2006/01/17 - 2006/01/17
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tsunetaさん
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1月17日会社の需要家が御成門にあり、昼休みを利用して「増上寺」を訪問した。 増上寺は東京上野の東叡山寛永寺(天台宗)と共に徳川将軍家の菩提寺で、当山に埋葬されているのは、二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公の六人の将軍ほか5人の正室、5人の側室、歴代将軍の子女多数が埋葬されている。
増上寺境内には三解脱門(三門)、大殿、安国殿、西向観音、徳川将軍家墓所、鐘楼堂等がある。
堂宇の配置・・・増上寺のホームページによる。
大門より大殿本堂に到る道のりは、我々の世界から極楽浄土に至る世界を現している。三門をくぐり煩悩を解脱し、大殿阿弥陀仏の元へと向かう。 ご本尊阿弥陀仏が鎮座する大殿は西方極楽浄土のごとき。方角を西に位置する。 このため、大殿内の荘厳は極楽の世界を視覚的にも表現した造りとなっている。
今回の訪問では徳川将軍家霊廟の鋳抜門、西向観音像及び千躰子育地蔵尊、三門等が印象に残った。
*写真は三解脱門(三門)・・・国の重要文化財に指定されている
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大門まえの通り・・・貿易センタービルが見える
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大門
増上寺の総門・表門に当たる。 -
大門
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三門・・日比谷通り前
増上寺が江戸の初期に大造営された当時の面影を残す唯一の建造物で、国の重要文化財である。 元和八年(1622年)、徳川家康公の助成により建立された。 -
大殿と東京タワー
東京タワーが傾いているように見える。 -
本殿
昭和49年に再建されたもの。 -
大梵鐘
鐘楼堂にある大梵鐘は東日本では最大級といわれている。
江戸三大名鐘の一つに数えられている。
江戸時代の川柳には「今鳴るわ芝(増上寺)か上野(寛永寺)か浅草(浅草寺)か」と謡われ、江戸っ子鐘と親しまれていた。 -
大梵鐘の説明
鐘の音は木更津まで届いたとのこと -
本殿
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水盤舎
徳川将軍家霊廟建築を伝える数少ない遺構の一つ -
水盤舎の説明
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水盤舎の風景
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ブッシュ槙
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三門より日比谷通りを見る
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三門より日比谷通りを見る
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本殿
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本殿前の階段より三門を眺める
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西向観音像
千躰子育地蔵尊のこと
子育て安産に霊験あらたかとされる西向観音にちなみ、子供の成長、健康を願い昭和50年より順次奉安されている。 -
西向観音像全景
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西向観音にて
子供の成長、健康を願い昭和50年より順次奉安されている。 -
黒本尊
安国殿の中に恵心僧都の作と伝えられる秘仏黒本尊(阿弥陀如来)が祀られている。 -
安国殿と黒本尊の説明
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徳川家の霊廟
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増上寺の鋳抜門
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港区の重要文化財である鋳抜門
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徳川将軍墓所
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東向地蔵
この四菩薩像は西向観音像に対し東向にあるので東向地蔵ともいう。 -
四菩薩像の説明
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安国殿
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本殿
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徳川家霊廟の中
鋳抜門からは入れないので徳川将軍家墓所は見れないが
塀越しに撮影した。 -
徳川家霊廟の中
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徳川家霊廟の中
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徳川家霊廟の中
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徳川家霊廟の中
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西向き観音像の風景
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本殿と安国殿
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西向観音像の風景
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千躰地蔵尊
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熊野神社
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増上寺から見られる東京タワー
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グラント松
明治12年(1879年)、アメリカ合衆国の第18,19代大統領グラント将軍が訪日の際、参拝記念に植樹されたもの -
増上寺霊園境内図
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増上寺霊園説明図
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