2005/10/14 - 2005/10/22
9398位(同エリア17057件中)
こまにゃさん
今回の旅行の前半の目玉は、なんと言ってもモンサンミッシェルでしたが、後半はパリを歩き回って、街そのものを楽しみたいと思います。そして、友人が熱望しているロワール河畔の古城めぐりもしちゃいます☆
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
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2005年10月18日、フランス旅行5日目です。
今日から帰国まではパリを堪能する予定で、まずはオペラ・ガルニエの見学に。ところがリハーサル中で客席が見られないので明日に望みを託し、明後日参加予定の「古城巡りツアー」を申し込むため、旅行代理店のオフィスに向かいます。その途中で寄り道したのが、このパッサージュ。アーケードがついた小道なのですが、車の通らないこの道にカフェが出店していたり、雰囲気のある老舗っぽいお店があったり。なかなか素敵です。本屋さんの店先に、白黒のポストカードが多種類あって、ついつい買ってしまいましました。 -
パレロワイヤルです。歴史のある建物や回廊の中央にモダンな白黒の高さがバラバラな石柱が配置されています。ちょうどどこかの学生さんたちの授業なのでしょうか、石柱に座って子供たちが絵を描いていました。このあと、シティラマで、無事にオプショナルツアーの申し込みができたので、同行の友人とは別行動に。お店をのぞいたり、ぶらぶらと通りをお散歩したり。予定を決めないそぞろ歩きもなかなか楽しいものですね♪歩き回ってわかったのですが、パリは世界中から観光客が来るところのようで、色んな人種の方々が、あちこちで地図を広げてみていたりします。さすが、花の都パリです〜。
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甥っ子たちのお土産を買おうと、通り道にあったデパートに立ち寄ってみました。おもちゃ売り場には「ドーラといっしょに大冒険」グッズがいっぱい!今、スカパーのニコロデオンで日本語版を放送中で、甥っ子たちがとても気に入っている番組なのです。NYCでもグアムでもおもちゃ屋さんに、わりと大きくコーナーが作られているのですが、ヨーロッパにもあるとは!もともとスペイン語圏の人に英語を教えるまたはその逆として、アメリカで南米から来た人が多い地域で放送していたらしいのですが、ううううむ。世界的に放映されている番組だったんですね。ちなみに、おかっぱ頭の女の子が主役のドーラ。ちなみに私はリスのティコが大好きです♪
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今日は一日、ぶらぶら歩き。マドレーヌ寺院そばのホテルを出発して、オペラ・ガルニエへ。そして、ピラミッド広場まで行って、もう一度オペラ座前を通ってモノプリというスーパーと、レペットというバレエ用品のお店と、ラデュレを経由してホテルまで戻り、改めてサントノレ通りを通りながらバスティーユ広場へ行きました。帰りもサントノレ通りを歩きながら戻ってきました。というわけで、この行程、全部徒歩です。我ながらよく歩いたな〜。でも歩きだと、気になったお店にすぐに入れるのが良いですよね。写真はバスティーユ広場に面しているカフェ・フランセで飲んだカフェオレです。4.80eurosなり〜。今日、ラデュレでマカロンとカヌレを1個ずつ買いましたが、それとほぼ同じ値段です。カヌレ(超美味!!)は1.90euros、マカロン(やや大きめ)は3.50eurosでした。マカロンは有名みたいですが、カヌレの美味しさに感動ものですっ。
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2005年10月19日、フランス旅行6日目です。
