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NW機で2004年8月28日23時50分バンコクのドンムアン空港に到着。初めてタイを訪問して以来、家族や友人と来たこともあれば一人で来たこともあり、ここからタイ国内、ベトナム、ネパール、カンボジア、ラオスと飛び立つため利用して、もう何回も降り立って勝手知った空港であり、ほっとできる空港である。ホテルも予約していないが何の不安もなく、バンコク市内の安ホテルにチェックイン。翌朝、何軒かの旅行代理店に行き、ヤンゴンまでの往復チケットを入手後は、適当にバンコク市内をプラプラと歩き、時間を潰し、その翌日、ドンムアン空港からヤンゴンへと飛び立った。ヤンゴン空港からまずタクシーでヤンゴン駅まで行き、この日に乗るマンダレーまでの寝台列車の切符の入手。その後、市内の旅行代理店でヤンゴンまで帰ってくる航空券を手配してから、観光開始、スーレーパゴダ、シュエダゴンパゴダに行ったが、この日、情報収集不足と自分自身のウカツさから、ボッタクリとタカリにあい嫌な思いを2回した。情けない。<br /><br />表紙:シュエダゴンパゴダ(ヤンゴン)

パゴダの国を一人行く(1~3日目 バンコクからヤンゴンへ)

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2004/08/28 - 2004/09/06

1364位(同エリア1420件中)

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tawassan

tawassanさん

NW機で2004年8月28日23時50分バンコクのドンムアン空港に到着。初めてタイを訪問して以来、家族や友人と来たこともあれば一人で来たこともあり、ここからタイ国内、ベトナム、ネパール、カンボジア、ラオスと飛び立つため利用して、もう何回も降り立って勝手知った空港であり、ほっとできる空港である。ホテルも予約していないが何の不安もなく、バンコク市内の安ホテルにチェックイン。翌朝、何軒かの旅行代理店に行き、ヤンゴンまでの往復チケットを入手後は、適当にバンコク市内をプラプラと歩き、時間を潰し、その翌日、ドンムアン空港からヤンゴンへと飛び立った。ヤンゴン空港からまずタクシーでヤンゴン駅まで行き、この日に乗るマンダレーまでの寝台列車の切符の入手。その後、市内の旅行代理店でヤンゴンまで帰ってくる航空券を手配してから、観光開始、スーレーパゴダ、シュエダゴンパゴダに行ったが、この日、情報収集不足と自分自身のウカツさから、ボッタクリとタカリにあい嫌な思いを2回した。情けない。

表紙:シュエダゴンパゴダ(ヤンゴン)

  • 深夜バンコクに到着し、宿泊したホテルがあるスクンビット通り。この付近の旅行代理店でミャンマー行きの切符を手配。<br />

    深夜バンコクに到着し、宿泊したホテルがあるスクンビット通り。この付近の旅行代理店でミャンマー行きの切符を手配。

  • ワット・アルン。一人旅でも来たし、家族旅行でも来たので今回は暇つぶしに写真だけを撮りに来た。

    ワット・アルン。一人旅でも来たし、家族旅行でも来たので今回は暇つぶしに写真だけを撮りに来た。

  • ワット・プラケオ。ここも2回入場したことがあり、入場券も結構高く、たしかカメラやビデオの持込料がとられることを記憶していたので中には入らず。外から写真を撮っただけ。初めてここを訪れた時はきらびやかさに感動し、写真を撮りまくった。

    ワット・プラケオ。ここも2回入場したことがあり、入場券も結構高く、たしかカメラやビデオの持込料がとられることを記憶していたので中には入らず。外から写真を撮っただけ。初めてここを訪れた時はきらびやかさに感動し、写真を撮りまくった。

  • カオサン通り。バックパッカーの聖地。この通り周辺にはゲストハウスがたくさんある。ワット・プラケオからも徒歩で行ける距離。<br />

    カオサン通り。バックパッカーの聖地。この通り周辺にはゲストハウスがたくさんある。ワット・プラケオからも徒歩で行ける距離。

  • トゥクトゥク(3輪自動車)の兄ちゃんが有名な寺院(ワット・プラケオケ、ワット・ポー、ワット・アルン等)を見ないかと勧めてきたが、もうバンコクはたいてい見たと断ると、では、“スタンディング・ビッグ・ブッタ”は見たか。立っている巨大な大仏で素晴らしいと勧めてきた。奈良や鎌倉の大仏のようなものが2本足で立っているなんてどんなものだろうかと、誘いに乗り行ったが、1度訪れたところだった。自分の頭の中で、“スタンディング・ビッグ・ブッタ”=奈良や鎌倉と同じ感じの大仏が2本足で立ってという先入観が強すぎた。<br />

    トゥクトゥク(3輪自動車)の兄ちゃんが有名な寺院(ワット・プラケオケ、ワット・ポー、ワット・アルン等)を見ないかと勧めてきたが、もうバンコクはたいてい見たと断ると、では、“スタンディング・ビッグ・ブッタ”は見たか。立っている巨大な大仏で素晴らしいと勧めてきた。奈良や鎌倉の大仏のようなものが2本足で立っているなんてどんなものだろうかと、誘いに乗り行ったが、1度訪れたところだった。自分の頭の中で、“スタンディング・ビッグ・ブッタ”=奈良や鎌倉と同じ感じの大仏が2本足で立ってという先入観が強すぎた。

