2005/11/19 - 2005/11/23
48939位(同エリア49794件中)
ミミミさん
楽しかった5日間も今日で終わり。
余裕の日程のつもりでも終わる時にはいつもあっという間なんだよね~…。
帰りの飛行機に乗るために、荷物をまとめて出発だぁ!
-
朝目覚めると、今日も天気は曇り。
いつ降り出してもおかしくない空だった。
今回の旅行はずっとこんな天気だった。
と言うか、我が家が沖縄に来て晴れたのって一番最初(上の子が2歳の時)くらい?
あと、去年の母子旅行の時も時々青空が見えた日もあったけれど、全体的にイマイチの天気が多いよなぁ〜…。
オーストラリアでは殆ど降られる事がないのに、沖縄と相性良くないのかな?(絶対認めたくないけど)
起きて身支度を整え、荷物をまとめると、8時前にはチェックアウト。
空港に向かわなくっちゃ。
今日のフライトはほぼ正午なんだもん。
途中のコンビニでおにぎりを買い(今回の旅行の朝食は殆どコンビニおにぎりだった)北中城ICから高速に乗った。
豊見城ICを降り、レンタカー屋に向かう途中で給油をする。
停めてから、この車の給油口が右側だと気付いて車を停め直した。
満タンにして、レンタカー屋さんへ。
車を停めると係の人が
「何か問題はありましたか?」
「いえ、何も」
そして軽く車を見回して
「はい、OKです。荷物を降ろしてバスに乗って下さい」
借りる時と違って返す時は簡単だ。
バスに乗り込んで空港へと向かった。 -
空港に着いたらまずはチェックイン。
それから荷物を預ける。
今回は空港から直接自宅へ配送して貰う『手ぶらサービス』を利用するつもりだ。
が!
重量が大幅にオーバーしている。
『手ぶらサービス』は1つ15kg以内の荷物3個までなら1つ1000円で送れるのだが、中型スーツケースはケース自体が重量があるのだ。
「オーバー分は差額をお支払い頂く形にしますか?
それともお荷物2つに分けますか?」
「差額を払います」
…と言ったものの…。
「差額をお支払い頂く形ですと、差額分だけで8000円を超えてしまいますので、お荷物を分けられた方が良いかと思いますが」
「分けます!」
ロビーの端にあるファスナー付きの袋を購入し、スーツケースを開けて荷物を移す。
くぅ〜っ!! 恥ずかしい…。
衣類は全て洗濯ネットに入れておいて良かった。
ポンポンと袋に衣類を詰め込み、再度カウンターに向かうが、スーツケースの方はまだ重量オーバーだ。
更に袋に詰め込み、いくらかは手荷物の方にも入れてギリギリなんとかセーフ。
くぅ〜っ!!
次回から沖縄旅行はハードのスーツケースじゃなく、布製か、ボストンバッグにする事にしよう…。
思わぬ所で時間を食ってしまったが、取り敢えず身軽になった事だし、君達、ゆいレールでちょっとお出かけしない?
「え〜っ!! シーサーの所で遊びたい!」
「踊りが見たい!!」
ん〜…。
まだ出発まで2時間以上あるんだよぉ〜…。
絶対空港だけじゃ時間潰せないって…(-_-;)。
それでも
「大丈夫だもんね〜!」
と顔を見合わせる娘達。
ちっ! こんな時だけ仲良し姉妹になりやがる…。
一応子ども達に意見に従って遊び場のあるフロアに降りてみたが、どうやら今はエイサー公演はしていないらしい。
シーサーバスで遊び始めた子ども達だが、今日は結構子どもの数が多い。
本人達もどうやら、思ったように遊べない…と気付いたらしい。
そこで再び声をかける。
「ねっ? お友達が多くて思いっきり遊べないでしょう?
ちょっとゆいレールでお出かけしてみようよ。
戻ってきて時間があったら、また遊べばいいんだし。」
ようやく子ども達の説得に成功し、ゆいレールに乗り込んだ。 -
私がしつこく子ども達を誘ったのはわけがある。
実はゆいレールで3つ先の『奥武山公園』に行こうと思っていたのだ。
だが、初めての公園だし、どの程度の遊具があるのかわからない。
先に子ども達に言うと、大した遊具が無かった時に困ると思って内緒にしていたのだ。
駅を降りても、どこに向かうのかわからない子ども達、特に上の子は不機嫌そうな表情を浮かべていた。
駅舎から遠くに遊具らしき赤い物が見えたけれど、あそこに行くにはどう行ったらいいのだろう?
案内板を見ても今ひとつわからないが、取り敢えずさっき見えた方向に進んでみよう。
駅から5分以上歩いて、ようやくそれらしき姿を捉える事が出来た。
あったよ〜!!
ほら、急げ!