まずはオペラ座の内部見学へ!10時のオープンに合わせて入り口まで行ってみたところ、内部見学のチケット売り場に「リハーサルのため客席は見学できません」とフランス語で表示が。朝一番なので昨日のままということもあると思いチケット売り場で聞いてみたら、内部に電話で確認してくれて「大丈夫よ」とのこと。良かった〜♪「オペラ座の怪人」に出てくる“5番ボックス”も地下の噴水も、客席のシャンデリアも、天井画も全部観てきました。写真は、オペラ通りに面している側のホワイエ。シャンデリアも装飾も豪華です。幕間にここでワイン片手に談笑するのでしょうね〜。次はバレエを観に来たいな。
1階の見学コースの入り口外にあるお土産コーナーは素敵なポストカードが一杯ありましたが、噂のハチミツは見つからず。でも、大好きなシリル・アタナゾフの白黒写真集をゲットしました。シリルのグッズは表には無かったので店員さんに聞いたら、奥からFFで値段がついた写真集を持ってきてくれたのです。嬉しい〜!! -
ノートルダム寺院です。1階の教会ホール部分は無料で自由に見学できます。上に上がって鐘を見るには、入場料が必要ですが、カルト・ミュゼが使えるので、今日はそれで入れるところを中心に観光です。20人程度を一団体として、まず1階上がったところにあるお土産ものコーナーに入ります。一定の時間をそこで待つと、あさらに上に上がれる階段のドアを開けてくれるので、さらに上って鐘を見られるところまで。実に260段ありました。鐘はとても大きく高さが5m以上はありそうに見えましたよ。触れるほど近くで観ることができますが、触ってはいけませーん。
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ノートルダム寺院の鐘があるフロアからの眺め。エッフェル塔も凱旋門も上に上るための列はかなり長めだったのですが、ここはそれほどでもなかったです。行った時間がちょうどお昼時だったのがよかったのかしら?
遠くにエッフェル塔もよく見えます。今回の旅行は本当にお天気に恵まれて、今日もとてもよいお天気。とても暖かくて上着が要らないほどなので、高いところに居ても、全然寒くありません♪次の組がこなければ、もっとゆっくり眺めていたかったなー。
このあと中世クリニュー美術館にも歩いて行きました。中庭がウッドデッキっぽく段差がつけられ、木陰の多い素敵な空間。サンドウィッチでも買ってきて、ここで食べれば良かったかな〜。ちなみにこの美術館の一角獣のタペストリー6連作は、素晴らしいの一言です。写真でも素晴らしさはある程度理解できますが、ぜひ実物を一度にまとめて観てみると、心を動かされるものがありますよ、きっと。私はあまりの素敵さに涙が出てしまいました。 -
中世クリニュー美術館から、パンテオンに徒歩で向かいました。ここもカルトミュゼでOKです。この中で、フーコーが地球の自転を証明したという振り子実験が行われ、現在もそれがオリジナル同様に再現されています。ドームの頂上から鋼(?)でつるされた錘がユラユラと右と左に振れながら、ちょっとずつ回転していくのです。自転って目にできるものなのですね〜。写真上部の明るくなっているドームの、一番高いところから錘が下がっていて、その真下の床には、筒状に作られた目盛りが置かれています。ただし残念ながら、近くによって見ることはできません。柵が作られているのでその外側から眺めるだけ。ちなみに、ここは2階にある回廊に上がるには、1日の中で数回開催されるツアーに参加しないとダメなようです。上から見てみたかったな〜。
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今度はロダン美術館へ。ここもカルトミュゼで入場できます。本物は館内にあるのですが、レプリカが綺麗な庭園のあちこちにあり、それがとても良い雰囲気を出しています。「地獄への門」のレプリカも素晴らしいですよ。これもその一つ。超有名な「考える人」のレプリカです。他にもこの日、お天気はとてもよかったのに、美術館内を観ていたら突然の土砂降りに!!庭園散策をして、すぐに次の博物館へ行こうと思っていただけにショックです。今日に限って傘をホテル置いてきてしまいました。。。。。。
当初の土砂降りよりは少しましになったものの、まだまだ豪雨状態のなか、閉館だからと美術館を追い出されました。ここの閉館は早くて、私が行った時は16時。庭園は16時45分まででした。 -
