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SARS騒ぎの中、4月23日にもなると、もう町中から人が消えたようになっていた。<br />飲食業界が特に敏感で、レストランも半数以上は閉店していた。<br />決めていたレストランの閉店もあったりで、急遽変更も余儀なくされたりと、ハプニングも色々有ったが、事態が事態なので仕方がない。<br /><br />では、今日は3つ目の目玉、万里の長城「慕田峪長城」へ出発します。

シルクロードの足跡~北京篇・其の2~

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2003/04/23 - 2004/04/23

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SARS騒ぎの中、4月23日にもなると、もう町中から人が消えたようになっていた。
飲食業界が特に敏感で、レストランも半数以上は閉店していた。
決めていたレストランの閉店もあったりで、急遽変更も余儀なくされたりと、ハプニングも色々有ったが、事態が事態なので仕方がない。

では、今日は3つ目の目玉、万里の長城「慕田峪長城」へ出発します。

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  • 23日。<br />今日は北京郊外まで走ります。<br />ひとが少ないので混んだりはしないでしょうけど、時間は予定通りできっちり行動しましょう。<br />・・・と、いつもそう思って出掛けるんですが、スムーズに行かない中国旅行・・・<br />まあ、取り敢えず出掛けましょうか。

    23日。
    今日は北京郊外まで走ります。
    ひとが少ないので混んだりはしないでしょうけど、時間は予定通りできっちり行動しましょう。
    ・・・と、いつもそう思って出掛けるんですが、スムーズに行かない中国旅行・・・
    まあ、取り敢えず出掛けましょうか。

  • 今日もこのベンツです。<br />郊外行きなので、大型車両で快適ドライブ・・・

    今日もこのベンツです。
    郊外行きなので、大型車両で快適ドライブ・・・

  • 取り敢えず慕田峪長城の覧車(ケーブル)乗り場に到着。<br />この上のチケット売り場でチケットを購入。<br />みんなに聞いてみたけど、歩いて降りるのは「パス」。<br />往復50元のを買いました。(~_~;

    取り敢えず慕田峪長城の覧車(ケーブル)乗り場に到着。
    この上のチケット売り場でチケットを購入。
    みんなに聞いてみたけど、歩いて降りるのは「パス」。
    往復50元のを買いました。(~_~;

  • 赤いケーブルが並んでいる。<br />スキーのリフト、ゴンドラリフトと同じもの。<br />停車中は数珠繋ぎですが、発車すると、一定の距離を保って登って行く。

    赤いケーブルが並んでいる。
    スキーのリフト、ゴンドラリフトと同じもの。
    停車中は数珠繋ぎですが、発車すると、一定の距離を保って登って行く。

  • ケーブルが登って行くに連れ、長城の姿が確認出来るようになる。<br />前に見えている白い花、あちらこちらで沢山咲いていた。

    ケーブルが登って行くに連れ、長城の姿が確認出来るようになる。
    前に見えている白い花、あちらこちらで沢山咲いていた。

  • 感動の一瞬。<br />もうすぐ自分の足で踏みしめられる。<br />(・・・とみんなは思っているのかな?・・・)

    感動の一瞬。
    もうすぐ自分の足で踏みしめられる。
    (・・・とみんなは思っているのかな?・・・)

  • ケーブルを降りた所に展望台がある。<br />そこからの景色が結構綺麗。

    ケーブルを降りた所に展望台がある。
    そこからの景色が結構綺麗。

  • ケーブルで来ると、一番高い所はすぐそこにある。

    ケーブルで来ると、一番高い所はすぐそこにある。

  • しかし、入り込む所がこんな感じのハシゴ階段の様な鶏舎の階段。しかも狭い。<br />爺ぃとドラちゃんは、途中で詰まっているのかも・・・。(*o☆)\バキッ!

    しかし、入り込む所がこんな感じのハシゴ階段の様な鶏舎の階段。しかも狭い。
    爺ぃとドラちゃんは、途中で詰まっているのかも・・・。(*o☆)\バキッ!

  • この先、遙か西の果てには、嘉峪関や敦煌の砂漠があるんだなぁ・・・

    この先、遙か西の果てには、嘉峪関や敦煌の砂漠があるんだなぁ・・・

  • 烽火台の中で。

    烽火台の中で。

  • 四季折々の姿を見せてくれるんだろうナァ。。。と思いながら、花に気を取られてしまう。<br />構図失敗で、長城が上手く入っていなかった。

    四季折々の姿を見せてくれるんだろうナァ。。。と思いながら、花に気を取られてしまう。
    構図失敗で、長城が上手く入っていなかった。

  • 慕田峪の天辺にある烽火台の中は広い。<br />あちらこちらの展望窓から顔を出して貰う。

    慕田峪の天辺にある烽火台の中は広い。
    あちらこちらの展望窓から顔を出して貰う。

  • 爺ぃとクニクニは仲良しになっていた。<br />言葉は判らないけど、フィーリングって言っていた。<br />(二人とも)

