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K君パパはお仕事へ、K君は学校へ。<br />この日はのんびりとご近所を散策させて頂きましょう♪(^-^)

2005秋 沖縄母子旅行 ~友を訪ねて900マイル ?~

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2005/11/19 - 2005/11/23

48942位(同エリア49794件中)

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17

ミミミ

ミミミさん

K君パパはお仕事へ、K君は学校へ。
この日はのんびりとご近所を散策させて頂きましょう♪(^-^)

  • 昨夜、調子に乗って飲み過ぎた泡盛が、朝方とんでもない事態をもたらし、早朝からM家に途轍もない迷惑をかける事となった…。<br />ホントにホントにご迷惑をおかけしました。<br />Mさん、ごめんね〜!!m(_ _)m<br />と言う状況だったので、人の家にお邪魔しておきながら、出勤するご主人も登校するK君も見送る事が出来なかった…。<br />なんてヤツ…(-_-;)。<br />夕べ遅くまではしゃいでいた子ども達も幸せそうにぐっすりと眠りこけていた。<br />(K君もなかなか起きられずになんとか登校していったそうだ)<br /><br />9時近くなってようやく起き出した我が家のためにMさんはおにぎりを作っていてくれた。<br />今日はK君は学校があるので、遠くまで行けない。<br />近くで少しブラブラする事にしようと計画していた。<br />子ども達が海に行きたいと言うので、海中道路を通って浜比嘉島のカフェに行ってみようか?<br />浜比嘉島のビーチに立ち寄ってもいいしね。<br />天気が悪く、今にも泣き出しそうな空だったが、我が家の子ども達の言う海遊びは貝拾いや砂遊びの事だから、降り出さない限りは大丈夫だろう…。<br /><br />4人で車に乗り込み、海中道路を目指して出発。<br />海の駅を通り過ぎ、まずは真っ直ぐに浜比嘉のカフェへ。<br />が! 到着したカフェの駐車場には『定休日』の看板が…(ToT)。<br />あぁ…しまった…。<br />定休日を調べるのを忘れていたわ…(T-T)。<br />泣く泣く車をUターンさせ、海の駅へ引き返した。<br /><br />私は海の駅で海ぶどうを買いたいと思っていたので、それを買ったら取り敢えずどこかでお昼を食べよう。<br />夕べ海ぶどうが買いたいという話をしたら、M家の旦那さんが「確か海の駅にあったはず」と言っていた。<br />念のために昨日スーパーで塩蔵の海ぶどうは買っておいたけれど、新鮮な海ぶどうが食べたい。<br />海の駅の入口脇に海産物店があった。<br />店内のケースには見慣れぬ魚も並んでいる。<br />ケースとは少し離れたテーブルの上にパック詰めの海ぶどうがあった。<br />お店の人に「どのくらい日持ちするんですか?」と聞くと「1週間」だと言う。<br />そして今回初めて知ったのだが、海ぶどうは冷蔵庫に入れてはいけないそうだ。<br />海ぶどうは生きているので、冷蔵庫に入れると身がしぼんであのプチプチとした食感が無くなってしまうのだそうだ。<br />大きいパックと小さいパックがあったが、私は自宅用とお隣へのお土産用に小さいサイズを2パック購入した。<br /><br />その後、海の駅のお土産屋さんをひやかして、さてランチはどうしよう?<br />さっきの海産物店の横に天ぷらが売っていたよね。<br />みんなそれ程お腹も空いていないし、そこで天ぷらを買ってどこかビーチで食べるのもいいかもしれない。<br />子ども達はお腹が空いていないから何も要らないと言ったが、念のため土産物屋でサーターアンダギーを小ぶりにしたような物を3つ買った。<br />天ぷらは『イカ』『さかな』『アーサ』『もずく』『いも』の5種類あった。<br />どれにしよう? と悩んだが、結局全部を2つずつ買った。<br />残ったら、夜のおつまみにしてもいいしね♪(^-^;)<br />(って、懲りずにまた飲む気かいっ!!)<br />が、店の人が持ち上げたイカを見てビックリ!<br />でかぁ〜い!!(@o@)<br />130円とあるので、1つ130円かと思っていたら、100g130円で全部で670円だった。<br />これで2人分のランチとは、なんて安上がり♪(^-^)<br /><br />海の駅を出て、Mさんが知っているビーチに向かおうと思ったら、何とそちらの道路が工事のため通行止めになっていた…。<br />ありゃりゃ…。<br />そう言えば海中道路の橋のたもとに良さそうな公園があったよね。<br />だったら、あそこで食べちゃおう!<br />ビーチに行く気で張り切っていた娘達には<br />「K君を迎えに行った後で、みんなでビーチに行くから先に公園に行こう」<br />と宥め(と言うか、彼女達はビーチでも公園でも遊べればいいのだ)、公園に引き返した。<br /><br /><br /><br />

    昨夜、調子に乗って飲み過ぎた泡盛が、朝方とんでもない事態をもたらし、早朝からM家に途轍もない迷惑をかける事となった…。
    ホントにホントにご迷惑をおかけしました。
    Mさん、ごめんね〜!!m(_ _)m
    と言う状況だったので、人の家にお邪魔しておきながら、出勤するご主人も登校するK君も見送る事が出来なかった…。
    なんてヤツ…(-_-;)。
    夕べ遅くまではしゃいでいた子ども達も幸せそうにぐっすりと眠りこけていた。
    (K君もなかなか起きられずになんとか登校していったそうだ)