ここはアンヴァリッドの手前にある公演。10月も後半だというのに、芝のみどりも綺麗で、花々が咲き乱れ、この写真だけを見ると5月かしらと思うほど。とても美しく整えられたお庭です。ただ、あまりベンチ等はなく、“居ること”を楽しむ公園ではなく“通ること”を楽しむ公園のうようですね。このあと砲兵博物館で、甲冑や武器などの展示を見ようと向かいました。そこもカルトミュゼがOKなのです。ところが、全て貸し出し中とのことで、見る事ができたのは、アンヴァリッドのロの字型の建物の中庭に面している広場と、その中庭方の廊下にある大砲のみ。建物のシンメトリーな美しさは堪能できますが、博物館としては何も見る事ができませんでした。残念。
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2006年10月20日、フランス旅行7日目です。今日はロワール河畔の古城めぐりです。パリでオプショナルツアーに申し込みしました。129eurosです。朝7時が集合時間だったので、15分前を目安に向かいましたが、この時期、まだまだ真っ暗です。集合場所に来たバスには既にスペイン語とイタリア語のお客さんが乗っていて、私たち日本語のお客をさらに乗せて出発です。まずはブロワ城から。ここはカトリーヌの隠し扉・隠し小棚満載の書斎。。。。ですが、現代の灯りでみると、バレバレです。全然隠れていません。
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ブロワ城の中庭からロの字型に配置された建物を撮ってみました。右側の赤レンガっぽい建物がフランボワイヤン様式の15世紀末期のもの、すぐ左脇にある白っぽい建物が13世紀のゴシック様式もので、一番はじめにできた部分です。さらにその左側にある建物がルネサンス様式の16世紀のもの。どうせつなげて作るなら、似通った壁にした方が統一感あって良いと思うのですけれど。。。。。うーん。
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右側の螺旋階段のある建物が(一つ前の写真の左端にあたる)ルネサンス様式の16世紀のもの、その左側がクラシシズム様式の17世紀のもの。13世紀から17世紀に渡って作られ、外観を統一させるつもりがまったく無い、不思議なお城です。
ちなみに当時、村人たちなどが参加するお祭りが、この中庭で開催されたりしたそうですが、貴族の方々は螺旋階段のふちに作られた小さなバルコニーのようなスペースから、ただ眺めていたのだそう。楽しく歌って踊って飲んでいる人たちを“見てるだけ”っていうのは、もどかしいだろーなー。私だったら、一緒に踊って歌いたいっ。 -
二つ目のお城はシュノンソー城、別名「6人の女性体tの城」。アンリ2世の愛人ディアンヌ・ド・ポワティエのお城です。門の周りにお堀が!と思ったら川の水が引いてあるのだそうです。この門からま〜〜〜〜〜〜っすぐ行った突き当りにお城があるのだそうです。砂利道をざくざく歩いてお城まで2分ほど。ブロワ城のまわりは、道と建物がすぐにある街中のお城でしたが、ここは森の中のお城ですね。お城に向かって、左側にはディアンヌの庭園があります。噴水も配された大きく見事な庭園です。右側は薬草園(?)だったところを、アンリ2世の死後、正妻カトリーヌが城ごと奪い取り、自分の庭園に作り変えたのだそう。ディアンヌのものより、小さいですが、植え込みも多い、綺麗な作りです。
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これがシュノンソー城です。シェール川に映りこんだお城がなかなか良い感じでしょ〜?川の上に建っているので、冷える冷える。真夏以外は、かなり寒そうです。この写真はディアンヌの庭園側から写したもの。右側のとんがった部分がベッドルームや書斎、台所といった「部屋」がある部分、左側の一直線の屋根の部分は基本的に廊下です。最初は右側の建物部分と左側の岸に馬で渡るための橋があるだけだったそうですが、カトリーヌが王の死後にディアンヌから奪い取ったあと、橋の上にも壁と屋根をつけ、2層の廊下にしてしまいました。1階の廊下は床が市松模様で、とても印象的です。
