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時間が出来、紅葉を訪ねて東北地方へ。出発10月30日、午後12時05分発東北新幹線で仙台まで。そこからバスで、東北地方の『紅葉狩り』2泊3日の旅。安比(あぴ:APPI あんぴでないよ)高原ホテルに滞在。八幡平、十和田湖、奥入瀬、八甲田を巡る。厳美渓にて<br />(I)東京→八幡平→十和田湖 (II) 奥入瀬→八甲田

紅葉狩り( I )

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2005/10/30 - 2005/11/01

10493位(同エリア10717件中)

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ogasada-traveler

ogasada-travelerさん

時間が出来、紅葉を訪ねて東北地方へ。出発10月30日、午後12時05分発東北新幹線で仙台まで。そこからバスで、東北地方の『紅葉狩り』2泊3日の旅。安比(あぴ:APPI あんぴでないよ)高原ホテルに滞在。八幡平、十和田湖、奥入瀬、八甲田を巡る。厳美渓にて
(I)東京→八幡平→十和田湖 (II) 奥入瀬→八甲田

  • 地方巡業(東京駅にて): お相撲さんは大きいナー。本場所以外には、地方巡業があって大変だ。何処の巡業かは分らないが、着物姿に草履履き。お相撲さんに近づくと「良い匂いがするよ』と子供が云っていた。

    地方巡業(東京駅にて): お相撲さんは大きいナー。本場所以外には、地方巡業があって大変だ。何処の巡業かは分らないが、着物姿に草履履き。お相撲さんに近づくと「良い匂いがするよ』と子供が云っていた。

  • 東北新幹線: 12時05分発 東北新幹線は初めてだ。丁度、昼飯時で、汽車弁を味わう。子供の頃から、汽車弁は美味かったものだが、この頃では、街の食堂の数も増え、それほどでもなくなった。世の中それだけ贅沢になったもんだろう。 

    東北新幹線: 12時05分発 東北新幹線は初めてだ。丁度、昼飯時で、汽車弁を味わう。子供の頃から、汽車弁は美味かったものだが、この頃では、街の食堂の数も増え、それほどでもなくなった。世の中それだけ贅沢になったもんだろう。 

  • 観光コース: 仙台より観光開始。初めに、東北自動車道に乗り『厳美渓』に向う。黒線は往き、赤線は帰りを示す。

    観光コース: 仙台より観光開始。初めに、東北自動車道に乗り『厳美渓』に向う。黒線は往き、赤線は帰りを示す。

  • 厳美渓: 今年は例年より10日ほど遅れているようで、その分、紅葉も遅れているようである。厳美渓の規模は四国の大歩危、小歩危よりも大きい。紅葉の遅れているのが惜しまれた。

    厳美渓: 今年は例年より10日ほど遅れているようで、その分、紅葉も遅れているようである。厳美渓の規模は四国の大歩危、小歩危よりも大きい。紅葉の遅れているのが惜しまれた。

  • 厳美渓: 絶壁で水辺までは降りられない。見事な景観である。仙台にも近く、日曜日のことでもあり、観光客は多い。

    厳美渓: 絶壁で水辺までは降りられない。見事な景観である。仙台にも近く、日曜日のことでもあり、観光客は多い。

  • ホテルにて: 安比高原のホテル。この高原は冬のスキー場で有名である。

    ホテルにて: 安比高原のホテル。この高原は冬のスキー場で有名である。

  • ホテル前の紅葉:  絵画風にボカしてみる。前の写真の一部だよ。分るかな?楽しんでくれたまえ。

    ホテル前の紅葉: 絵画風にボカしてみる。前の写真の一部だよ。分るかな?楽しんでくれたまえ。

  • ホテル夕食: 和食バイキング。いろいろな料理が廻りに作られている。日本料理のバイキングは数が多くて西洋料理に比べて大変だが、お仕着せ料理ではなく、お客は自分で納得して食べるから文句は言えない。料理の量は少なく、美味しい。種類が多く、何回も席を立つ。

    ホテル夕食: 和食バイキング。いろいろな料理が廻りに作られている。日本料理のバイキングは数が多くて西洋料理に比べて大変だが、お仕着せ料理ではなく、お客は自分で納得して食べるから文句は言えない。料理の量は少なく、美味しい。種類が多く、何回も席を立つ。

  • 高原の朝: 紅葉の絵画?如何だろう? 実はバスからの風景は、原理的にボケてしまうが、自分なりに気に入っているショット。安比高原の朝である。ダケカンバは既に落葉している。