    9時近くなってようやく起き出した我が家のためにMさんはおにぎりを作っていてくれた。
    今日はK君は学校があるので、遠くまで行けない。
    近くで少しブラブラする事にしようと計画していた。
    子ども達が海に行きたいと言うので、海中道路を通って浜比嘉島のカフェに行ってみようか?
    浜比嘉島のビーチに立ち寄ってもいいしね。
    天気が悪く、今にも泣き出しそうな空だったが、我が家の子ども達の言う海遊びは貝拾いや砂遊びの事だから、降り出さない限りは大丈夫だろう…。

    4人で車に乗り込み、海中道路を目指して出発。
    海の駅を通り過ぎ、まずは真っ直ぐに浜比嘉のカフェへ。
    が! 到着したカフェの駐車場には『定休日』の看板が…(ToT)。
    あぁ…しまった…。
    定休日を調べるのを忘れていたわ…(T-T)。
    泣く泣く車をUターンさせ、海の駅へ引き返した。

    私は海の駅で海ぶどうを買いたいと思っていたので、それを買ったら取り敢えずどこかでお昼を食べよう。
    夕べ海ぶどうが買いたいという話をしたら、M家の旦那さんが「確か海の駅にあったはず」と言っていた。
    念のために昨日スーパーで塩蔵の海ぶどうは買っておいたけれど、新鮮な海ぶどうが食べたい。
    海の駅の入口脇に海産物店があった。
    店内のケースには見慣れぬ魚も並んでいる。
    ケースとは少し離れたテーブルの上にパック詰めの海ぶどうがあった。
    お店の人に「どのくらい日持ちするんですか?」と聞くと「1週間」だと言う。
    そして今回初めて知ったのだが、海ぶどうは冷蔵庫に入れてはいけないそうだ。
    海ぶどうは生きているので、冷蔵庫に入れると身がしぼんであのプチプチとした食感が無くなってしまうのだそうだ。
    大きいパックと小さいパックがあったが、私は自宅用とお隣へのお土産用に小さいサイズを2パック購入した。

    その後、海の駅のお土産屋さんをひやかして、さてランチはどうしよう?
    さっきの海産物店の横に天ぷらが売っていたよね。
    みんなそれ程お腹も空いていないし、そこで天ぷらを買ってどこかビーチで食べるのもいいかもしれない。
    子ども達はお腹が空いていないから何も要らないと言ったが、念のため土産物屋でサーターアンダギーを小ぶりにしたような物を3つ買った。
    天ぷらは『イカ』『さかな』『アーサ』『もずく』『いも』の5種類あった。
    どれにしよう? と悩んだが、結局全部を2つずつ買った。
    残ったら、夜のおつまみにしてもいいしね♪(^-^;)
    (って、懲りずにまた飲む気かいっ!!)
    が、店の人が持ち上げたイカを見てビックリ!
    でかぁ〜い!!(@o@)
    130円とあるので、1つ130円かと思っていたら、100g130円で全部で670円だった。
    これで2人分のランチとは、なんて安上がり♪(^-^)

    海の駅を出て、Mさんが知っているビーチに向かおうと思ったら、何とそちらの道路が工事のため通行止めになっていた…。
    ありゃりゃ…。
    そう言えば海中道路の橋のたもとに良さそうな公園があったよね。
    だったら、あそこで食べちゃおう!
    ビーチに行く気で張り切っていた娘達には
    「K君を迎えに行った後で、みんなでビーチに行くから先に公園に行こう」
    と宥め(と言うか、彼女達はビーチでも公園でも遊べればいいのだ)、公園に引き返した。



  • ここの公園は結構遊具が充実していて、想像以上に良い所だった。<br />車を停めると、子ども達は<br />「遊んでいい?」<br />と一目散に遊具に向かって駆けていった。<br />チビはローラー滑り台に、上の子は大好きなピラミッド型ネットによじ登る。<br />母達は中央にある東屋に腰を下ろし、買ったばかりの天ぷらを広げた。<br /><br /><br />

    ここの公園は結構遊具が充実していて、想像以上に良い所だった。
    車を停めると、子ども達は
    「遊んでいい?」
    と一目散に遊具に向かって駆けていった。
    チビはローラー滑り台に、上の子は大好きなピラミッド型ネットによじ登る。
    母達は中央にある東屋に腰を下ろし、買ったばかりの天ぷらを広げた。


  • 袋を開けて、イカの天ぷらのあまりの大きさに驚いた。<br />2人で半分こしても、この大きさだ。<br />飲み過ぎた翌日に油物はキツイかと、買った後でちょっと思ったのだが、これはあまり脂っこくなくて、とても美味しかった♪(*^-^*)

    袋を開けて、イカの天ぷらのあまりの大きさに驚いた。
    2人で半分こしても、この大きさだ。
    飲み過ぎた翌日に油物はキツイかと、買った後でちょっと思ったのだが、これはあまり脂っこくなくて、とても美味しかった♪(*^-^*)

  • ちなみにこれがイカ全体像(笑)。<br />肘から手首くらいまでの長さがある。<br />Mさんが言うには、沖縄で売っているのはこの大型のイカばかりなのだそうだ。<br />するめいかが恋しくなるらしい(^-^;)。

    ちなみにこれがイカ全体像(笑)。
    肘から手首くらいまでの長さがある。
    Mさんが言うには、沖縄で売っているのはこの大型のイカばかりなのだそうだ。
    するめいかが恋しくなるらしい(^-^;)。

  • これはいもの天ぷら。<br />サイズは普通だったけれど(笑)、割った中身が綺麗なオレンジ色!