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「6人の奥方」のどなたかのお部屋(だと思います)。石の壁からの冷気が部屋を冷やさないようタペストリーが発達したのだとか。ベッドの天蓋も少しでも暖かくして眠るためのモノだったのですね。このあと、門から城までの途中にある庭園迷路で友人と遊んでから、ワインカーヴに立ち寄って、城の名前入りワインをお土産用に買いました。2000年をチョイスしてみたけれど、味の方は、うーん、うーん。。。。。
今日のツアーはお昼ご飯がついていないので、城を出てからパン屋さんでパンと飲み物を買って、バスの中で食べるつもり。バス停のそばには鉄道の駅があったので、電車でも来ることができそうですね〜。 -
三つ目のお城、シャンボール城です。ここは本当に広大です。敷地が。見渡す限りの森が全てこのお城の敷地だそうで、お城のはるか手前に城壁があります。このお城は狩の時に使うためのものだそう。建築させたフランソワ1世は完成前に他界したとか。前に見学した二つのお城に比べて一際天上が高く、ガランとした印象を受けます。中央にある有名な二重螺旋階段を中心に十字型のホール、そして四隅にお部屋がある構図になっています。このほか馬車博物館があるというので、ワクワクしながら行ってみたら、3種類の微妙にデザインが違う馬車が狭い空間に並んでいるだけでした。説明も何も書かれていないので、時代や使用者などは不明ですが、博物館の奥から馬のいななきも聞こえましたから、とても綺麗なものですし、現在も式典などに使っているのかもしれません。
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ちょっと画像が暗くなってしまいましたが、これがダ・ヴィンチ作といわれている二重螺旋階段。階段への入り口が2箇所あり、それが180度ま反対の位置のため、どこまで行っても、反対側から上り始めたひととは出会うことができません。ただし、階段中央部分にある窓からは反対側を上る人を見る事ができます。ちなみに階段の終点は、一方は(3階の上の)屋上どまりですが、もう一方は屋上フロアから明り取り用になっていた中央部分に入ることができます。実は小さな扉がついていてここから、塔の最も高いところに登ることができるそう。なお王様専用だそうです。
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ロワール河畔の古城ツアーからパリへ戻ったのは19時半。ホテルまでサントノーレ通りを歩きながら戻りましたが、途中、ちょっと良さそうなカフェを発見したのでそこで晩御飯を取ることにしました。いつものように肉ののっかったサラダを選ぼうとしたら、お店の方が「今日のお勧めはコレとコレ!」と妙に強気でプッシュ。結局、お勧め料理を注文し、さらにウルトラ下戸な私たちはこの日初めてワインを飲みました。グラス一杯で寒気がしてきてしまうので、二人して頼むのではなかったな〜と後悔しきり。
一度ホテルに戻って、二人ともシャンゼリゼを一歩も歩いていないことに気がつき、22時半でしたがカメラを持ってお散歩に行きました。途中で気の良さそうなおば様に「シャンゼリゼに行きたいのでしょう?ここがそうよ♪」と聞いてもいないのに教えてもらっちゃいました。おのぼりさんの空気をだしまくっていたのかもしれませんね〜。まずはコンコルド広場から凱旋門方向へ。横断歩道で中央の分離帯でとまってしばらく写真撮影してからまたコンコルド広場へ戻りました。観光客、結構多かったです。 -
コレ、なんだかわかりますか〜?エッフェル塔です。普段は東京タワーのライトアップとあまり変わらない見た目なのですが、23時から10分間だけこのようにキラキラでド派手なミラーボール状態のライトアップになります。旅行4日目の夜にムーランルージュからタクシーでホテル戻る途中で見かけ、そのあと見たいみたいと思っていながら見られなかった特別ライトアップをようやくカメラに収めることができました。キラキラの時間帯情報が現地ではまったく手に入らなかったし、この日がフランス旅行の最後の夜だったので、感動もひとしおです♪