  • ヤンゴンのメインストリート。写真中央はスーレーパゴダ。このパゴダは入場券は不要。土足厳禁なので、下足番の人に気持ち程度のチップを払う。<br />

    ヤンゴンのメインストリート。写真中央はスーレーパゴダ。このパゴダは入場券は不要。土足厳禁なので、下足番の人に気持ち程度のチップを払う。

  • スーレーパゴダ。ここを観光した後、「日本人ですか?」と流暢な日本語で20歳くらいのカップルのこざっぱりとした男性の方から声かけられた。高田馬場に何年か住んでいたとのことで、(連れの女性は奥さんで日本語も英語<br />も話せない)いろいろ話ししていたらモヒンガー(ミャンマーの麺料理)のおいしい店が近くにあるのでに食べに行こうと誘われた。食事代も彼が支払ってくれ、ミャンマー人が日焼け止めに顔に塗っているタナカも近所の店で購入し私にプレゼントしてくれた。そして、もしよければ、近くで奥さんの母親がロンジー(ミャンマーの民族衣装で筒状になった布で男性も履くスカートようなもの。)屋をしてるので、見てみないかと誘われて行った。そこで、いろいろとロンジーの説明を聞かされ、通気性もよく、この国を旅するあいだ履こうという気になったし、親切にしてもらったし購入することに決定。金額はどれも20$以上。結局25$のものを購入。その後、知り合った他のミャンマー人に25$で購入したと言ったら、「ひどすぎる、詐欺だ」と大変怒っていた。本当は5$程度のもの。まさか親切にしてくれた人が、ボッタクルなんて思わなかったし、金銭面はともかく非常に寂しい思いと腹だたしい思いになった。本当の金額なんて知らなかった方が気持ちいい旅となったのに・・・<br />          <br />          <br /><br />

    スーレーパゴダ。ここを観光した後、「日本人ですか?」と流暢な日本語で20歳くらいのカップルのこざっぱりとした男性の方から声かけられた。高田馬場に何年か住んでいたとのことで、(連れの女性は奥さんで日本語も英語
    も話せない)いろいろ話ししていたらモヒンガー(ミャンマーの麺料理)のおいしい店が近くにあるのでに食べに行こうと誘われた。食事代も彼が支払ってくれ、ミャンマー人が日焼け止めに顔に塗っているタナカも近所の店で購入し私にプレゼントしてくれた。そして、もしよければ、近くで奥さんの母親がロンジー(ミャンマーの民族衣装で筒状になった布で男性も履くスカートようなもの。)屋をしてるので、見てみないかと誘われて行った。そこで、いろいろとロンジーの説明を聞かされ、通気性もよく、この国を旅するあいだ履こうという気になったし、親切にしてもらったし購入することに決定。金額はどれも20$以上。結局25$のものを購入。その後、知り合った他のミャンマー人に25$で購入したと言ったら、「ひどすぎる、詐欺だ」と大変怒っていた。本当は5$程度のもの。まさか親切にしてくれた人が、ボッタクルなんて思わなかったし、金銭面はともかく非常に寂しい思いと腹だたしい思いになった。本当の金額なんて知らなかった方が気持ちいい旅となったのに・・・
              
              

  • シュエダゴンパゴダ。入場料8$。ミャンマー人は無料。敬虔な仏教国とあって毎日お参りに来たり、ボランティアで毎日掃除に来たりする人もたくさんいる。熱帯の太陽のもと黄金に輝くパゴダが眩しいくらいで、中央のパゴダの大きさそれをとりまくたくさんあるパゴダに圧倒される。

    シュエダゴンパゴダ。入場料8$。ミャンマー人は無料。敬虔な仏教国とあって毎日お参りに来たり、ボランティアで毎日掃除に来たりする人もたくさんいる。熱帯の太陽のもと黄金に輝くパゴダが眩しいくらいで、中央のパゴダの大きさそれをとりまくたくさんあるパゴダに圧倒される。

  • シュエダゴンパゴダ。ここを見物中、英語で50〜55才程度の生真面目そうな男が私に話かけて来た。日本人に親切してもらって今でも付き合いがあるという。彼は高校で英語の教師をしているとのこと。私が行くところについてきて立ち止まって見ていると英語で説明してくれたり、素通りしたら、ここは見どころだと説明してくれる。また、主要なポイントで私の記念写真を撮ってくれた。しかし勝手についてきただけだ。こちらからは何も頼んでいないが、やはり親切にされて気分が良かったし、見学後、5$くらいは気持ちとしてあげようという気になって財布の中も確認していたほどだ。そして、見物が終わり自分から渡そうとする前に向こうから要求が20$とあった。一気に興ざめ、ムカついた。「勝手についてきたくせに。ガイドを頼んでないし、金も払う気がない。」 すると彼は、懇願して高校教師では生活が苦しいからと10$でもいいと泣きそうな顔でねだってきた、断ったが、また、お金をくれとついてくる。それも哀願した顔で。とうとう根負けして10$渡した。金がどうのこうのではなく、ミャンマー人の親切に気分が良<br />かったのに、こういう形になり残念だった。シュエダゴンパゴダの入口で荷物を預かってくれたお姉さんが、「シュエダゴンパゴダどうだった?」と聞かれたのでこのいきさつを話したら、非常に憤慨して「ミャンマー人の恥」と言っていたくらい。ここでは、オフィシャルガイドがいるが10$もしないようなことを言っていた。

