」の一言に尽きました。
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どこからか素敵な音色が聞こえてきました。辺りをキョロキョロすると男性二人が人が来たのを見てバリ島の楽器を演奏していました。木琴の様な楽器ですが、竹でできていて音も柔らかく心地の良いものでした。もう一回弾いてと言うとニッコリとリクエストに応えてくれました。
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こんな所で食事をしたら、きっと美味しいでしょうね。私たちはしませんでしたが。
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建物のシルエットがきれいだったので一枚、パシャリ。
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入道雲。このとき日本はまだ冬。今の時期にこんな風景を見れるのには何だか違和感がありました。バリ島滞在の初日はゆっくりとバリの雰囲気に浸ることができました。
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バリ舞踊「バロン」。ここに登場する聖獣バロンは、日本の獅子舞にも似ているのですが、獅子舞とは違いストーリーが展開していきます。細かい内容は分からないのですが、聖獣バロンと魔女ランダの終わりなき戦いを善悪、生死、正邪とヒンドゥーの二元論を表しているとか。
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ストーリーはガムラン(バリの伝統的打楽器)に合わせて進み、緊迫した状況や穏やかな状況を音楽によって表現しています。生で聞くバリ版オーケストラはすごく迫力がありました。
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会場では日本語の案内文もありました。私もバロンが始まる前に読んでおきました。事前にストーリーを少し把握していたので、より面白く観賞することできました。また途中、笑いを撮ってくれるところもあり観客を楽しませてくれました。
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バティックの工房に行って来ました。連れて行ってもらったので場所は覚えていませんが、バティックの販売だけでなく、工房も見ることができました。
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バティック作成の様子です。バティックは染物で「ジャワ更紗」と言うそうです。バリ島にはこの他、絵画や彫刻、芸能など様々な芸術品が有名です。日本や欧米などとは異なったアートに触れることができるので芸術に興味のある方は、ぜひバリ島を訪れたほうがいいと思います。
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バティックの工房のみなさん。片言のインドネシア語で話しかけると面白いやつだと思ったのか、いつの間にか人だかりが。日本のことも少し教えてあげると、中には日本語の上手な人もいて、いろいろ質問を受けました。帰り際にカチャン(ピーナッツ)を頂きました。
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今度はウブドで絵画の工房に立ち寄りました。こちらの方は先ほどと違い話しかけても黙々と作業をしていました。写真を撮ってもいい?と聞くとうなずいてくれました。あまり邪魔をしないように飾ってある絵画を見ていました。
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キンタマーニ周辺からのバトゥール山。この山は阿蘇山と同じくカルデラです。外輪山の山頂付近にあるキンタマーニでは熱帯のバリとは思えないくらい肌寒い気候でした。ここからはバトゥール山と麓の溶岩台地、そしてバトゥール湖が一望でき、展望レストランからの眺めはまさに絶景でした。
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バトゥール湖とアバン山。アバン山(2,153m)はカルデラの外輪山でバトゥール山(1,717m)より少し標高が高いです。この山麓のバトゥール湖畔にはトゥルニャンというバリ先住民の村があるとか。
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バリ・ヒンドゥーの総本山、ブサキ寺院から見た霊峰アグン山。キンタマーニからアグン山に向かう途中、スコールに遭いました。車のフロントガラスに叩きつける雨で視界が悪くなりましたが、ドライバーの方は何も無いかのように運転を続けています。乗っているこちらがヒヤヒヤしていました。ブサキ寺院に到着した頃には雨は小康状態でした。ブサキ寺院は他の寺院とは違い格式が高いため見学をするには正装をしなくてはいけません。とはいってもサルンという布を腰に巻くだけなのですが、それだけでも神聖は気持ちになりました。ガイドに案内をしてもらい一通り寺院内を見学しました。後でチップを要求され、少し不満です。
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ブキッ・サリ寺院(モンキー・テンプル)のサル。とにかくサルがいっぱい。大分の高崎山も多いが、こちらも負けていないです。近づいても逃げようともせず、むしろ寄ってきました。
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食べるのに一生懸命でこちらに気付いていないのでしょうか。野生のサルが住み着いているだけに、あまり人がいないのかと思っていたらガイドや露店を開いている人など観光客目当てで人が多くいました。
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ジャティルウィッのライステラス。人の手で創った棚田と自然が調和が取れていて本当にすばらしいです。「ジャティルウィッ」とは本当にすばらしいと言うバリ語だそうです。私たちはこの景色が見える高台でお弁当を頂きました。
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昼食を終え、車はさらに山道を進んでいきました。途中には山肌の等高線に沿って棚田が広がっていました。しばらくすると、目の前に湖が広がりました。ブラタン湖です。ここには水上に浮かぶ寺院、ブラタン寺院があります。
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バリでも有名な寺院の一つ、タナ・ロット寺院です。この寺院はインド洋に沈む夕日と寺院のシルエットがとてもきれいです。残念ながらこの日は曇っていて夕日は見れませんでいたが、そうでなくても十分美しかったです。
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