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2006年10月21日、フランス旅行8日目です。今日の夜23時半の便でフランスを発つので、それまでパリを楽しみます。まずはバカラ美術館へ!入場料が7eurosだったので10euros札を出したところ、お釣が無いとのこと。開館してすぐですものね。「ちょっと待ってね、持ってると思うわ」とフランス語で言ったら、受付のお嬢さんが「あなたはフランス語が喋れるのね(喜)」と。たまたま知っている単語で話ができるレベルだったからだけで、ほとんど喋れないんですけどぉ。なんだか嬉しい〜♪褒めてくれたお礼に、「どういたしまして」を教えてみましたー。展示はロシアの皇帝ニコライ2世が注文した高さが3m85cmもある燭台と、このようにガラスケースに入っている各国の王族・貴族・豪商などからの注文品が2部屋分。それだけです。ただ、展示方法がとってもお洒落。ケースのガラスに金のペンで展示物の詳しい説明が書かれているのです。素敵ですー。
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これ、バカラ美術館のトイレです。フランスではトイレ難民にしばしばなってしまうので、行けるときにはとりあえず行っておかねば!というわけで、入り口に戻ると、入場した時にお話したお嬢さんは電話を掛けようとしているところで、そばにいたお兄さんが対応してくれようとしました。でも男性にトレイのことは聞きにくいな〜などと躊躇していたら、先ほどのお嬢さんが「なあに?」と聞いてくれたので「トイレはどこですか?」とこれまたフランス語会話にトライ。そうしたら「男には聞けないわよね、うん。」と納得して場所を丁寧に説明してくれました。帰り際にもフランス語で挨拶をして通ったら、ニコニコ笑顔で返事をしてくれました。現地の言葉を片言でも喋ろうと努力するのって大事よね〜、などと思ったりして。いえ、拙いフランス語が少しでも通じたのが嬉しかったんです、私。ちなみに、360度鏡張り、何処がトイレの個室のドアなのかもわかりにくい、なかなか面白いトイレです。一見の価値あり!
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バカラ美術館から歩いて、エッフェル塔へ。そしてバスに初トライしてサンジェルマンで下車し、写真のリュクサンブール公園まで歩いてみました。バスでは地下鉄の回数券が共通で使えるのですが、すっご〜〜〜〜く磁気が弱いことがわかりました。バッグの内ポケットに入れておいたものを一枚ずつ取り出して使っていたのですが、バスでも地下鉄でも未使用券がエラーになって通れないのです。おそらくカバンの口についていたマグネットの所為だと思うのですが、同様の使い方を日本の東京メトロの回数券やパスネット、suicaでもしていますが、何の問題もないのですよねぇ。幸い地下鉄の駅員さんに日本語堪能な方が居て、説明したら交換してもらえましたが、次回はカルネをマグネットと極力はなして持っていようと心に決めました。
リュクサンブール公園はかなり広く、ベンチの数もたくさんあります。ココは池がどーんと見えますが、少し脇に入ると、木立だけでまったく池は見えなくなり、場所によってかなり雰囲気がかわる素敵な公園です。 -
バカラ美術館を出た後、エッフェル塔、サンジェルマン・デ・プレ教会、リュクサンブール公園と行きましたが、どこにもトイレが無い!!公衆トイレがあったら、汚くても有料でも入りたいと思っていたのですが。。。。そこで、カフェにトイレがあることを思い出し、コーヒーも飲みたかったので有名店のドゥ・マゴへ。地下への階段を降りると、おば様が二人居て、小皿にはeuros札が!とりあえず、まずは用を足そうとお手洗いに入ると、もうもう本当に綺麗。感動モノです。でも手を洗ったあとに紙orタオルを出してくれたりするわけではないので、とりあえず50サンチーム置いてきました。
