2005/11/19 - 2005/11/23
48939位(同エリア49794件中)
ミミミさん
久々の語らいから一夜明け、今日はみんなで観光に!
たまには有名観光地『沖縄ワールド』にでも行ってみますか?!
-
起きて外を見ると天候は小雨。
う〜ん、残念…。
今日はM家のみんなと一緒に南部観光に出かけるつもりだったが、これではニライカナイ橋からの眺めも期待出来そうにない。
取り敢えずは『沖縄ワールド』へ。
その後の予定は行ってから考える事にしよう。
夕べ遅くまではしゃいでいて眠そうな子ども達を叩き起こし、M家の旦那さんの運転する車に乗り込んだ。
車内で朝食を摂りながら向かい、沖縄ワールドに到着したのは10時半。
M家が割引券を用意していてくれたので、予定よりかなり安く入場することが出来た。
まずは11時のエイサー演舞に向かう。
おきなわワールドは、上の子が2歳の頃に1度来た事がある。
あの頃はまだ『玉泉洞 王国村』という名前だった。
だが、園内は以前と殆ど変わっていない。
懐かしいな〜、あ〜、そうそう、こんな所だった…などと思い出しながら園内を奥に向かって進んだ。 -
エイサー演舞場は最前列は既に埋まっていたが、2列目はまだ空きがあった。
真ん中の2列目、3列目に陣取る。
まだ少し時間があるので、子ども達は蛇を見に行った。
すると程なくしてエイサーやカチャーシーについての説明が始まった。
そのアナウンスの声を聞いて子ども達も戻ってきた。
最初はサンバというカスタネットが三枚になったような楽器。
観客の何人かが前に出て演奏の仕方を教わる。
続いてパーランクーという太鼓。
我が家の娘達は揃って前に出て叩いてみる。
エイサー好きでパーランクーを欲しがっているM家のK君は、恥ずかしがって前には出なかった。
こういう時、女の子の方が度胸があったりするよね(^-^;)。 -
前座(?)が終わって、いよいよエイサーが始まる。
ここのエイサーはショーとしてかなり完成度が高い。
構成もうまく、最初はしっとりとした沖縄舞踊から始まって徐々に激しく、途中シーサーが登場して…と観客を飽きさせない。
5年前、初めてここでエイサーを見た時は感動で鳥肌が立った。
構成は少しずつ変わっているらしい。
以前は見なかった『おじい&おばあ』も登場。
なかなか和やかな踊りではあるのだけれど、このお面よく見るとちょっと怖いかも…(^-^;)。 -
そしていよいよお待ちかねのシーサー登場!
昨年、空港で初めてエイサーを見たチビは、シーサーの登場に驚いて母の膝に慌てて飛び乗ってきたのだけれど、今回は
「どうせ、人が化けて居るんでしょ!」
と妙に冷めている…(-_-;)。
ちぇっ、つまんない。
それなら、シーサーにカプリッ! とやって貰おうじゃないの!(^-^)
…と期待していたのだが、今回はそれは無く、最後にシーサーの演じ手がニッコリ笑って顔を見せ、下がってしまった。
う〜ん、残念!
そのせいだけでは無いだろうが、今回は以前見た時ほどの感動は無かった。
ショーとしての構成も素晴らしいし、演じ手のレベルも高い。
あんなに大きな太鼓を持って、熊川哲也ばりにクルクルと回る姿は、それは素晴らしいものだった。
これは若くなくっちゃ出来ないよな〜…とつくづく感じ入ったし。
初めて見るのと2度目ではやはり感動の度合いは違うだろう。
それにもう1つ、昨夜聞いたM夫妻の話が耳に残っていたのもあるかもしれない。
沖縄の盆踊りであるエイサーは各地域でそれぞれの特色があるらしい。
彼らの住んでいる地域のエイサーは、華やかさはないが伝統的で荒々しいものらしい。
「是非1度見て貰いたいな」
という彼らの言葉に
「絶対に見てみたい!」
という思いを強くした。
何となく私の好み的に、ショーとして完成されたエイサーよりも荒削りな無骨な踊りの方が合っているような気がするのだ。
勿論、ここのエイサーは素晴らしい。
沖縄を訪れる人は、ここは外しちゃいけないポイントだと思う。
我々も今回も最後のカチャーシーの輪にも加わって、十二分に楽しませて頂いた(^-^)。 -
エイサーの後、パーランクーやサンバを触らせて頂いてから、今度は玉泉洞へと向かった。
入口ではお決まりの記念撮影。
そして長い階段を降りて洞窟へと向かう。
我が家の子ども達は洞窟大好き。
冒険気分でチビはどんどん先へ進む。
ママは少しゆっくり見学したいと思っても、それを許してはくれない。
まあ、洞窟の中は暗いからどうせロクな写真は撮れっこないし…と早々に写真撮影は諦めた。
この洞窟は最近我が家が巡ってきた洞窟よりずっと広くて規模が大きい。
これだけの鍾乳洞を発見した時の感動って、どれだけのものなんだろう…。
クリスマスにちなんでなのか、我が家が訪れたこの時期、丁度洞窟の中もライトアップされていた。
出口付近はクリスマスイルミネーションよろしくキラキラと輝いている。
う〜ん、でもこれってどんなもんかしら…?