    これはいもの天ぷら。
    サイズは普通だったけれど(笑)、割った中身が綺麗なオレンジ色!

  • 沖縄名物(?)もずくの天ぷら。<br />沖縄の天ぷらは衣に薄味が付いているので何も付けなくても美味しく頂ける(*^-^*)。

    沖縄名物(?)もずくの天ぷら。
    沖縄の天ぷらは衣に薄味が付いているので何も付けなくても美味しく頂ける(*^-^*)。

  • アーサの天ぷら。<br />味は青のりを入れた天ぷらという感じ。<br />磯の香りの天ぷらだ。

    アーサの天ぷら。
    味は青のりを入れた天ぷらという感じ。
    磯の香りの天ぷらだ。

  • さかなの天ぷら。<br />中の魚はなんだろう?<br />白身であっさりした魚だけれど、身は結構厚い。<br /><br />薄曇りで陽差しが無く、海の傍なので座っていると肌寒い。<br />Mさんは車に戻って上着を取ってきた。<br />我が家の他に1組、おばあちゃんと1〜2歳位の孫が遊んでいたが、その子は半纏の様なものを着込んでいる。<br />それなのに足元は素足にサンダルというのが妙な感じ(^-^;)。<br />Mさんも<br />「沖縄の人達って、結構ああいう格好の人多いんだよ〜。<br /> こんな日にもうトレーナー? と思う位着込んでいるのに<br /> 足元は素足にサンダルなの〜」<br />と笑いながら教えてくれた。<br />着込みすぎて暑いから、足元から熱を逃がして居るのかもね(^-^;)。

    さかなの天ぷら。
    中の魚はなんだろう?
    白身であっさりした魚だけれど、身は結構厚い。

    薄曇りで陽差しが無く、海の傍なので座っていると肌寒い。
    Mさんは車に戻って上着を取ってきた。
    我が家の他に1組、おばあちゃんと1〜2歳位の孫が遊んでいたが、その子は半纏の様なものを着込んでいる。
    それなのに足元は素足にサンダルというのが妙な感じ(^-^;)。
    Mさんも
    「沖縄の人達って、結構ああいう格好の人多いんだよ〜。
     こんな日にもうトレーナー? と思う位着込んでいるのに
     足元は素足にサンダルなの〜」
    と笑いながら教えてくれた。
    着込みすぎて暑いから、足元から熱を逃がして居るのかもね(^-^;)。

  • 公園の一部に健康増進遊具のようなコーナーがあって、子ども達はそこで学校ごっこを始めていた。<br />上の子が先生役、チビが生徒で、どうやら体育の授業をしているらしい。<br />「いいですか? 先生がお手本を見せますから、真似してみて下さい。」<br />「はい! わかりました!」<br />難しい所はチビ向けにちょっと違った使い方に変更したりしながら、遊んでいる。<br />何種類かの遊具があり、それが1つ終わるごとにポーズを決めているのが結構笑える。

    公園の一部に健康増進遊具のようなコーナーがあって、子ども達はそこで学校ごっこを始めていた。
    上の子が先生役、チビが生徒で、どうやら体育の授業をしているらしい。
    「いいですか? 先生がお手本を見せますから、真似してみて下さい。」
    「はい! わかりました!」
    難しい所はチビ向けにちょっと違った使い方に変更したりしながら、遊んでいる。
    何種類かの遊具があり、それが1つ終わるごとにポーズを決めているのが結構笑える。

  • 子ども達の様子を眺めつつ、公園内を見渡していたら面白い看板発見!<br /><br />『公園内での【酒盛り】はしないで下さい。』<br /><br />書いておかないとやる人多いんだろうなぁ〜(^-^;)。<br />

    子ども達の様子を眺めつつ、公園内を見渡していたら面白い看板発見!

