2005/11/28 - 2005/12/01
17217位(同エリア20582件中)
猫熊堂さん
南Y島・榕樹灣からハイキングで索罟灣に向かいます。
山越えです。
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洪聖爺海灘Hung Shing Yeh Beach に着いて、最初に見える海岸。
ま、規模は小さいざんす。(撮影 11:52) -
洪聖爺海灘Hung Shing Yeh Beach には、子供たちが遠足に来ていた。
海岸には、数はそんなに多くないけれどもテーブルとベンチがあります。
ただ、砂地の中にあるので、テーブルに行くまでに靴の中に砂が入っちゃいそうなんだよね。結局使えず、道端の植木の横に腰掛けて、小休止しました。
飴とか持ってると、元気回復に良いかもです。 -
洪聖爺海灘Hung Shing Yeh Beach の公衆トイレ。
やはり、1階が女性用、2階が男性用。
南Y島の他の公衆トイレよりブースの数が多い。
今回は和式(アジア式)の写真を撮ってみました。
これ、どっち向きでしゃがむんだろうね?
(日本以外では、扉の方を向いて用をたすのが普通なのだ。たぶん、これも扉向き用ではないかと思うけど、自分では使ってないのでよくわかりません。)
ま、どっち向きでも使えます。
水の流れは、やはり最初弱く始まってだんだん強くなるので、確認してから出ようね。
(撮影 12:01)
洪聖爺海灘Hung Shing Yeh Beach は海水浴に適するビーチらしく、更衣室やシャワーブースも併設されていました。 -
発電所。
この海抜0メートルの様子を覚えておいてね。
(撮影 12:03) -
ハイキングコースらしき道が2手にわかれている。
索罟灣に向かうには、右手の、トイレの前を通る道を進むんだよ。
実は、左の道を少し進んでしまって、でもやっぱり不安になって引き返したのだ。
で、ビーチで遊んでいた青年に「索罟灣に行く道はどっちですかぁ?」(←一応英語で)と聞いたら、「右ですよ」(かなりキレイな英語だった)と教えてくれた。
教えられたように歩いていくと、道端にこの標識があった。(撮影 12:06)
わかれ道のところに出しといてくれないかなぁ。
道はここから徐々に上り坂になる。 -
洪聖爺海灘の程近く、ビーチを見下ろすあたりに、見晴らしの良い休憩所。
え、ここでバーベキューすんの!?
(撮影 12:08) -
休憩所から眺める発電所。
ここで、猫熊堂・父が「おい、あれ、イルカじゃないか!?」と言う。
・・・・・ 泳いでる人がいるのだ。秋なのに。
父が見たのはこの写真の人ではなく、黒いウェットスーツを着た人だったのだ。確かに一瞬イルカに見えた。 -
休憩所からふりかえる、洪聖爺海灘Hung Shing Yeh Beach 。
小ぶりだけど、良さそうなビーチだよ。 -
バーベキュー場兼休憩所で、ちょっと休憩。
お水。ゴキュ、ゴキュ。
まめに水分補給をしたほうが疲れにくいんだよ。
写真は、地下鉄セントラル駅構内のショップで買った「ミセス・フィールズ」のクッキーとマフィンです。
しつこく甘くてこってりしてて、栄養補給に良いんだよねー。 ガブッ。 ? 中華味?? 詳しいことはクチコミ見てね。
(撮影 12:10) -
登りまーす!(撮影 12:24)
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ビーチが下の方に見えまーす。(撮影 12:25)
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発電所が下の方に見えまーす。ハァハァ。(撮影 12:27)
ここまでの3枚の写真のコメントの投げやりさから、
登ってる時の気持ちをくみとっていただきたい! -
山だよ。 もう、こんなに山!!(撮影 12:27)
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途中、ブーゲンビリアのトンネルがありました。
少し、ホッとします。(撮影 12:33) -
山には湧き水が付き物。飲めるのかな?
イメージ的には冷たそうだよね。
でも、そんなに冷たくないんだ。だって、香港だもん。
飲むのはやっぱり不安なので、手を洗うだけにしときました。(撮影 12:34) -
出た。発電所!
見下ろしてます。はるか下です。つまり、登っている。自分の足で。(撮影 12:36) -
見よ、この急角度。
このあたりは、全行程こんな感じである。
で、遠くの高い所にゴマ粒のように小さい人影がチョロッと見えたりする。ってことは、アレよね、私達もそこまで行かなくちゃいけないってことよね。うわ〜。
このルートは、香港では「FAMILY TRAIL」という位置づけで、比較的簡単と紹介されていることが多いのに、けっこうタイヘンだよ。 -
12:38。ハァ、ハァ。海に面した高台の展望台に到着。
この展望台は、かなり遠くから小っちゃーく見えていて、「あそこまで、あそこまでがんばるぞ」と目標にしていたポイントなのだ。
よし。お水飲もう。ムグッ、ムグッ、ムグッ、ムグッ・・・。 プハァ〜。うまい。
しかし。 眺めはいいけど、座りずらい、この椅子。
見て、カーブしてんの。 こういう感覚って、わかんないわ〜。 -
展望台まで登ればこっちのものと思いきや、道はまだ先があるのだった。
山道を行く、猫熊堂・父。
がんばっている。セカンド・ギアって感じ。
(撮影 12:40) -
山道を行く猫熊堂・母。
父より少し若い分、少し元気かな?
セカンド・ギアだけど、4駆?
(撮影 12:41) -
左に見えますのは、岩山でゴザイマ〜ス。
山肌がザクザクしていて脆そうなので、ちょっと怖いのだ。大きい台風がきたら、この岩落ちて来そうでしょ? -
右に見えますのは海でゴザイマ〜ス。
実際には、この写真で見るよりずっと切り立った感じ。
かなり足に疲れが来る頃なので、中高年はよろけに注意。(笑) -
あ、ねぇ、もしかしたら、登り終了なのでは?
だって、ほら、ココ、尾根みたい!(撮影 12:46) -
標識からやや下ったところにベンチ。
崩れるように座る猫熊堂・父母。ひー。水、水。
(撮影 12:47)
ここでは、いきなりベンチに座らずに、背後の木立の向こうを見てみよう。「・・・あぁ、海が見える!」
『あぁ、野麦峠』の有名な台詞が、かなりのリアリティーを伴って、頭の中をぐるぐる回っちゃうよ。 だって、正直言って、けっこうキツかった〜。だってさ、登り道を35分強歩いたんだよ。平地の35分とはワケが違う。
見えてる海は索罟灣に違いないのだ! ヤッタァ〜!!
(この続きは、南Y島ハイキング?で。)
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