    シュエダゴンパゴダ。ここを見物中、英語で50〜55才程度の生真面目そうな男が私に話かけて来た。日本人に親切してもらって今でも付き合いがあるという。彼は高校で英語の教師をしているとのこと。私が行くところについてきて立ち止まって見ていると英語で説明してくれたり、素通りしたら、ここは見どころだと説明してくれる。また、主要なポイントで私の記念写真を撮ってくれた。しかし勝手についてきただけだ。こちらからは何も頼んでいないが、やはり親切にされて気分が良かったし、見学後、5$くらいは気持ちとしてあげようという気になって財布の中も確認していたほどだ。そして、見物が終わり自分から渡そうとする前に向こうから要求が20$とあった。一気に興ざめ、ムカついた。「勝手についてきたくせに。ガイドを頼んでないし、金も払う気がない。」 すると彼は、懇願して高校教師では生活が苦しいからと10$でもいいと泣きそうな顔でねだってきた、断ったが、また、お金をくれとついてくる。それも哀願した顔で。とうとう根負けして10$渡した。金がどうのこうのではなく、ミャンマー人の親切に気分が良
    かったのに、こういう形になり残念だった。シュエダゴンパゴダの入口で荷物を預かってくれたお姉さんが、「シュエダゴンパゴダどうだった?」と聞かれたのでこのいきさつを話したら、非常に憤慨して「ミャンマー人の恥」と言っていたくらい。ここでは、オフィシャルガイドがいるが10$もしないようなことを言っていた。

  • シュエダゴンパゴダ。<br />

    シュエダゴンパゴダ。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • コロポックルさん 2005/12/19 02:48:02
    はじめまして!
    ミャンマー旅行記拝見しました。
    私も今年の8月末から二人でミャンマー旅行をしてきました。
    tawassanさんの、シュエダゴォンパゴダでの自称ガイドの話、あまりに私と似ていたので書き込んでしまいました。
    私も親切そうに英語で話しかけてきた、学校の教師だという中年男性にパゴダ内を案内してもらいました。観光初日ということもあり、さっそくやさしさに触れたと思ってました。
    こっちから気持ちを渡そうとしたら、その前に「子供の教育のために金がほしい」といってきました。恥ずかしい話ですが、二人で20ドルも結局は渡してしまいました。毅然と断れなかったこと、今でも悔やみますね。いい経験でしたけど。
    学校の教師、はやってるんですかね?それとも同一人物だったりして。。実際こちらの旅行記の表紙の写真、私もまったく同じの撮ってます・・ガイドに案内されました。

    長々と失礼しました。自分は全体的にはとても楽しい旅行でした。よろしければこちらもご覧ください。
    http://www.geocities.jp/koropokkurusho/

    tawassan

    tawassanさん からの返信 2005/12/20 01:08:53
    RE: はじめまして!
    初めましてコロポックルさん。

    HPを拝見いたしました。そして、ちょっと小太りのガッチリ型で目がギョロンとしたあの男の顔が頭の中に蘇りました。
    私が行ったのがコロボックルさんより1年前なので、まだこんなことをしてタカっているのかと思うとまた腹立たしくなります。
    金を払う必要などないのに、あの時いくら懇願されても払った自分がバカだった。
    事前交渉して決まった額より高く言われることはアジアではよくありますが、親切にされ、ありがたいなぁと思っている心を傷つけられる方がキツイですね。
    これ以降はたくさんのミャンマー人とふれあいとても楽しく旅ができました。

    表紙の写真は、写真ポイントとして、案内してくれたところです。他に、一番偉いブッタ、No2のブッタをガイドしたり、自分の誕生年の動物だったか、誕生月の動物だったか詳細は忘れたがその仏像を説明してくれたり、ミャンマーも日本と同じように月では“ウサギが餅つき”してると言われる等いろいろなことを教えてくれました。

    今後も、ミャンマーをUPします、また、今年2月のトルコ旅行記もUPしてますので遊びに来てください。

    コロポックル

    コロポックルさん からの返信 2005/12/20 01:40:27
    RE: RE: はじめまして!
    その男、同一人物ですね・・・特徴が似すぎています。日本人はいいカモだとますます思わせてしまったかと思うと、悔しくてたまりません・・・

    なんと、実は私明日からトルコ行くんですよ!しかも冬なんて奇遇ですね。そちらのトルコ旅行記、とても参考になりました。続きの旅行記楽しみにしてます。私も帰ってきて、アップできたらまた書き込みますね。

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