    『公園内での【酒盛り】はしないで下さい。』

    書いておかないとやる人多いんだろうなぁ〜(^-^;)。

  • 驚いたのは、公園の砂場の砂が海の砂だった事。<br />沖縄ではこれが常識なのだそうだ。<br />学校の校庭の砂場も当然海の砂。<br />沖縄の人が本土に行くと、公園の砂場が白くない事に驚くらしい。<br />まさに所変われば常識も変わるという感じだ。<br />だから、公園の砂場ではこんな可愛い貝や珊瑚を見つける事が出来る。<br />場合によっては星砂も見つけられるそうだ。<br /><br /><br />暫く小さな貝を探して遊んでいたら、そろそろK君を迎えに行く時間になったので、車に乗り込んでK君の学校に向かった。<br />学校に着いたら、丁度1年生の下校が始まったところだった。<br />K君も門を出てきたが、私達の姿を見つけると学校を見せてあげる、とまた門の中に引き返した。<br />私達も付いていく。<br />丁度休み時間だったらしく、校庭では大勢の子ども達が遊んでいた。<br />私達の姿を見つけてK君のお友達が、ワッと集まってきた。<br />「○○でしょ?」<br />既に娘の名前も知っているらしい。<br />しかも呼び捨てだし(笑)。<br />沖縄の子ども達はお互いみんな呼び捨てらしい。<br />なんと、先生も保護者と話をする時も普通に呼び捨てなのだという。<br />最初はMさんも戸惑ったらしいだが、今ではすっかり慣れたそうだ。<br /><br />「先生、まだ教室にいるから紹介してあげるよ」<br />とK君は教室へ。<br />我々もいいのかな…と少々不安に感じつつも図々しくも教室へ上がっていった。<br />教壇で何か書き物をしていた先生にK君が声をかけると、先生はにこやかに近づいてきた。<br />上の子に「きちんと挨拶しなさいね」と声をかけると、<br />「こんにちは! △△ ○○です!」<br />すると先生も<br />「▲▲ ●●です!」<br />ですって!(^-^)<br />とても気さくでいい先生で、少しお話させて頂いた。<br />校門を出たはずのクラスメイトも珍しいので、沢山戻ってきていた。<br />みんなとても人懐っこく、いろいろ話しかけてくれる。<br />1人の子が<br />「越してくるの?」<br />と聞いてきた。<br />そりゃそうだ。<br />学校の中まで見学させて貰っていたら、引っ越してくると思っちゃうよね〜(^-^;)。<br />娘達はかなり緊張しまくっていたが、とても貴重な体験をさせて頂いた。<br />快く見学させて下さった先生、ありがとうございました♪(^-^)<br /><br />一旦M家に戻って荷物をまとめ、M家も泊まりの荷物を準備して車に乗り込んだ。<br />今日はM家のパパさんが泊まりのお仕事なので、みんなでホテルに泊まるのだ。<br />ホテルに向かう前に、M家の傍にある名もないビーチへと向かった。<br />かなりわかりにくい所にあるそのビーチは当然人影もなく、とても静かだった。<br />そこで暫くみんなでガラス拾いをした。<br />海を漂流して流れ着いたガラスのかけらは角が取れ、磨り硝子状になっていて、とても綺麗。<br />いろんな色のガラスや可愛い貝殻を夢中になって集めた。<br /><br />小1時間海岸で過ごしただろうか。<br />ちょっと肌寒い日なので、しっかり着込んで遊んでいたが、体が冷えてきた。<br />そろそろ引き上げてホテルに向かう事にしよう!<br /><br /><br /><br />

    驚いたのは、公園の砂場の砂が海の砂だった事。
    沖縄ではこれが常識なのだそうだ。
    学校の校庭の砂場も当然海の砂。
    沖縄の人が本土に行くと、公園の砂場が白くない事に驚くらしい。
    まさに所変われば常識も変わるという感じだ。
    だから、公園の砂場ではこんな可愛い貝や珊瑚を見つける事が出来る。
    場合によっては星砂も見つけられるそうだ。


    暫く小さな貝を探して遊んでいたら、そろそろK君を迎えに行く時間になったので、車に乗り込んでK君の学校に向かった。
    学校に着いたら、丁度1年生の下校が始まったところだった。
    K君も門を出てきたが、私達の姿を見つけると学校を見せてあげる、とまた門の中に引き返した。
    私達も付いていく。
    丁度休み時間だったらしく、校庭では大勢の子ども達が遊んでいた。
    私達の姿を見つけてK君のお友達が、ワッと集まってきた。
    「○○でしょ?」
    既に娘の名前も知っているらしい。
    しかも呼び捨てだし(笑)。
    沖縄の子ども達はお互いみんな呼び捨てらしい。
    なんと、先生も保護者と話をする時も普通に呼び捨てなのだという。
    最初はMさんも戸惑ったらしいだが、今ではすっかり慣れたそうだ。

    「先生、まだ教室にいるから紹介してあげるよ」
    とK君は教室へ。
    我々もいいのかな…と少々不安に感じつつも図々しくも教室へ上がっていった。
    教壇で何か書き物をしていた先生にK君が声をかけると、先生はにこやかに近づいてきた。
    上の子に「きちんと挨拶しなさいね」と声をかけると、
    「こんにちは! △△ ○○です!」
    すると先生も
    「▲▲ ●●です!」
    ですって!(^-^)
    とても気さくでいい先生で、少しお話させて頂いた。
    校門を出たはずのクラスメイトも珍しいので、沢山戻ってきていた。
    みんなとても人懐っこく、いろいろ話しかけてくれる。
    1人の子が
    「越してくるの?」
    と聞いてきた。
    そりゃそうだ。
    学校の中まで見学させて貰っていたら、引っ越してくると思っちゃうよね〜(^-^;)。
    娘達はかなり緊張しまくっていたが、とても貴重な体験をさせて頂いた。
    快く見学させて下さった先生、ありがとうございました♪(^-^)

    一旦M家に戻って荷物をまとめ、M家も泊まりの荷物を準備して車に乗り込んだ。
    今日はM家のパパさんが泊まりのお仕事なので、みんなでホテルに泊まるのだ。
    ホテルに向かう前に、M家の傍にある名もないビーチへと向かった。
    かなりわかりにくい所にあるそのビーチは当然人影もなく、とても静かだった。
    そこで暫くみんなでガラス拾いをした。
    海を漂流して流れ着いたガラスのかけらは角が取れ、磨り硝子状になっていて、とても綺麗。
    いろんな色のガラスや可愛い貝殻を夢中になって集めた。

    小1時間海岸で過ごしただろうか。
    ちょっと肌寒い日なので、しっかり着込んで遊んでいたが、体が冷えてきた。
    そろそろ引き上げてホテルに向かう事にしよう!



