2003/09 - 2003/09
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Mariaさん
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誰もがご存知の通り、2003年のヨーロッパの暑さと言ったら
死にそうな程だった。私のフランス人の友人も、「お父さんは夏は毎日庭で寝ていたわ」や「下着を毎日冷凍庫に入れて凍らしていた」「部屋で本を読むことも(暑さで)息が出来なくて出来なかった」と嫌な思い出を語る。自然現象は怖い。それを人間が行った因果であると思うともっと怖い。
それはそれで、私はその年にスペインのBarcelonaから夜行バスで14時間黒人ばかりのバスで憧れのパリに着いた。たったの5日でルーブル、オルセー、エッフェル塔、ロダン美術館、ヴェルサイユ宮殿、ノートルダム大聖堂、凱正門などメインスポットを制覇した。スペインでWorkCampという観光ボランティアに参加した私は
2ヶ月という長旅の為、きれいな服は生憎もち合わせていなく、
ビーサンに首周りの伸びたTシャツを着てパリジャンヌを気取っていた。パリはとってもとってもお洒落で、人々が自らの生活に満足して、そして自身を持って日常をつくり上げているように見えた。
朝仕事の前に、Cafeを一杯。ブランチには美味しいフランスパンを
かばんに入れてかぶりつく。何をそんな人の目を気にしているんだ?自分が満足すればいいじゃない。という余裕を感じた。
いつか住んでみたいな。フランス語も勉強してみたい。フランス語で必死に話しかければ、親切に答えてくれる人ばかり。
またいつか絶対に戻ってきたいな。
そういう自分たちに自信を持って生きている人が多い国は観光誘致が進んで観光客が多いと習ったがその通りだと思う。私も自信を持って生きなきゃ。
そういえば、私が行った時期は丁度世界陸上パリ選手権あ開催されている時期で、千葉真子などのマラソンランナーがパリの公道を走っていました。彼女のご両親にも挨拶してきました。TOYOTA繊維系?の会社の方々や現地に住む日本人たち、また提供を行うTBSの人々が日本を応援していた。TBSさんが日本の国旗を何千枚と配り明らかにフランス人という子供も旗を振り応援する。私も、外国に来ると起こるナショナリズムを高揚させ、必死に応援した。
きっとテレビにも映ったんだろうな・・・なんて思いながらフランスパンをかじり続けました。
絶対に戻るぞ!
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