長いローラー滑り台を見つけると、今まで不満顔だった子ども達の表情がパッと輝いた。
ほらね、ご覧なさい。
ママの言う事を聞いていればいい事あるでしょう?(エッヘン!)
子ども達はローラー滑り台の階段を登って行った。
ママは下でカメラ構えて待ってるから滑っておいで。
実のところ、重い荷物を持って階段を登る気力が無かったのだ。
最初は軽かったミニスーツケース2つは、先程の重量オーバーの荷物を詰め込んでずっしりと重くなっていたのだ。
こんなはずでは…。
ローラー滑り台の降り口の脇には4段になって滑り降りる大型滑り台もあった。
残念ながら、今朝までぱらついていた雨で下が濡れていて、ちょっと滑れそうになかったけれど…。 -
赤い、長いローラー滑り台の上の方からはしゃいだ子ども達の笑い声が聞こえてきた。
ガラガラと音を立てて、2人が続けて滑り降りてきた。
さっきまでの表情と打って変わった満面の笑みを浮かべて…。
滑り台を降りると、今度はその脇の階段を登ってみた。
上にも遊具がありそうだ。 -
坂の上にも複合遊具があった。
割と小さい子向けの遊具で、少々物足りない感じではあるが、空港のシーサーバスに比べたら断然こっちの方が面白い。
空は少しずつ晴れ間が広がり、気温も上昇してきた。
ただでさえ重い荷物を抱えて早足で歩いてきたので、もう背中は汗びっしょりだ。
子ども達も暑いに違いない。
あんまり汗をかきすぎると、羽田に戻ってからの寒さで風邪を引きかねない。
気を付けないと…。
暫く遊んで、もうそろそろ空港に戻らなければいけない時間だ。
名残惜しそうな子ども達に、最後にローラー滑り台で降りておいで、と言って私は先に階段を降りた。
子ども達が滑り降りてきたら、さあ、今度はまた駅に急ごう。
途中、どこぞのウォーキング大会の軍団に飲み込まれた。
家族連れもいるから、きっと会社のレクリエーションなのだろう。
何だかまるで我々もその一員のようだ。
途中で我々は集団から足抜けし、駅へと向かった。 -
空港に戻って、もう搭乗ゲートに向かってもいいくらいの時間ではあったが、どうしても空港の遊具で遊びたいと言うので、5分ほど遊ばせた。
チビはまだしも、お姉さん、あなたもう1年生なのにこんなんで遊んで楽しいの?
ま、遊んでくれれば時間つぶしにはなるからいいんだけどね…。
少し遊んで満足した子ども達を引き連れてゲートへ向かった。
11:55発のJAL1927便。
お昼は機内で食べるつもりだから、お弁当も買わなくっちゃ。
ゲート前のBLUE SKYは大繁盛。
列を成している。
ささっと子ども達に適当な弁当を選ばせて、列に並ぶ。
丁度買い物を終えた所で搭乗のアナウンスがあった。 -
今日のフライトは子ども達がちょっと楽しみにしていた。
何故って初めて2階席に座れるのだ。
行きの便を振り替えたので、クラスJに変更出来るチケットは持っていたのだが、チェックインの際に確認したがやはり広い席より2階の席がいい、という答えだった。
しかし、予約した席は3人並びではない。
チェックインの際も並びの席は無かったので、子ども達が前の通路側2席、私はその後ろの通路側だった。
アテンダントさんがベルトの確認に来た時も、私の隣2席が空いたままだったので、思い切って聞いてみた。
「隣は空席でしょうか?
もし空いていたら、子ども達をこちらに移動させたいのですが」
アテンダントさんが確認して戻ってきた。
「2席とも空いておりますので、ご移動下さって結構ですよ」
良かった♪(^-^)
子ども達が隣にいない、と言うのはかなり不安だ。
ましてやその隣に1人で座っているのがサラリーマン風のおじさん。
迷惑をかけやしないかとヒヤヒヤだったのだ。
無事3人横並びの席に陣取って、飛行機は上昇した。
水平飛行に入った所でお弁当を広げる。
これは上の子が食べたいと言った、いかにもお子様向けのミニ弁当。 -
こちらは『うちなー弁当』だったけかな?
沖縄料理の幕の内、といった感じ。
子ども達は肉や魚を、私はゴーヤを…とうまい具合に分け合って、美味しく食べられた。
帰りのフライトは2時間ちょっと。
お弁当を食べて、ちょっと遊んでいたら、あっという間に着陸態勢だ。
あ〜、とうとう帰って来ちゃったんだなぁ〜…。
でも、本当に充実した旅行だった。
「楽しかったね〜」
「また行こうね〜」
3人で盛り上がりながら、今回初めて利用したリムジンバスで自宅へと向かった。
よし! 絶対行くぞ沖縄!
待っててね、沖縄♪
待っててね、M家♪
そして、ただいま〜! パパ♪
お土産買ってきたからね〜(^-^;)。
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