  • 今夜から2泊するのは『ホテルグランメール』。<br />これまたてー♪ちゃんに教えて頂いたホテルだ。<br />海沿いのリゾートではないが、高台にあり、部屋のテラスからは海が望める。<br />決め手となったのはお得なウインタープランと室内プールがある点。<br />海で泳ぐことの出来ないこの季節、室内プールがあるのは非常にポイントが高いのだ。<br /><br />ホテルのHPにあるルートからではなく、ど派手なネオンの輝く(通った時間帯はまだ明るかったけれど)ファッションホテル街を抜けて行く。<br />まあ、いわゆるラブホってやつね…(^-^;)。<br />雪が降ったら登るの厳しいぞ〜(って降らないけど)って位の急勾配の坂を登り、案内板に従って進むと、一目でそれとわかるホテルが出現した。<br />これまた急坂のホテルのアプローチを進み、エントランスに控えている警備のおじさんに駐車場の場所を確認。<br />幸いまだ早い時間なので坂の上の駐車場に空きがあった。<br /><br />ロビーは<br />「ホントにここにこんな格安で泊まっちゃっていいの?」<br />ってくらい、広くて真新しく綺麗。<br />豪華…とまでは言わないが、かなり良さ気な雰囲気だ。<br />早速フロントでチェックイン手続きをする。<br />ところが…。<br />「3名様ですね。」<br />「いや、3名ではなく子どもを含め5名ですが、ベッドは3台でお願いしてあるはずですが…」<br />カチャカチャカチャ…(PC操作)。<br />「かしこまりました。では5名様分のセットをご用意しますね。<br /> 禁煙のお部屋でよろしいですか?」<br />「あ、はい。でも、禁煙だと低層階になってしまいますよね?」<br />「いいえ、12階ですよ。」<br />というやり取りのあと鍵を受け取り、12階へ…。<br />が!<br />鍵を開けて中に入り呆然…。<br />ここ、和室じゃない?<br />私スーペリアの洋室を予約したはず…。<br />はしゃいで中に飛び込んだ子ども達を制して叫ぶ。<br />「ちょっと待った! 部屋が違うから、布団踏んづけないでね〜っ!!」<br /><br />部屋の電話からフロントに連絡を入れ、すぐにスーペリアを用意して貰うことに…。<br />数分後、鍵を持ったフロントのお姉さんがやって来て、部屋を移動…って意気込んだら…。<br />なんとすぐ隣の部屋なのだった(^-^;)。<br /><br />

    今夜から2泊するのは『ホテルグランメール』。
    これまたてー♪ちゃんに教えて頂いたホテルだ。
    海沿いのリゾートではないが、高台にあり、部屋のテラスからは海が望める。
    決め手となったのはお得なウインタープランと室内プールがある点。
    海で泳ぐことの出来ないこの季節、室内プールがあるのは非常にポイントが高いのだ。

    ホテルのHPにあるルートからではなく、ど派手なネオンの輝く(通った時間帯はまだ明るかったけれど)ファッションホテル街を抜けて行く。
    まあ、いわゆるラブホってやつね…(^-^;)。
    雪が降ったら登るの厳しいぞ〜(って降らないけど)って位の急勾配の坂を登り、案内板に従って進むと、一目でそれとわかるホテルが出現した。
    これまた急坂のホテルのアプローチを進み、エントランスに控えている警備のおじさんに駐車場の場所を確認。
    幸いまだ早い時間なので坂の上の駐車場に空きがあった。

    ロビーは
    「ホントにここにこんな格安で泊まっちゃっていいの?」
    ってくらい、広くて真新しく綺麗。
    豪華…とまでは言わないが、かなり良さ気な雰囲気だ。
    早速フロントでチェックイン手続きをする。
    ところが…。
    「3名様ですね。」
    「いや、3名ではなく子どもを含め5名ですが、ベッドは3台でお願いしてあるはずですが…」
    カチャカチャカチャ…(PC操作)。
    「かしこまりました。では5名様分のセットをご用意しますね。
     禁煙のお部屋でよろしいですか?」
    「あ、はい。でも、禁煙だと低層階になってしまいますよね?」
    「いいえ、12階ですよ。」
    というやり取りのあと鍵を受け取り、12階へ…。
    が!
    鍵を開けて中に入り呆然…。
    ここ、和室じゃない?
    私スーペリアの洋室を予約したはず…。
    はしゃいで中に飛び込んだ子ども達を制して叫ぶ。
    「ちょっと待った! 部屋が違うから、布団踏んづけないでね〜っ!!」

    部屋の電話からフロントに連絡を入れ、すぐにスーペリアを用意して貰うことに…。
    数分後、鍵を持ったフロントのお姉さんがやって来て、部屋を移動…って意気込んだら…。
    なんとすぐ隣の部屋なのだった(^-^;)。

