2005/11/03 - 2005/11/08
308位(同エリア359件中)
ケン太さん
昨年に続いて、ボルドーに行きシャトーを訪問。飲んだくれの日々を過ごしてきました。
-
まずはシャトー・オー・ブリオンを訪ねました。
-
シャトー・オー・ブリオンの広大な畑です。全部で48haあるとのこと。
-
訪ねたときはちょうど清澄作業中でした。本で読んで知っていましたが、本当に卵の白身だけをつかってました。(当たり前だけど^^;)
残った黄身は殆どお菓子屋さんが引き取るそうです。
カヌレになるんでしょうね。 -
シャトー・オー・ブリオンでは、独自のステンレスタンクを使って醸造します。写真では分かりませんが内部構造が他社と違うのだそうです。
-
樽メーカーの出張所がシャトー内にあり、ここでシャトー・オー・ブリオン専用の樽を作ってました。
-
昼食後、メドック地区のシャトー・ド・ロウガへ。昨年に続いて2度目の訪問。このシャトーのワイン「シャトー・ド・ロウガ・キュヴェ・デュ・グラン・ペール 2003」についてのブログを見つけました。
http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/diary/200508050000/
昨年訪問したときに飲んだワインのブログを見つけて嬉しくなりました。2004年も美味いですよ〜。 -
まずは2004年の樽から何樽か試飲させてもらいます。
このあと、4樽からそれぞれメスシリンダーに割合を変えて入れ、違いを楽しみました。試飲が終わった頃には酔ってました。口に含んだものは吐き出さない飲ン兵です。(-_-;) -
このフェリーの乗ってジロンド河左岸から右岸へ渡り、ボルドーへ戻り夜の宴会に向かいました。
フェリーに乗らなくても帰れるんですけどね。せっかくの機会だから乗りました。 -
翌日はサンテミリオン地区のシャトーへ。小さなシャトーですが、素晴らしく美味しいワインを作ってました。あとで判ったのですが、54あるサンテミリオン地区グラン・クリュ・クラッセ(特別級)のひとつでした。シャトーの写真はありません。
-
サンテミリオンにあるLaguiole Aubrac のお店でナイフを購入。このお兄さんにナイフに名前を入れてもらいます。自分へのお土産です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ボルドー(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10