2005/02/17 - 2005/02/22
145位(同エリア189件中)
ayanさん
せっかパリに舞い戻った数日間、せっかくだからパリから一歩踏み出しとこう!といつもの好奇心が手伝って、周辺の町へも行ってみることにしました☆
まずはルーアンへ!理由はジャンヌの伝記をちっちゃい頃に読んだから。なんて単純!(いつもどおり!)だけど、単純に心に残ってるものの方が実は心の中でとっても大きかったり、、するんですよね☆
興味ある限り、女一人、どこへでも〜♪♪そんな意気込みです!
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サンラザールからルーアンへ。
ユースで片道13.50ユーロ(余談:ニース⇔ジェノバとあんまりかわらない・・)で約1時間半の中距離旅行。
定刻発車定刻到着!すばらしい☆
1時間くらいして停車した駅でみぞれが降っていてびっくり。どうりで寒いわけだわー -
ジャンヌダルクの塔
シエスタ中(えー観光名所まで?)だったので外見を写真だけ取って移動。 -
旧市場広場
ジャンヌが処刑されたところです。 -
ジャンヌダルク教会
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教会の影にひっそり像が立っていました
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その広場にある教会のすぐ前にジャンヌダルク博物館があります。
雑誌にも記載されているようだけど、ほんとにわかりずらい!というかお土産やさん(しかもごく小さい普通のショップ)のお店の中に入り口があるため、お土産やさんに入っても自分が間違ったと思わざるを得ない雰囲気です(笑) -
あまりに博物館の場所が確かめられなかったので、とりあえず変な人にならないようにお店から遠ざかり、まずはジャンヌダルク教会を見学することにしました。・・・これまた入り口わかりづらい雰囲気で、というか入り口であろうドアが入っていいのか悪いのかハテナな空気をまとっていたので恐る恐る扉を開けて、侵入。じゃなくて進入。
天井が木造なのと、壁の半分が全部ステンドグラスだったのとが、とっても印象的でした。 -
その後、決死の思いで再度例のお土産やさんへ・・・
中まで進んで博物館に来たんですけど〜という空気を作っていると、予想に反して意外と感じのいいおばさん店主?店員?がすんなり中に入れてくれました。学割2ユーロ。
はじめは証拠書類?などの展示品が陳列してあって、解説はフラ語のみだったような気がするけど、なんだか楽しめました。
入り組んだ建物を進んでいくとマネキン人形と絵の展示が始まります。ディズニーランドのピノキオ(アトラクション)なんかを思い浮かべていただければばっちりです!
たしか英語、ドイ語、スペ語の音声ガイドが選べたと思います。一つ一つのブース(?)にそれぞれの解説がついていて、けっこう長いのでじっくり見学できます◎
私が行ったときは見学客はちらほらだったのでほとんど貸しきり状態。自分のタイミングで音声をスタートできてラッキーでした。 -
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グリム童話チックな建物です☆
おとぎばなしな雰囲気に酔ってすっかりルーアンが気に入ってしまいました。 -
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時計台
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大好物・クロワッサンオザモンドができたてでうってるー!買わなきゃ。(もちろん)
しかもパリのパン屋さんに比べて全体的に安い!これもたったの1.20ユーロだよ!うわおー♪ -
ノートルダム大聖堂
かわいいおとぎの国の町にどでんと構える厳かな雰囲気がたまらなくすてきでした。 -
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子供づれでにぎわってたお菓子屋さんに足がつられてしまいました・・・量り売りのお菓子とルーアン名物のリンゴ飴を買いました♪
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寒さに凍えてプランタンに非難。有料トイレ初体験。
あ、まえイタリアで有料トイレと知らずにお金払わないで出ちゃったことあるから2回目。
よこの緑のボタンを押すと便座シートがうぃーんってまわって新しい(と思われる)のが出てきます!
さすが観光地、トイレ前は街の人がいっぱいでお行儀よく並んでいました。こんなところで日本を思い出すなんて・・・ -
1431年5月30日たぶん水曜日
ジャンヌが凱旋したの?通ったの?うーーん適当・・ -
橋を渡って対岸へ。
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サンマクルー教会?
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あ、こっちがサンマクルー教会なような記憶がうっすら・・
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なんかの学校のようでした。
建物が学び舎にぴったりだねえ -
表通りから学校に出入りするところ。
たぶん公開してるくらいだから何かで有名なんだと思うんだけど・・・ほかの観光客につられて入ってみただけなのでまったくちんぷんかんぷんな状況でしたが -
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サントゥーマン教会 ?
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通りかかった地元の方。
フランス旅行の記念に俺たちを撮れっていうから・・・(笑)
でも、いきなり話しかけられるのはほんとにいい思い出になると思います。最近では大体どこの都市でも観光客に愛想振りまいて無駄話する人は少ないし、逆に旅行者としても犯罪防止の自衛知識が広まって現地の人を疑うことも多くなってきてるし、そんななかでも必要以上に距離を縮めなければ記憶に残る一瞬が作れます。特に一人旅だからそう思うのかもしれないけれど・・・(一人旅愛好家の皆さん、旅行が終盤に差し掛かってくるととにかく会話に飢えますよね(笑)切符買うにも自販機じゃなくて窓口を好むようになります。道でもお店でも、たいしたことじゃなくても尋ねてみようと思います、喋りたくて喋りたくて(笑)←ほんとに!) -
公園のようになっているお庭があったので散歩してみました
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影絵みたいで幻想的な夕暮れでした
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立派な駅舎に感動!
着いたときに思ったけど、日が暮れたほうがさらにすてき〜〜 -
パリ行きに1分間に合わず、次の電車まで3時間・・・この寒いなかどこで何して待てとー!??(先に調べなかった自分が悪い)
キヨスクで立ち読みも1時間で断念。
寒いからとりあえず外には出たくないし・・・
そうこうしてるうちにあったかいキヨスクもクローズ。
凍えるベンチに座って日記を書いたりお菓子をつまんだり。
そうそう、このカラメルがかったアーモンドのお菓子は、ニースのカーニバル編で最後に出てきた屋台で売っていたものと同じです。おいしいから絶対食べてきてください♪もうひとつ色の薄い方はピーナッツキャンディ。これもおいしかったです!
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