  • 今回はMさん達も泊まれるように…と少しランクを上げて広めのスーペリアを予約した。<br />と言っても差額は1部屋1000円。<br />こりゃ、広い部屋にしなくっちゃ損でしょう!(^-^)<br />これは大正解だったと思う。<br />部屋にはセミダブルのベッドが2台にソファベッドが1台(更にもう1台のソファもベッドになるが、今回はソファのままにして貰った)。<br />ベッドエリアとリビングエリアにスペースが別れているので(部屋自体は1つの空間)、子ども達はベッドの上で寛ぎ、親はソファに腰掛けながらゆっくり飲むことが出来る。<br />外のテラスの眺めもとても綺麗だったが、肌寒かった事に加え、実はMさんが軽い高所恐怖症だという事が、この日初めて判明したのだった(^-^;)。<br /><br />部屋に戻って私はカメラを車に忘れた事に気付いて取りに戻った。<br />そして部屋に帰る前に室内プールをチェック。<br />思った以上に広くて綺麗。<br />そして、誰もいなかった…。<br />こりゃ、みんなで行くしかないね♪(^-^)<br />

    今回はMさん達も泊まれるように…と少しランクを上げて広めのスーペリアを予約した。
    と言っても差額は1部屋1000円。
    こりゃ、広い部屋にしなくっちゃ損でしょう!(^-^)
    これは大正解だったと思う。
    部屋にはセミダブルのベッドが2台にソファベッドが1台(更にもう1台のソファもベッドになるが、今回はソファのままにして貰った)。
    ベッドエリアとリビングエリアにスペースが別れているので(部屋自体は1つの空間)、子ども達はベッドの上で寛ぎ、親はソファに腰掛けながらゆっくり飲むことが出来る。
    外のテラスの眺めもとても綺麗だったが、肌寒かった事に加え、実はMさんが軽い高所恐怖症だという事が、この日初めて判明したのだった(^-^;)。

    部屋に戻って私はカメラを車に忘れた事に気付いて取りに戻った。
    そして部屋に帰る前に室内プールをチェック。
    思った以上に広くて綺麗。
    そして、誰もいなかった…。
    こりゃ、みんなで行くしかないね♪(^-^)

  • 窓側からベッド側を撮影。<br />広さは充分、家族3人には贅沢すぎるスペースだ。

    窓側からベッド側を撮影。
    広さは充分、家族3人には贅沢すぎるスペースだ。

  • プールの前に、まずは腹ごしらえをすることにした。<br />お昼が天ぷらと軽かったから、夜はしっかり食べたいよね♪<br />外に行ってみたい食堂があったので、最初はそちらに…とも考えていたのだけれど、部屋に入ったら落ち着いてしまってその気が失せてしまった。<br />場所も確実にわからない。<br />陽が落ちて暗くなってしまったら、見つけられないかもしれないし…。<br />Mさん母子もせっかくホテルに泊まるんだから、ホテルのレストランで食事するのも悪くないよね?(^-^;)<br /><br />1階のレストランは時間が早かった事もあって、我々が今夜初めての客だった。<br />K君と上の子はお子様セットを、ママ達はパスタをオーダー。<br />チビは取り分けだ。<br />お子様セットが運ばれてきて目を疑った。<br />えっ?! マジで?!<br />これが子ども用?!<br />その位ボリュームたっぷり!<br />だって、この写真、チビと取り分けた残り半分なのよ〜!!<br />パンもハンバーグも唐揚げも、全て2つずつ。<br />ここには写っていないけど、これにスープとデザートも付いていたんだから!<br />チビの分も頼まなくて良かった…(^-^;)。<br />ママ達のパスタにもパンが付いてきた。<br />どれもこれも美味しくって、普段あまり沢山食べる方ではないK君も、殆ど1人でこのお子様セットを平らげていたが、さすがに全ては食べきれそうに無かったので、ちょっと無理なお願いをしてみた。<br />「子どものデザートとパンを部屋に持ち帰って後で食べたいのですが…」<br />すると、快く引き受けて頂き、綺麗にケースに詰めて下さった(^-^)。<br /><br />食事の途中、チビがトイレに行きたいと言い出した。<br />仕方なしに席を立ってトイレを探していると、入口の近くに1人で座っていた外国人の男性客が<br />「Bathroom?」<br />と声をかけてくれ、場所も説明してくれた。<br />思わぬ所で英会話(^-^;)。<br />

    プールの前に、まずは腹ごしらえをすることにした。
    お昼が天ぷらと軽かったから、夜はしっかり食べたいよね♪
    外に行ってみたい食堂があったので、最初はそちらに…とも考えていたのだけれど、部屋に入ったら落ち着いてしまってその気が失せてしまった。
    場所も確実にわからない。
    陽が落ちて暗くなってしまったら、見つけられないかもしれないし…。
    Mさん母子もせっかくホテルに泊まるんだから、ホテルのレストランで食事するのも悪くないよね?(^-^;)

    1階のレストランは時間が早かった事もあって、我々が今夜初めての客だった。
    K君と上の子はお子様セットを、ママ達はパスタをオーダー。
    チビは取り分けだ。
    お子様セットが運ばれてきて目を疑った。
    えっ?! マジで?!
    これが子ども用?!
    その位ボリュームたっぷり!
    だって、この写真、チビと取り分けた残り半分なのよ〜!!
    パンもハンバーグも唐揚げも、全て2つずつ。
    ここには写っていないけど、これにスープとデザートも付いていたんだから!
    チビの分も頼まなくて良かった…(^-^;)。
    ママ達のパスタにもパンが付いてきた。
    どれもこれも美味しくって、普段あまり沢山食べる方ではないK君も、殆ど1人でこのお子様セットを平らげていたが、さすがに全ては食べきれそうに無かったので、ちょっと無理なお願いをしてみた。
    「子どものデザートとパンを部屋に持ち帰って後で食べたいのですが…」
    すると、快く引き受けて頂き、綺麗にケースに詰めて下さった(^-^)。

