2006/01/03 - 2006/01/04
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ricopinさん
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スコタイからチェンマイに降り立った我々は宿泊先に向かう。しかしその日のメインイベントは宿そのものだった。
Jirung Spa of Eternity
http://www.spaofeternity.com/
チェンマイ市街から車で30分程、山の中にいきなりロケットのような形の建物が目に飛び込んでくれば、そこはただひたすら寛ぐためだけの場所。ジラン・リゾートへようこそ!
-
ご案内
奥に見える扉が入り口。
入るや否や「おぉっ!」と吼えながら荷物を置き散らかしてしまう我々。ひ、広い!2ベッドルームと聞いていたものの、実際を目にすると圧倒される。
左手はリビング。右手はダイニングがあります。 -
リビングダイニング
いやー、2人でこの空間を占有するという事実が空恐ろしくなってきます。窓の向こうでは午後の光が山の緑を明るく照らしています。
リビングダイニングの間には長い廊下があります。 -
廊下
いや、ワイキキのダイアモンドヘッドビーチホテル以来の衝撃…
そう「松の廊下」の登場です!
突き当たりの部屋がいわゆる主寝室、右手の部屋はツインのお部屋。左手にはシャワールームが。 -
ツインベッドルーム
いやー、グループで泊まる部屋ですね、ここは。でも2ベッドルームのみ西も東も両方臨めるとのことだったので、この部屋を押さえたのですが… 果たしてそのとおりだったのですが…
凄すぎ。
結局、使うことのなかった部屋。 -
主寝室
いや、この部屋だけで十分でしょう、普通のホテルなら>笑。自分の部屋がこんなんだったらどんなにか。
右手の窓からは緑の山々が臨めます。西向き。
左手にはドーンとバスルームとトイレがあります。
左端に写っている蜀台みたいなものは、香炉。ハッカ系のスッとする香りがしました。 -
サニタリー
奥に見えるのは主寝室。
いやー、日当たりが良くて明るいですね。
その分、ちょっと水周りが暗めかな。
気になるポイントじゃないけれど。 -
キッチン
ちょっと戻ってダイニングの奥のキッチンへ。
4人用の部屋だから、コンプリメンタリーの水も4本。
ルームサービスをとったときに、やはりキッチンがあると便利であることを実感。
ちなみにここのパッタイ、めっちゃ美味しかった♪ -
バルコニー
リビングの奥のガラスの扉…
そう、そこに広がるのは素晴らしきプライベート空間。
日が高いときは丁度いい暑さだけど、日が傾くと長袖が欲しくなる冷え方。タイでも北の冬は冷えるってことを実感。 -
リラックス空間
ここでゴロゴロしているうちに…
本気で眠ってしまった…
でも、ハッピー♪ -
お隣さん
向こうでは、水を飲み飲み本を読み続けるご婦人。
私はたったの1泊だけど、何泊くらいしているのだろう。安価に足を確保するのが大変なメーリムエリアは、気軽に市街地にも出られないし、食事もできないので不便。でも3泊くらいしたら、心底のんびりできるだろうな。 -
西の空は金色銀色
今日という日は、ただ移動し、ダラダラとすごした一日だった。
でも、すごくのんびり。じっくりと幸福を噛みしめることができる喜びがある。普段の会社員生活下でそういう類いのことを考えすぎると、バランスを崩してしまうから、ただただ心のままでいられることが幸せ。
明日はどんな日かな。 -
西の空はワインレッド
ますます寒くなって、長袖を着る。
指先が冷たい。でも写真を撮る。
日没後、ホテル内のレストランへ行き食事。安くもなく高くもなく、そして美味しい。そこで初めてカオニャウをいただく。もっちりとほの甘い。もち米というより、日本の粘度の高いお米を水少なめに炊いたって感じ。これは美味だった。それについて相方は喋り続ける。
明日はタイ最終日だ。
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