1階に戻ってみると、天気がそこそこ良いからか外のお席はまったく空く気配が無いので、内側の一番窓よりのお席をゲット。写真のハムサンドとカフェオレをオーダーしました。サービス料込みのお値段で11.60eurosでしたが、表の席では1〜2eurosを机に置いていっているので、12.10eurosをおいてみたところ、係りの方はそのまま「Merci」と丸々もって行きました。他のカフェでは「サービス料がついてるからチップはいらないよ」とまで言われたんだけど、流石有名点は違いますねー。 -
パサージュ巡りもしてみました。これはGalerie Vero-Dodatです。天上ががいくつかあって、それがなかなか綺麗です。パリにはいくつかこのようなアーケードつきのパッサージュと呼ばれる小道がありますが、それぞれが特徴的で、このような天上がつきのものだったり、明り取りの窓のようにガラスを使った天井だったり、ただ無機質な壁の続きだったり。パッサージュも長さが色々で、並んでいる店も骨董やさんばかりや、古本屋さんばかりなど特徴的です。ただ、どのパッサージュもちょっとわかりにくいところにあるので、わざわざ行ってみたけれど、ちょっとガッカリなこともありました。
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デパートで家族へのお土産のマフラーを買って、ラファイエットのそばのポワラーヌにカンパーニュを買いに行きました。勢いあまって3個も買ってしまいましたが、これが重いの何の!!でも頑張りました。雨が降り始めましたが、負けずに地下鉄入り口へずんずん歩いて、ホテルに戻ったのです〜。
で、これが今回泊まったホテル、オペラ・リシュパンスです。マドレーヌ寺院のそばで、地下鉄のアクセスも良く、スタッフもフレンドリー。とっても気に入っちゃいました。ホテルでタクシーを呼んでもらいましたが、金曜日で道が混んでいる所為かなかなか来なくて焦りました。でも空港へ向かう道は空いていたので、かなりスムーズに空港に着き、逆にチェックインが始まるのを待つ羽目になりましたー。ちなみに空港までは、迎車料とスーツケース2個分を足して64.00eurosでした。
空港では安いワイン付けのフォアグラがあって、14.00eurosほど。これは、次も絶対買います。美味しすぎますぅ。
飛行機はJLと共同運航のAFで、23時半定刻どおり。旅行中はなんともなかったのに、機内で一気に気分が悪くなり(搭乗前に知り合った方とラウンジでワインを飲んだのが失敗だったかもー?)、機内食も殆ど食べられず辛いお思いをしましたが、無事に日本へ。なかなか楽しい旅行ができました♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- あっちゃんさん 2007/04/07 18:50:02
- 続きを見に来ましたー!
- こまにゃさん
今日はどうもありがとうございました。
隣に座っていたあっちゃんです。
覚えていてくださるといいんですがw
美術館のトイレすごーいですねw
あと、夜のパリも!
私、実はパリで結婚式をして、
とても思い入れのある場所なんですが
パリはあんまり見れていないんです…
(南仏にそのまま行ってしまったので)
こまにゃさんのお写真を見てもう一回行きたいなぁと
思いました。
モンサンミッシェルも行けてないのでぜひ行きたいなぁー
よろしかったら、こちらにも遊びに来てくださいね!
パリの挙式写真もちょっと入ってますのでw
- こまにゃさん からの返信 2007/04/08 22:02:07
- ようこそ!
- あっちゃんさん、
早速のご来訪、ありがとうございまーす♪
しかも続きも見ていただけたのですね。
嬉しいです。
でもって、パリで挙式されたのですか〜。
素敵素敵♪
さっそくお邪魔しに行かなくっちゃ。
南仏にも興味があるので、今度質問させて
くださいね。
これからも宜しくお願いします〜。
追伸:私もしばしばダブル投稿しちゃうことがありますぅ。
なんだか、お仲間が居て嬉しいです(^-^)
削除しておきますね〜。
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