私的にはかなり微妙だったな…(^-^;)。
玉泉洞を出て、体験工房エリアをまわる。
K君はガラス工房が気に入ったらしく、随分長い事ガラス細工を作る行程を食い入るように見つめていた。
チビは早々に飽きてしまい、私とチビはガラス細工のお店の中を見て回った。
だがしかし、ここは子連れで入るべき店ではない。
「絶対あれこれ触っちゃダメよ!」
「よそ見しないで前見て歩いて!」
母はヒヤヒヤし通しだ…(-_-;)。
チビを宥めるべくガラス細工を買ってあげる事にしたが、チビだけに買ったら上の子が怒るに違いない。
今度は上の子も呼んできて2人に好きな物を選ばせる。
結局2にんともガラスのボールを1つずつ選んだ。
続くエリアで簡易栽培のマングローブを見つけた。
これパパのお土産にピッタリだ。
よし、パパに買って帰る事にしよう!
(案の定、パパはとても気に入って毎日ニコニコと水をあげている(^-^;))
体験工房エリアには子ども達の心を惹き付けるものが沢山売られていた。
まずはバランストンボ。
弥次郎兵衛を横にしたもので、とても細いペンの先にもうまくバランスをとって留まる様になっている。
子ども達も「すご〜い!」と歓声を上げながら暫く眺めていたが、何とかここは買わずに通り過ぎる事が出来た。
続いて光る泥団子の素。
これはK君が前回来た時に「次はこれを買う!」と心に決めていた物。
K君が家に戻って泥団子を作ると言うので、我が家も1人1つずつお買い上げ。
更に先には『鳥笛』なる楽器が売られていた。
縦笛の先に細い棒が付いていて、それを引いたり出したりして音階を付ける。
うまく扱う事が出来るようになると、曲も演奏出来るようになる。
1本1000円と安くないが、なかなか面白そうだし、我が家のパパ好みの代物なのでついつい購入してしまった。
いつもはあまりいろいろ買い込まない我が家だが、今回は子どものお土産(いや、親のか?)をいろいろ買ってしまった(^-^;)。
我が家が笛を買ったので、K君も欲しくなったようで、M家も1本お買い上げ。
済まないねぇ〜…(^-^;)。
体験工房エリアを過ぎ、子ども達は蛇を触ったりしてから土産物屋を通過。
もう結構いい時間だ。
そろそろお昼にしなくっちゃね。
ちょっと行ってみたいお店があったのだが、そこは沖縄ワールドからちょっと離れているし、店もわかりにくい所にあるらしい。
M家御贔屓の沖縄そば屋が近くにあると言うので、そこに向かう事にした。 -
目的の沖縄そば屋『玉屋』にはおきなわワールドから車で5分ほどで到着。
駐車場は混雑していたが、運良く1台分の空きがあり、そこに車を停めた。
これだけ混んでいるし、人数も6人と多いので席がバラバラになるのも仕方ないかな、と暖簾をくぐると、これまた丁度6名座れる座敷の席が空いたところだった。
なんと運がいいんだろう(^-^)。
我が家は3人で『三枚肉そば 大盛り』を1杯注文。
間もなく子供用取り分け椀と一緒に大盛りそばが運ばれてきた。
親切にも子供用の取り分け椀にも汁とかまぼこを入れてくれている。
大盛りそばには三枚肉が3枚(ダジャレじゃないぞ〜!)。
最初大と小を1杯ずつ頼もうかと思ったが、大盛り1杯にして正解。
私は肉が苦手だし、子ども達もそれ程好きではないから、3枚が食べられる限界だろう。
子ども達にそばを取り分けて、まずは汁を一口。
う〜ん、美味しい!(*^-^*)
Mさんから聞いてはいたけれど、私好みのあっさり味だ♪
3人で大盛りをペロリと頂いた(^-^)。
普段あまり無い事だけれど、汁も殆ど飲み干しちゃった位。
あっさり味が好みの人には、たまらないお店だと思う。
2号店開店という張り紙もあったから、かなり繁盛している様子だ。
満腹になって車に乗り込み、さてどこに行こうか?
私が思っていたのはビーチかグラスボートだったけれど、この空ではどちらも今ひとつといった感じ。
子ども達はさっき買った泥団子を作りたいと張り切っているので、M家に戻る事にした。
帰りがけにジャスコに寄り、私はお土産をMさんは夕飯のおかずを買った。
M家に戻ると子ども達は早速ベランダで泥団子作りを開始。
少しずつ水を加えなければならないのに、チビは最後の1杯を大盤振る舞いしてしまい、かなり柔らかくなってしまった。
おいおい、その団子1個500円もするんだから、慎重に頼むよ〜!!
耳たぶ位の硬さで丸く形を整えたら、今日の作業はお終い。
後は丸1日乾かさなければならない。
泥団子作りを終えたら、今度はお風呂。
今日はさっさとお風呂を済ませて、たこ焼きパーティーだ!(^-^)
最初に子ども達に食べさせ、子ども達が満足したら、今度は大人の時間♪(^-^)
ワインに泡盛にゴーヤにもずくに…わぁ〜い♪(*^o^*)
滑らかに進むおしゃべりと共に箸もグラスも順調に進む。
泡盛は苦手と思っていたけれど、M家の旦那さんお薦めの『残波』はクセが無くとても飲みよい。
完熟シークワーサーをキュッと絞って頂くと…ん〜! おいちぃ〜♪(*^-^*)
この美味しさが、後々とんでもない事態を引き起こすとも気付かずについつい調子に乗ってグラスを空けた…(^-^;)。
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