    高原の朝: 紅葉の絵画?如何だろう? 実はバスからの風景は、原理的にボケてしまうが、自分なりに気に入っているショット。安比高原の朝である。ダケカンバは既に落葉している。

  • 八幡平の噴煙: 朝、八幡平に向う。高原だが、下は未だ、木の葉の色ずきは浅い。所々で噴煙が見られ、この地帯が火山地帯であることを窺わせる。 

    八幡平の噴煙: 朝、八幡平に向う。高原だが、下は未だ、木の葉の色ずきは浅い。所々で噴煙が見られ、この地帯が火山地帯であることを窺わせる。 

  • 高原(車窓から): 高度が高くなると、紅葉が目立つ。そんなに高さが違うわけでもないのに、少しの高さの違いで紅葉の程度は異なるのも微妙なものだ。

    高原(車窓から): 高度が高くなると、紅葉が目立つ。そんなに高さが違うわけでもないのに、少しの高さの違いで紅葉の程度は異なるのも微妙なものだ。

  • 八幡平頂上の霧氷: 八幡平の頂上は霧氷で木々は覆われていた。寒い。

    八幡平頂上の霧氷: 八幡平の頂上は霧氷で木々は覆われていた。寒い。

  • 八幡平頂上: 標高1613m 樹海を超えると様相は一変する。山頂は霧氷に覆われていた。初めての眺望である。厚着をしての観光であったが、寒い。

    八幡平頂上: 標高1613m 樹海を超えると様相は一変する。山頂は霧氷に覆われていた。初めての眺望である。厚着をしての観光であったが、寒い。

  • 八幡平頂上の霧氷: 草に付着した霧が風に流され、先へ先へと氷結している。珍しい霧氷の姿。

    八幡平頂上の霧氷: 草に付着した霧が風に流され、先へ先へと氷結している。珍しい霧氷の姿。

  • 鹿角SA 1: 八幡平から十和田湖に向う。途中、鹿角(かつの)でトイレタイム。青森りんごの販売所。 

    鹿角SA 1: 八幡平から十和田湖に向う。途中、鹿角(かつの)でトイレタイム。青森りんごの販売所。 

  • 鹿角SA 2: 桜の見事な紅葉。「きりたんぽ工房」ではきりたんぽの実演販売。

    鹿角SA 2: 桜の見事な紅葉。「きりたんぽ工房」ではきりたんぽの実演販売。

  • 十和田湖: ここは北海道の帰りに学生たちと訪ねたことがある。懐かしい思い出の湖だ。私も若かった。季節は、確か、夏であった。トーンは青色に統一してみた。

    十和田湖: ここは北海道の帰りに学生たちと訪ねたことがある。懐かしい思い出の湖だ。私も若かった。季節は、確か、夏であった。トーンは青色に統一してみた。

  • 十和田湖畔: 湖畔の散策。ここも紅葉は遅れているようだ。つくづく、歩けるうちが花だと思う。来年は無理であろう。

    十和田湖畔: 湖畔の散策。ここも紅葉は遅れているようだ。つくづく、歩けるうちが花だと思う。来年は無理であろう。

  • 乙女像: 十和田湖を代表する『乙女の像』(高村光太郎作)像は周りの紅葉に良く似合う。天候にも恵まれ、幸いであった。ここでは像を借景した。

    乙女像: 十和田湖を代表する『乙女の像』(高村光太郎作)像は周りの紅葉に良く似合う。天候にも恵まれ、幸いであった。ここでは像を借景した。

  • 湖畔の説明: この時期、何もかもが被写体に似つかわしい。バスガイドさんの説明を聞く。十和田の概略。標高<br />400m, 周囲 44 km, 水深 378 m, 透明度 18 m

    湖畔の説明: この時期、何もかもが被写体に似つかわしい。バスガイドさんの説明を聞く。十和田の概略。標高
    400m, 周囲 44 km, 水深 378 m, 透明度 18 m

  • 湖畔の昼食: マスの塩焼きが出た。アユかと思い、ガブリと頭から食べて失敗した。頭や骨はさすがに固いが、身は締っていて良い味だ。紅葉を背にした食事も乙なものだ。

    湖畔の昼食: マスの塩焼きが出た。アユかと思い、ガブリと頭から食べて失敗した。頭や骨はさすがに固いが、身は締っていて良い味だ。紅葉を背にした食事も乙なものだ。

  • 昼食: メインはマスの塩焼きと鍋である。ナンの鍋であったか?忘れた。

    昼食: メインはマスの塩焼きと鍋である。ナンの鍋であったか?忘れた。

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