    爺ぃとクニクニは仲良しになっていた。
    言葉は判らないけど、フィーリングって言っていた。
    (二人とも)

  • 烽火台の出入口で。

    烽火台の出入口で。

  • 綺麗に咲き乱れた白い花。<br />名前は知らない。

    綺麗に咲き乱れた白い花。
    名前は知らない。

  • こっちは、東海まで伸びている。<br />最果ては海岸から迫り出だしているらしいが、行った事がない。<br />でも、想像すると凄い感じですね。<br />当時は海の中をも、どんどん進めていたと言うし。。。

    こっちは、東海まで伸びている。
    最果ては海岸から迫り出だしているらしいが、行った事がない。
    でも、想像すると凄い感じですね。
    当時は海の中をも、どんどん進めていたと言うし。。。

  • これが、もう少し空が澄んでいたら、もっと壮絶な眺めになるんでしょうね。

    これが、もう少し空が澄んでいたら、もっと壮絶な眺めになるんでしょうね。

  • 他の客が上がってきた。<br /><br />こまが、<br /> 「広東人や」<br />と言うと、クニクニが、<br /> 「ゲェ!SARSや!」<br />と言って逃げ出す。<br /><br />そう、当時SARSは、香港から始まり広州で多くの患者が出たと報道されていたから。<br />タクシーなどは、広東人が降りた後に、消毒液で座っていた所を満遍なく拭いていたくらいだ。<br /><br />昨日、爺ぃの友人宅へ行く時に乗ったタクシー、ホテルに来たのだが、載せていた広東人が降りたので、我々が乗ろうとしたら、「一寸待って」と言って吹き出す有様。

    他の客が上がってきた。

    こまが、
     「広東人や」
    と言うと、クニクニが、
     「ゲェ!SARSや!」
    と言って逃げ出す。

    そう、当時SARSは、香港から始まり広州で多くの患者が出たと報道されていたから。
    タクシーなどは、広東人が降りた後に、消毒液で座っていた所を満遍なく拭いていたくらいだ。

    昨日、爺ぃの友人宅へ行く時に乗ったタクシー、ホテルに来たのだが、載せていた広東人が降りたので、我々が乗ろうとしたら、「一寸待って」と言って吹き出す有様。

  • 別の烽火台。<br /><br />この写真は、自分のHPで進入の画像にも使っている。<br />人が邪魔だったので、そっちの画像は人を消しちゃいました。<br /><br />今は敦煌莫高窟の画像ですが、いつか時間を見て変更しておきます。<br />http://www.ChinaART.jp

    別の烽火台。

    この写真は、自分のHPで進入の画像にも使っている。
    人が邪魔だったので、そっちの画像は人を消しちゃいました。

    今は敦煌莫高窟の画像ですが、いつか時間を見て変更しておきます。
    http://www.ChinaART.jp

  • 遅ればせながら、展望台に有った石碑表示。<br />「田」の文字が消えかけています。<br /><br />誰かが削ったような、そうでないような・・・

    遅ればせながら、展望台に有った石碑表示。
    「田」の文字が消えかけています。

    誰かが削ったような、そうでないような・・・

  • 展望台から西の方向を望む。

    展望台から西の方向を望む。

  • 帰りもケーブル利用で。<br />上に立って見た光景から、誰一人として「歩いて下山したいな・・」は無かった・・・(^^;

    帰りもケーブル利用で。
    上に立って見た光景から、誰一人として「歩いて下山したいな・・」は無かった・・・(^^;

  • 十三陵方面に向かう途中、昼食で立ち寄った所。<br />北京ですが、「天津狗不理包子」のお店。<br />一般料理もあるというので、適当に見繕って注文。<br />でも、こう言う所なのでビールは温いままだった。<br /><br />まぁ、ホテルに帰れば希望に合ったものが飲めるので、常温&#21860;酒で我慢して貰うことに。<br /><br />昼食が済んだら、「秦始皇帝博物館」へ向かう。<br />所が・・・・・<br /><br />続きは“次の旅行記”へ。<br />

    十三陵方面に向かう途中、昼食で立ち寄った所。
    北京ですが、「天津狗不理包子」のお店。
    一般料理もあるというので、適当に見繕って注文。
    でも、こう言う所なのでビールは温いままだった。

    まぁ、ホテルに帰れば希望に合ったものが飲めるので、常温啤酒で我慢して貰うことに。

    昼食が済んだら、「秦始皇帝博物館」へ向かう。
    所が・・・・・

    続きは“次の旅行記”へ。

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