2005/11/19 - 2005/11/23
48942位(同エリア49791件中)
ミミミさん
K君と遊べるのも今日が最後。
今日はちょっと遠出のドライブだ~!!
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今日は北部へのドライブ。
殆ど何も予定を決めていなかった今回の旅行の中で、唯一「これだけは」と決めていた事。
毎回訪れているコーヒーファームに、ちょっとした報告があるのだ。
あとはどこかで子ども達を遊ばせて…というゆる〜い計画を立てて、ホテルを出発した。
途中のコンビニで朝ご飯のおにぎりを買って、沖縄北ICから高速に乗った。
後部座席のK君はママと2人で遠出することが無いので、不安な様子でいろいろ口を出してくる。
だぁ〜い丈夫!
みーちゃんのママに任せておきなさいっ!(ってホンとか?!(^-^;))
宜野座ICで降りてR329を左折…と思っていたのに、ナビは右折しろと言っている。
???
右折したら漢那の方に行っちゃうよね???
Mさんも地図を見ながら
「左折だよね〜?」
と言うので、またしてもナビの言葉を無視して左折した。
どうやら道は間違ってはいない様だが、ナビは盛んに次の信号を右折して戻れと言っている。
黙れっ!!
R329を北上していると脇から外ナンバーの車が出てきた。
そしてその車は暫く我が家の前を走っていたが、基地移転問題などでよく名前を聞くキャンプシュワブへと消えていった。
Mさんから沖縄が抱える地元ならではの問題などの話を聞く。
沖縄にとってあの戦争は決して過去のものではないのだな〜…と思う。
ナビはそのまま名護方面へと直進するように言っているが、それを無視してR331へ。
ん〜…ナビの考えている事はよくわからん!(-_-;)
R331はアップダウンの激しい結構なワインディングロードだった。
実家近くで山道の運転に慣れているからいいけれど、確かにナビに従って名護経由で向かった方が遠回りでも、安全なのかもしれないけれどね…。
暫く進むと右手にカヌチャベイホテルの入口が見えた。
ここはクリスマスイルミネーションで有名。
Mさんのお友達もウチナー料金を利用してお泊まりしたのだとか。
後部座席の子ども達もそろそろロングドライブに飽き飽きしてきた様子。
丁度前方に慶佐次のヒルギ林が見えてきた。
よしここで休憩することにしよう! -
前回ここを訪れた時はあまりの寒さに散策を諦めた。
今日は薄曇りで天気としてはイマイチだけれど、寒くはない。
子ども達も
「こないだはここでご飯食べたんだよね〜」
「風がピューって吹いて袋が飛んじゃったんだよね〜」
と、どうやら前回の事をよく覚えているらしい。
川ではカヌー教室が開かれている。
いつかはカヌーにもチャレンジしてみたいね。
マングローブの中に続く遊歩道を歩いていると、下の湿地にいろいろな生き物が見える。
最初はなかなか見つけられなかったのだが、1匹見つけてコツを掴むと、いるいる!
トビハゼやらカニやら小さな生き物がいっぱいいるよ〜♪(^-^) -
これは体が黒くてハサミが赤いシオマネキ。
-
こちらは先ほどとは反対に体が赤く、ハサミが黒い。
一見同じように見えるのに、違うんだよね〜(^-^)。
子ども達は、特にK君は夢中で下を覗き込んでいる。
下に降りて生き物を捕まえてみたいらしいが、ん〜、残念。それは無理。
干潟に降りる事は出来ないんだよ。
遊歩道の先の展望台の様な所で引き返す事にした。
1年生2人はまだ干潟を眺めているが、チビはもう飽きてきて、早く駐車場脇の遊具で遊びたいらしい。
チビと私が先に戻る事にした。 -
これはヒルギの花? ガク? それとも実?
