2004/01 - 2006/02
82459位(同エリア85126件中)
ogasada-travelerさん
- ogasada-travelerさんTOP
- 旅行記46冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 110,129アクセス
- フォロワー1人
わが街「二子玉川」の周辺探訪 : 多摩川は秩父山系に源を発する大河である。その水路は昔より大きく変り,不思議なことに砧や宇奈根などの地名は東京都側にも神奈川県側にも川を挟んで残っている。川筋が大きく変化した証であろう。もう10年ほどになろうか夏の大雨で,東京都側の土手が決壊して住宅が流されたことがある。今では僅かな水路だが,その時は川幅一杯に広がり,もう少しで,二子の土手を乗り越えるほどの水量であった。幸い,二子の街は水害を免れた。(参照 二子残照 I)表紙の写真は畑の隣の公園のオブジェ。
-
夕暮れ多摩川: 二子の多摩川の川幅は300m 程ある。
橋を渡る田園都市線の電車に夕日が当る。多摩川の川面も僅かに残照を残している。四季を通じて訪れる人々が多い。 -
橋の向こう: 電車の鉄橋から対岸の川崎を覗く。画面中央の川が多摩川本流である。手前の川は『野川』の残流である。対岸の川崎は川に沿って長く延びている。東京側の世田谷区も川に沿って位置する。
-
旧砧線夕暮れ: 昔,二子には多摩川から砂利を運ぶ小さい鉄道があった。それが砂利運びを止めて通勤電車に変り、『砧線』と呼ばれた。それも廃線となり,それに沿って二子の街は北に延び,人口増加とともに遊歩道に変った。住宅用マンションも建ち並び,人口は急増した。
-
ちぎれ雲: 冬の千切れ雲である。くもの形は季節によって変る。啄木は歌う『雲は天才である』と。冬きたりなば春遠からじ。
-
下り渋滞: 多摩川に沿って北に上る道路は『多摩堤通り』とよばれ、それに平行してこの道(水道道路)が北に通ずる。道は細く,往復2車線で夕暮れともなると渋滞気味となる。この道路は,先で『多摩堤道路』に合流する。
-
一月のアロエ: 庭の日溜りにアロエが植えこんであるが,それに花がきた。変った花だが,東京では珍しい。伊豆の温かい地方で群棲していたのを見たことがあるが東京では珍しい。地球温暖化の影響が我が家の庭にもあらはれたのであろうか。
-
都鳥: 兵庫島には池があり,冬になると都鳥がやってきて目を楽しませてくれる。橋は二子橋と田園都市線が重なって見える。画面左手が兵庫島である。
-
梅雨明け近し: 区から貸与の畑で野菜作りだ。もう10年ほどにもなり,野菜造りには自信が出来た。春先からの土作りから始まり,キャベツやブロッコリなどの苗を植えこむ,ついで、ジャガイモ,サツマイモなどの苗を植える。これらの野菜は手が掛からず夏の水遣りも不要だ。
-
二子の夕暮れ: 初夏の夕暮れ。空の雲も穏やかな姿だ。二子の夕暮れは四季によって姿が変る。
-
街角のオブジェ: 畑の帰りの街角に災害避難場所があり,
小さな公園を兼ねている。其処に造られた親子のオブジェ。畑の往復に眺めて心を和ませる。 -
右折禁止: 路地の信号。その付け根には自生の芙蓉が花をつけた。
-
オモチャの自動車: 田園都市の高架線の横の路地を走る軽自動車は色も赤色でさながらオモチャのようだ。この道の先は『高島屋』。突き当たりの空には建設用クレーンが林立している。
-
エンゼルトランペット: 道路沿いに見事なエンゼルトランペットが花をつけた。淡いピンクのトランペットも見かけるが,ここのは白だ。沢山咲いていて爽やかな音色も聞こえてくる様だ。
-
トリプル: 多摩川には田園都市線,二子橋,246のバイパスと多摩川の河岸からは三重の橋が重なるポイントがある。トリプルブリッジとなずけた。兵庫島は二子橋とバイパスの間にある。対岸は川崎である。
-
雪の朝: 東京の雪も珍しくなったが,久し振りに起きたら庭に雪が積っていた。雪は全てを隠し,わが屋の庭の風景を一変した。平成16年一月の雪である。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15