    食事の途中、チビがトイレに行きたいと言い出した。
    仕方なしに席を立ってトイレを探していると、入口の近くに1人で座っていた外国人の男性客が
    「Bathroom?」
    と声をかけてくれ、場所も説明してくれた。
    思わぬ所で英会話(^-^;)。

  • 食事を終えて一旦部屋に戻り、水着に着替えてプールに向かった。<br />プールは1階にあるが、1階からは行く事が出来ず2階からアクセスするようになっている。<br />2階でエレベーターを降り、プールの方へ向かうと、おそらくだいぶショップがあったであろう空の店舗空間があり、その先の階段を降りると更衣室になっている。<br />各ロッカーの中にもバスタオルがあるが、パウダールームの端にも山積みになっていて、気軽に使えるようになっている。<br />水着になってプールエリアへ。<br /><br />先ほど下見をした時同様無人で、今夜は我々の貸し切りだ♪(*^-^*)<br />1.1mの深さの20mプールと幼児用プール、それにバーカウンターもあるが、無人だった。呼び鈴があるので、それを鳴らせばバーテンダーが来るのかもしれない。<br />子ども達はまずは幼児用プールに入って体を慣らした後、大きいプールへ。<br />温水プールではあるけれど、結構冷たいらしい。<br />最初はプールサイドでの監視役に徹するつもりだった私だが、子ども達やMさんに誘われ、意を決して水の中へ…。<br />ひぇ〜! ちべたいっ!!(((@o@)))<br />ジッとしていると寒いので、ウォーキングしたり、軽く泳いでみたり。<br /><br />子ども達も大はしゃぎだったが、それ以上に盛り上がっていたのは大人の方だったかもしれない。<br />「誰もいないし、顔着けて泳いじゃお〜♪」<br />とMさんが言いだし、私も真似して久々にクロールなんてしてみる(コンタクトだから目は開けられないんだけど)。<br />でもやっぱり目をつむったままでは泳ぎにくいので、背泳ぎに。<br />ガラス張りの天井に映るトドのようなラッコのような姿…(-_-;)。<br />いや、これは見なかった事に…(-_-;)。<br />すると今度はMさんが<br />「私も背泳ぎしてみようっと♪」<br />と泳ぎだそうとしたのだが…。<br />Mさん、それ、溺れてるようにしか見えないんだけど〜…(^-^;)。<br />「いやぁ〜ね! 溺れてる真似してみただけよっ!!」<br />あ、はいはい。そういう事にしておきましょうかね…(笑)。<br /><br />1年生2人は短い方の端から端までを競争したりして楽しんでいる。<br />上の子はMさん達に得意の水中回転3連発を披露!<br />チビはアームヘルパーを付けて勝手に泳ぎ回ったり、幼児用プールで泳いだり。<br />おしりをプリプリさせてカモノハシのごとく泳ぐ姿にMさんも大受けだった(^-^;)。<br /><br />みんなで楽しく泳いではいたが、体がどんどん冷えてきて、K君など唇が紫になってきた。<br />そろそろ引き上げる事にしよう。<br />シャワールームの奥にサウナがあるので、みんな一旦そこに入って暖を取った。<br />寒気が治まったらシャワーを浴びる。<br />このシャワールームにはシャンプー・リンス・ボディーソープが備え付けてあるので、ついでに全部洗っちゃう。<br />今日はこれでお風呂も完了だ♪(^-^)<br />ドライヤーも備えてあり、これで水着用の脱水機があれば完璧だな。

    食事を終えて一旦部屋に戻り、水着に着替えてプールに向かった。
    プールは1階にあるが、1階からは行く事が出来ず2階からアクセスするようになっている。
    2階でエレベーターを降り、プールの方へ向かうと、おそらくだいぶショップがあったであろう空の店舗空間があり、その先の階段を降りると更衣室になっている。
    各ロッカーの中にもバスタオルがあるが、パウダールームの端にも山積みになっていて、気軽に使えるようになっている。
    水着になってプールエリアへ。

    先ほど下見をした時同様無人で、今夜は我々の貸し切りだ♪(*^-^*)
    1.1mの深さの20mプールと幼児用プール、それにバーカウンターもあるが、無人だった。呼び鈴があるので、それを鳴らせばバーテンダーが来るのかもしれない。
    子ども達はまずは幼児用プールに入って体を慣らした後、大きいプールへ。
    温水プールではあるけれど、結構冷たいらしい。
    最初はプールサイドでの監視役に徹するつもりだった私だが、子ども達やMさんに誘われ、意を決して水の中へ…。
    ひぇ〜! ちべたいっ!!(((@o@)))
    ジッとしていると寒いので、ウォーキングしたり、軽く泳いでみたり。