茶筅の様な形はオーストラリアで見たマングローブと一緒だ。
あちらはオレンジだったけれど、こちらはピンク。
ここには『オヒルギ』『メヒルギ』『ヤエヤマヒルギ』の3種類のヒルギがある。
どれがどれなのか植物音痴の私にはよくわからなかったけど(^-^;)。 -
おなじみの遊具でチビが遊び始めるが、足元が雨でドロドロしているので、気を付けて遊ばなければならない。
少しすると1年生も駆け寄ってきた。
取り敢えず、少し遊ばせておかないとね。
コーヒーファームまではまだ少しあるし…。 -
朝は割と早めに出発したつもりだったが、コーヒーファームに到着したらもう昼だった。
今まではオクマ滞在だったからそれ程遠いと思わなかったが、やっぱりやんばるは遠いんだなぁ…。
手前のグラスアート藍に立ち寄るつもりでいたら、何とこの日は定休日…(-_-;)。
今回の旅行は定休日に当たってばかり。
やっぱりしっかり日程組まないといけないね…(^-^;)。
子ども達ももう勝手知ったる他人の店(笑)。
すっかり遊ぶ気満々だ。
到着した時には駐車場はほぼ満車状態で、テラス脇に1台分空いていたスペースに植え込みの木をお姉さんに寄せて貰いながら駐車した。
お姉さんは私達の顔を見て思い出してくれたようだった。
常連という程ではないが、1年ちょっとの間に3回通っているからね〜(^-^;)。
私達は向かって右手の新しい方の建物に陣取った。
とは言っても遊びたくて堪らない子ども達は殆ど席に着いても居なかったけれど…(^-^;)。 -
席に着いて周りを眺めると、壁に『コーヒーの実の販売を始めました』と書いてある。
実は1月に訪問した時にこの実を3粒頂いて帰ったのだ。
そしてそれが4月に芽を出し、今ではかなり大きく成長した。
今回の訪問はその報告が目的だった。
先客が続々と出発して行く。
どうやら、丁度ピークの時間帯だったようだ。
客足が落ち着いてきた頃、コーヒーを運んできたお姉さんに声をかけた。
コーヒーの苗の写真を渡すと、お姉さんは喜んでくれて、オーナーのヒロさんに声をかけた。
ヒロさんは写真を見ながらいろいろ説明して下さる。
夫に「土や水やり、肥料の事を聞いてきて」と頼まれていたので、図々しくも育て方についていろいろと質問させて頂いた。
「よく日に当てちゃって失敗する人が多いんだけれど、絶対日に当ててはいけないんだ。
でも、ここまで成長したならもう大丈夫じゃないかな。」
というヒロさんのお言葉に思わずニッコリ。
そしてその後、1年目、5年目の木を見せて頂いたが…。
う〜ん、5年でこんなに大きくなるのかぁ〜…。
こりゃ、庭にビニールハウスでも建てないと、木の合間に寝る事になりそうだ…(^-^;)。
子ども達は前回乗せて貰った1人乗りのブランコに乗りたがったが、あれはもう君達には小さ過ぎるよ。
代わりに乗用玩具やボールを出して下さる。
いつもいつもすみません(汗)。
という感じで子ども達は遊びに夢中、頼んだトーストもロクに食べやしない。
まあ、ここまでの道中で退屈しのぎにお菓子をあれこれ食べていたからね〜…。
仕方ない、ママ達で頑張って食べよう!
(こうして母はどんどん成長していくのだ…(哀))。
母達は幸せなコーヒータイムを、子ども達は気ままな遊びと犬のモモジロウ君や小鳥のピーちゃん(だったっけ?)との触れ合いを満喫し、あっという間に1時間半程が経過した。
さあ、そろそろ出発しよう。
いつも長居の客ですみません…(^-^;)。
帰りに私がコーヒー豆を3袋、Mさんが1袋買ってコーヒー園を後にした。 -
西海岸に比べてマイナーではあるけれど、私は東海岸の景色が結構好きだ。
西海岸は観光地として整備されすぎている気がしてしまうが、東海岸は手つかずの自然の美しさを感じる。
ここは! という目を引く景観があるわけではないのだが、何となく私にとって癒される海なのだ。
コーヒーファームを出発して、すぐに
「そう言えば誰もトイレに行かなかった」
という事に気付いた。
ここからもまたロングドライブになる。
1年生はともかく、チビはおねしょが心配…とまた今回も東村の観光物産センターに立ち寄った。
そして案の定、発見されてしまった。
裏の遊具を…。
仕方ない。少し遊ばせる事にしよう。