    子ども達も大はしゃぎだったが、それ以上に盛り上がっていたのは大人の方だったかもしれない。
    「誰もいないし、顔着けて泳いじゃお〜♪」
    とMさんが言いだし、私も真似して久々にクロールなんてしてみる(コンタクトだから目は開けられないんだけど)。
    でもやっぱり目をつむったままでは泳ぎにくいので、背泳ぎに。
    ガラス張りの天井に映るトドのようなラッコのような姿…(-_-;)。
    いや、これは見なかった事に…(-_-;)。
    すると今度はMさんが
    「私も背泳ぎしてみようっと♪」
    と泳ぎだそうとしたのだが…。
    Mさん、それ、溺れてるようにしか見えないんだけど〜…(^-^;)。
    「いやぁ〜ね! 溺れてる真似してみただけよっ!!」
    あ、はいはい。そういう事にしておきましょうかね…(笑)。

    1年生2人は短い方の端から端までを競争したりして楽しんでいる。
    上の子はMさん達に得意の水中回転3連発を披露!
    チビはアームヘルパーを付けて勝手に泳ぎ回ったり、幼児用プールで泳いだり。
    おしりをプリプリさせてカモノハシのごとく泳ぐ姿にMさんも大受けだった(^-^;)。

    みんなで楽しく泳いではいたが、体がどんどん冷えてきて、K君など唇が紫になってきた。
    そろそろ引き上げる事にしよう。
    シャワールームの奥にサウナがあるので、みんな一旦そこに入って暖を取った。
    寒気が治まったらシャワーを浴びる。
    このシャワールームにはシャンプー・リンス・ボディーソープが備え付けてあるので、ついでに全部洗っちゃう。
    今日はこれでお風呂も完了だ♪(^-^)
    ドライヤーも備えてあり、これで水着用の脱水機があれば完璧だな。

  • 部屋に戻り、私は洗濯をすることに。<br />我が家が滞在した部屋はコインランドリーのすぐ傍の部屋だったので、非常に助かった。<br />洗濯機を回しながら、さあ、かんぱ〜い♪(*^-^*)<br />昨日…ってか、今朝あんな思いをしたのにまた飲むんかいっ!! ってつっこみは無視して…(^-^;)。<br /><br />12階の部屋からは泡瀬の夜景がよく見えた。<br />テラスでグラスを傾けるのも悪くないかな…と思ったのだが、Mさんはテラスに出ただけで足が震える…と言う。<br />確かに高台のホテルの12階だから、かなり高いかもしれない。<br />Mさん自身も自分が高所恐怖症気味だと今回初めて知ったらしい(^-^;)。<br />少し肌寒いし、湯上がりに外に出たら風邪引いちゃうかもしれないし、今夜は部屋のソファーで飲む事にしよう!(^-^)<br /><br />子ども達は大興奮だった。<br />一緒にホテルに泊まれるのがすごく嬉しかったらしい。<br />確かになかなかこういうチャンスはないもんね〜♪(^-^)<br />だから、際限なく続くベッドのトランポリンも今夜は大目に見る事にした。<br />だがさすがに10時近くなり、プールの疲れも昨夜の疲れも見え始めた。<br />明日もある事だし、今日はもう寝ようね…(^-^;)。<br />ママ達のお酒とおしゃべりはその後も暫く続いた。<br />ず〜っと一緒にいるのに、まあ、よくネタが尽きないもんだわ…(^-^;)。<br />でも、久々に会ったんだもの、話したい事はいっぱいあるよね〜(^-^)。<br />そうは言ってもママ達も連日の疲れもあるので、この日は日付が変わらぬうちにベッドへと潜り込んだ。<br />結局我が家は子ども達の希望で3人で1つのベッドになったけどね〜(^-^;)。<br />

    部屋に戻り、私は洗濯をすることに。
    我が家が滞在した部屋はコインランドリーのすぐ傍の部屋だったので、非常に助かった。
    洗濯機を回しながら、さあ、かんぱ〜い♪(*^-^*)
    昨日…ってか、今朝あんな思いをしたのにまた飲むんかいっ!! ってつっこみは無視して…(^-^;)。

    12階の部屋からは泡瀬の夜景がよく見えた。
    テラスでグラスを傾けるのも悪くないかな…と思ったのだが、Mさんはテラスに出ただけで足が震える…と言う。
    確かに高台のホテルの12階だから、かなり高いかもしれない。
    Mさん自身も自分が高所恐怖症気味だと今回初めて知ったらしい(^-^;)。
    少し肌寒いし、湯上がりに外に出たら風邪引いちゃうかもしれないし、今夜は部屋のソファーで飲む事にしよう!(^-^)

    子ども達は大興奮だった。
    一緒にホテルに泊まれるのがすごく嬉しかったらしい。
    確かになかなかこういうチャンスはないもんね〜♪(^-^)
    だから、際限なく続くベッドのトランポリンも今夜は大目に見る事にした。
    だがさすがに10時近くなり、プールの疲れも昨夜の疲れも見え始めた。
    明日もある事だし、今日はもう寝ようね…(^-^;)。
    ママ達のお酒とおしゃべりはその後も暫く続いた。
    ず〜っと一緒にいるのに、まあ、よくネタが尽きないもんだわ…(^-^;)。
    でも、久々に会ったんだもの、話したい事はいっぱいあるよね〜(^-^)。
    そうは言ってもママ達も連日の疲れもあるので、この日は日付が変わらぬうちにベッドへと潜り込んだ。
    結局我が家は子ども達の希望で3人で1つのベッドになったけどね〜(^-^;)。

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