子ども達を遊ばせている時、Mさんが
「さっきのトイレ、個室の中のゴミ箱にみかんの皮が捨ててあったんだけど…。
まさか、そこで食べたんじゃないよね?」
と笑っていた。
ま、まさかね…(^-^;)。
暫く遊具で遊ぶと、次はやはり子ども達はビーチへと降りて行った。
海に入るような空ではないけれど、暫く砂遊びや貝探しを楽しんだ。
さて、そろそろ公園に向かう事にしよう。
目指すは名護中央公園だ。
車が出発すると子ども達は次々に夢の世界に旅立っていった。 -
名護中央公園までは少し迷った。
近くまでは順調に進んだのだが、最後の左折する交差点で隣接した1つ先の突き当たりの信号を左折してしまったのだ。
曲がったら少しで到着するハズだったのが、どんどん坂を登って行く。
左手にそれらしき駐車場が見える。
きっと、あっちだ…。
見通しの良い所でUターンして先程上から見えた駐車場に車を入れた。
まずは私1人が降りて、園内案内図を見に行く。
う〜ん、ちょっとわかりにくいけれど、ここの駐車場ではなく、もっと先の駐車場らしい。
ここはかなり広い公園でいくつかのエリアに分かれている。
傾斜地の公園(と言うか、名護城跡だから小山になっているのは当然なのだが)なので、目的の場所以外の駐車場に車を停めると、とんでもない距離を歩く事になる。
我々が向かうのは遊具エリアだ。
散々迷ったが、子ども達がぐっすり眠り込んでいるのが幸いだった。
これで起きていたなら
「まだ着かないの?」
「道に迷っちゃったの?」
だのと大騒ぎだったに違いない…。
先程登った道より細い山道をひたすら登り、最初に見つけた駐車場も違った。
更に坂を登った先にようやく目的の駐車場を見つけた。
遊具を確認してから子ども達を起こした。
目を覚ました子ども達は遊具を見つけると喜び勇んで駆け出した。
すごいすごい!
ここは面白そうな遊具がいっぱいだ。
木製遊具が多く、色はパッとしないが、内容はとてもバラエティに富んでいる。 -
圧巻はこれ!
ネットのチューブがぐるりと1回転して、出口は坂の下まで続いている。
一番高い所から下までは5m以上の高さがありそうだ。
最初はコツが掴めず苦労しながら上り下りしていた子ども達も、面白いらしく何度かチャレンジしている。
この他にもターザンロープや雲梯、ローラー滑り台など、子ども達は次々にアスレチック遊具にチャレンジ。
なかなか遊びごたえのある公園だ。 -
一通りの遊具で遊び終え、今度は下方に見える吊り橋を渡ってみる事にした。
『さくら橋』と名付けられた吊り橋は足元に様々な沖縄の植物や動物のタイル画がはめ込まれていた。
みんなで、1つ1つそれが何か当てっこしながら進む。
『オオコノハヅク』『マングース』『テッポウユリ』『アカショウビン』『琉球ヤマガメ』『サシバ』『コノハチョウ』『琉球メジロ』『名護ラン』『琉球イノシシ』『ズアカカオバト』の11種類。
欄干にも桜の彫刻が組み込まれ、なかなか凝った造りの橋だ。
橋の上からは名護の街が見渡せる。
晴れていたら更にいい景色だっただろう。 -
←こんな感じでタイル画が並んでいる。
向こう岸まで渡り終えたが、車があちらの駐車場にあるので、また引き返す事になった。
帰りもまたクイズ。
また元の公園まで引き返し、名残惜しそうな子ども達を何とか説得して車に乗り込んだ。 -
吊り橋の上から名護市内を臨む。
-
夕飯はどうしよう…とMさんと話していて、
「実は行ってみたいお店がある」
と言うと、すぐにOKしてくれた。
Mさんの旦那さんもそこで合流するように電話で連絡を取って高速で一路石川漁港へ。
本日の夕飯は『石川市漁業婦人直売店』。
ずっと以前から来てみたいと思っていたのだが、この辺りを通るタイミングと食事時間が合わず、来る事が出来なかった。
ようやく長年の(と言ってもほんの1年ちょっとだけれど)夢が叶った(^-^;)。
私達が到着して少しするとM家のパパさんも到着。
みんなで揃って店内に入り、カウンターで注文と支払いを済ませる。
そしてテーブル先の一番奥にある座敷に陣取った。
今日はまだ我々だけの貸し切り状態。
料理を待つ間、何が原因かわからないけれど、上の子が急に不機嫌になる。
どうもチビと揉めたようだが、ホントは多分これでK君とお別れになるのがイヤなのだ。
大好きなK君と久々に会えたんだもん、気持ちはわかるよ。
でもこんなに長い間、いっぱい一緒に遊べたじゃない。
そうこうしている内に料理が運ばれてきた。
我が家はさび抜きのにぎり寿司、カニ汁と魚のバター焼き(私は煮付けにしたかったのだが…)。
のつもりだったが、更に1皿寿司が運ばれてきた。
どうやら私の注文の仕方が紛らわしくて間違えてしまったらしい。
申し訳ないけれど、更に寿司1皿は食べられそうにない。
だって、我が家で寿司を食べるのは上の子くらいなんだもん…。
するとお店の方は快く返品に応じてくれて、払い過ぎた分をすぐに持ってきてくれた。
恐縮です…。
カニ汁を頼んだのは失敗だった。
いや、味は申し分なくおいしかったのだが、子ども達が細いカニの身を取って食わせろと言うのだ。
仕方なしに身を外す…。
これが、気が遠くなるような作業なのだ…。
温かかった筈のバター焼きもすっかり冷めてしまった。
寿司は美味しかった様子で、上の子は殆ど1人でペロリと1皿を平らげた。
昼のトーストも殆ど食べずに公園でいっぱい遊んだから、かなりお腹も空いていたのだろう。
バター焼きもチビが気に入ってパクパク食べる。
で、ママの口には殆ど入らなかった。
結局子ども達が食べ終えた後で、ママは急いでチビの食べ残した冷めた白ご飯とカニ汁を掻き込んだ。
う〜ん、悔しいっ!!
絶対リベンジに来るぞぉ〜!!
M家のみんなも気に入ったようで
「きっとまた来るね」
と言っていた。
食事を終えて店を出ようとした時、店のおじさんが店内にあったみかんを3つずつ私とMさんにくれた。
店内の方をチラチラと眺めながら、こっそり渡してくれたので、多分店のおばちゃん達には内緒なのだろう。
ありがとう!
店を出て、さあ、もうここでM家のみんなとお別れだ。
ホントにホントにお世話になりました。
そしてホントにホントに楽しかったぁ〜♪
Mさんは「私達に気を遣ってあんまり観光にも出かけずに…」と言ってくれたけれど、ううん、違うよ。
我が家の旅行はいつもこんな感じだから(^-^)。
それに普通じゃ出来ない体験もいっぱいさせて貰えて、感謝してるよ。
また絶対遊びに来るからね!
手を振ってお別れ。
ホントにありがとう! -
M家の車の後を暫く着いて行ったが、途中で別方向へと別れた。
子ども達は
「今日もKちゃんと一緒にお泊まり出来ればよかったのに…」
とすっかりしょげている。
「残念だけれど、今までいっぱい一緒に遊べたでしょう?
明日は朝起きたらすぐに空港に向かわなくっちゃいけないから、
一緒に遊べないから仕方ないんだよ」
わかっちゃいるけど、なかなかテンションが上がらない子ども達。
う〜ん、仕方あるまい!
「じゃあ、帰ったらまたプールに入ろう!」
この一言ですぐに盛り上がる2人。
なんて現金な奴らなんだ…(-_-;)。
夕飯が足りなかった私は、途中でコンビニにでも寄ろうと思っていたのに、すっかり忘れてホテルまで戻ってしまった。
1Fの売店でカップ麺と子ども達のお菓子を買って部屋に戻り、プールの支度をした。
プールは今日も貸し切りで、子ども達は大はしゃぎ。
だけれど、やっぱり寒いよぉ〜!!
小1時間程プールで遊んだら、今日もシャワーブースでシャンプーまで済ませる。
結局、部屋のお風呂は使わず終いだわ…(^-^;)。
部屋に戻ってお湯を沸かし、カップ麺を作る。
と、寄ってくるハイエナども。
ま、まさか…。
これまで取ろうって言うの?!
あんたら、おやつも食べてるじゃん!
鬼! 悪魔!!
…そして結局、小悪魔どもに半分以上奪われてしまったのだった(涙)。
小悪魔達は満腹なると満足して歯を磨いてベッドに入った。
さあ、ここからはママのリラックスタイムよ〜っ♪
食事が出来なかった分、お酒でカバーするわよ〜♪
だってホラ、ワイン残っても持って帰れないし(^-^;)。
一人手酌の宴会を終え、ベッドに入ったのはいつもより少し早い時間だった。
結局今日も3人で1つのベッド…。
部屋はこんなに広いのにぃ〜!!(哀)
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